-

Boomi、「2025 Geo and Global AWS Partner Award」のファイナリストに選出

Boomiが、顧客のイノベーション推進を支援する『Rising Star Partner of the Year (Technology)』のファイナリストに選出

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI駆動型自動化のリーダー企業であるBoomi™は、「2025 Geography and Global AWS Partner Award」のファイナリストに選出されたことを発表しました。本アワードは、Amazon Web Services(AWS)における顧客のイノベーション推進とソリューション構築の支援という重要な役割を担っている世界中のリーダー企業を表彰するものです。今回、テクノロジー事業において前年比で著しい成長を遂げたトップAWSパートナーを称える『Rising Star Partner of the Year (Technology)』のファイナリストに、Boomiが選出されたことをお知らせいたします。

「Geography and Global AWS Partner Award」は、過去1年間に専門性、イノベーション、協力を推進した幅広いAWSパートナーを表彰するものです。本アワードは、顧客を支援しながらAWS上でビジネスモデルを進化させ、成長を続けているパートナーが対象となります。

Boomiは企業システムや、Amazon Q Index、Bedrock、S3、Athena、Redshift、RDSなどのAWSサービス全体にわたるデータを統合することで、組織のイノベーション加速を支援しています。Boomi Data Integrationを活用することで、組織はAWSネイティブ・サービスと変更データキャプチャ(CDC)を完全にサポートしながらデータベースをクラウドに移行することや、サードパーティ製アプリおよびAPIのデータを統合することが可能になります。また、Amazon Redshiftから運用システムへのリバースETLを効率化することや、Amazon Bedrockを活用した生成AIユース・ケース向けに企業データを準備することもできます。これにより、チームは高品質なリアルタイム・データに基づいて行動でき、正確な意思決定、スマートなアプリケーション、そしてAI成果を一段と高いレベルで大規模に実現します。

「信頼性の高いデータは、AI成功の基盤です」と、Boomiのプロダクト・マネジメント担当シニア・バイス・プレジデントであるマニ・ギルは述べています。「AWSによる今回の評価は、お客様による断片化されたデータの統合、複雑性の排除、リアルタイムのエンタープライズグレード・データにおけるAIの基盤づけを支援するという当社の共通の使命を裏付けるものです。AWSと共に、組織が責任あるスケーラブルなAI成果を容易に提供できるよう支援しています」

複数の賞カテゴリーにわたる自己推薦プロセスが含まれている「Geography and Global AWS Partner Award」は、地理的レベルとグローバル・レベルの両方で授与が実施されました。すべてのAWSパートナーが参加および推薦の提出の案内を受け、賞の応募については第三者機関のCanalysによって審査され、特に顧客成功ユース・ケースに重点を置いて選定されました。

加えて、データ駆動型の賞カテゴリーが複数設けられており、過去1年間のAWSパートナーのパフォーマンスを測定するのに役立つ独自の指標セットによって評価されました。すべての測定と計算が客観的かつ正確であることを保証するため、Canalysが使用されたデータセットの監査を行いました。各カテゴリーの上位3位にランクインしたAWSパートナーがファイナリストとして選出されました。

AWSパートナーネットワーク(APN)は、パートナーによるイノベーション推進、クラウド移行の加速、AWSの幅広さと深さの最大活用を支援することに焦点を当てたグローバルプログラムです。

追加リソース

Boomiについて
BoomiはAI駆動型自動化のリーダーとして、世界中の組織によるあらゆる接続、プロセスの自動化、成果の加速を実現します。Boomi Agentstudioを含むBoomi Enterprise Platformにより、データ、API、AIエージェントの管理を単一の包括的ソリューションとして統合と自動化を提供します。2万5000社を超える顧客から信頼され、800社以上のパートナー・ネットワークによって支えられるBoomiは、エージェンティック・トランスフォーメーションを推進しながら、あらゆる規模の企業に俊敏性、効率性、イノベーションを大規模に実現する支援をしています。詳細はboomi.comをご覧ください。

© 2025 Boomi, LP. Boomi、「BoomiB」のロゴ、「B」のロゴ、BoomiverseはBoomi, LPまたは米国およびその他の国の子会社もしくは関連会社の登録商標です。無断複写・転載を禁じます。その他の名称やマークは、それぞれの所有者の商標である可能性があります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations Contact:
Kristen Walker
Global Corporate Communications
kristenwalker@boomi.com
+1-415-613-8320

Boomi, LP



Contacts

Media Relations Contact:
Kristen Walker
Global Corporate Communications
kristenwalker@boomi.com
+1-415-613-8320

More News From Boomi, LP

Boomi、AgentstudioにSnowflake Cortex Agents対応を追加し、AIエージェントの統合ガバナンスを実現

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ※本リリースは、Boomi, LP.が2026年6月9日(米国時間)に発表したリリースの日本語訳です。 AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であり、Snowflake AIデータクラウド・サービスパートナー最高位「ELITE」でもあるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、本日、AgentstudioがSnowflake Cortex Agentsに対応したことを発表しました。 この新たな連携により、Snowflakeを使う企業は、Boomi Agentstudioにより、自社のAIエージェントによる業務基盤(エージェント型ワークフォース)で稼働するすべてのCortex Agentを、監視・管理・統制できるようになります。 ◼️ Boomi 会長兼CEO Steve Lucasのコメント お客さまはAIエー...

Boomi、Gartner® ノーコードエージェント開発 No-Code Agent Builders 部門のEmerging Market Quadrantにおいてパイオニアの1社と評価

ペンシルベニア州コンショホッケン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、ノーコードAIエージェント開発ツール(No-Code Agent Builders)の新興市場を評価したガートナー社のレポート「Gartner® Emerging Market Quadrant for No-Code Agent Builders」において、パイオニア・クアドラントに位置づけられたことを発表しました。Gartnerは、No-Code Agent Builders(NCAB)市場を、コーディングを行わずにAIを活用したエージェントを構築・公開・管理するための統合された設計・実行環境を提供するSaaS型製品と定義しています。 Boomiは今回の評価を、同社がシステム連携・自動化の有力企業から本格的なエージェント基...

Boomi調査:APAC企業、強固なデータ基盤なしではAI投資の成果創出に課題

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 河野 英太郎)は、Boomiが委託しOmdia社が実施した新たな調査結果を発表しました。本調査では、アジア太平洋地域(APAC)においてAI導入が急速に進む一方で、多くの企業が測定可能な投資対効果(ROI)の実現に必要なデータ基盤を整備できていないことが明らかになりました。 今回のOmdia社による調査は、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピンのシニアテクノロジーおよびビジネス意思決定者1,100名以上を対象に実施されました。その結果、74%がすでにAIの活用を積極的に推進しており、約9割が「AIを活用した自動化により、今後2〜3年以内に自社のビジネスプロセスが大きく変わる」と回答しています。 一方で、AI導入の勢いが加速しているに...
Back to Newsroom