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キナクシス、通常株式買付けプログラムを発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Kinaxis® Inc. (以下「キナクシス」または「当社」)(TSX: KXS)は、トロント証券取引所(以下「TSX」)が、当社による通常株式買付けプログラム(以下「NCIB」)の実施意向を記載した通知書(以下「通知書」)を受理したことを発表しました。当該NCIBに関連して、当社は指定ブローカーと自動株式購入プラン(以下「ASPP」)を締結し、普通株式(以下「株式」)の取得を可能にしています。

本通知により、当社は2025年11月12日に開始し、2026年11月11日に終了する12か月の期間、またはキナクシスが買付けを完了する日もしくは終了通知を行ういずれか早い日までの間に、発行済株式総数の約5%に相当する最大1,403,042株を取得することができます。2025年10月31日の営業終了時点における当社の発行済株式総数は28,060,844株でした。TSXの規則で認められるブロック取引を除き、1日に取得できる株式数は14,137株を上限とし、これはTSXにおける直近6か月間(2025年10月31日までに終了)の平均日次取引量56,549株の25%に相当します。NCIBのもとで実際に取得される株式数およびその取得時期は、適用法令およびTSXの規則に従い、当社の経営陣が判断します。

必要な規制当局の承認を条件として、NCIBのもとでのすべての株式の買付けは、TSXおよび/またはその他のカナダ国内の代替取引システムを通じて、市場価格で実施されます。また、適用される証券規制当局により認められるその他の手段によって行われる場合もあります。NCIBのもとで取得されたすべての株式は、買付け後に消却されます。

キナクシスは、RBCドミニオン証券(以下「RBC DS」)と自動株式購入プラン(ASPP)を締結し、規制上の制限や自社によるブラックアウト期間(取引停止期間)など、通常であれば株式を取得できない期間においても、NCIBのもとで株式を取得できるようにしています。

当該ASPPに基づき、キナクシスはブラックアウト期間に入る前に、RBC DSに対してNCIBのもとでの株式買付けを指示することができますが、その義務はありません。これらの買付けは、TSXの規則、適用される証券法およびASPPの条件に従い、キナクシスがブラックアウト期間前に設定したパラメーターに基づいて、RBC DSの単独裁量で実行されます。ASPPは、NCIB開始と同時にTSXによる事前承認を受けています。

当社の取締役会(以下「取締役会」)は、株式の市場価格が当社事業の本質的価値を十分に反映していない場合があると考えています。そのため、今後の株価動向やその他の要因によっては、株式の取得は当社の最善の利益に資する資金の有効な活用方法であると取締役会は判断しています。さらに、取得した株式を消却することにより、引き続き株式を保有するすべての株主の持分比率が高まり、利益をもたらすことが期待されています。

2025年11月5日に終了したキナクシスの通常株式買付けプログラム(以下「前回のNCIB」)のもとで、当社はTSXから、2024年10月23日時点の発行済株式総数の約5%に相当する最大1,404,639株の取得および消却について承認を受けていました。前回のNCIBのもとで当社は、合計706,736株を買付け・消却し、1株当たりの加重平均取得価格は手数料を含めて約181.96ドルでした。

キナクシスについて

キナクシスは、最新のサプライチェーン・オーケストレーションにおけるグローバルリーダーとして、複雑な世界規模のサプライチェーンを稼働させ、それを管理する人々を支援しています。当社のAIを組み込んだ強力なサプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォーム「Maestro™」は、独自の技術と手法を組み合わせ、複数年にわたる戦略的計画から最終配送に至るまで、サプライチェーン全体にわたる完全な透明性と高いアジリティを提供します。キナクシスは、今日の不確実性や混乱に対応するために必要なアジリティと予測可能性を提供する、信頼できるパートナーとして著名なグローバルブランドに採用されています。ニュースや情報の詳細は、kinaxis.com またはLinkedIn をご覧ください。

注意事項および将来の見通しに関する情報

本プレスリリースには、カナダの証券法上の定義による将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する情報とは、今後の出来事やキナクシスの将来の業績見通しに関連するものであり、経営陣がこれらの将来の出来事に関して抱く期待や信念を反映しています。場合によっては、「計画する」「予想する」「見込まれる」「予算」「予定されている」「見積もる」「予測する」「意図する」「期待する」「信じる」といった語句、またはそれらの変化形、もしくは「〜する可能性がある」「〜する場合がある」「〜するだろう」「〜するかもしれない」「〜する予定である」などの語句、またはこれらの否定形や類似の表現によって、将来の見通しに関する情報を含む記述を特定できる場合があります。本プレスリリースにおける将来の見通しに関する情報には、NCIBの想定される効果、NCIBの条件(期間を含む)、およびNCIBのもとで取得される可能性のある株式数に関する記述が含まれます。将来の見通しに関する情報は、その性質上、既知または未知のリスクや不確実性、その他の要因を伴い、実際のキナクシスの業績が、これらの将来の見通しに関する情報に示される、または示唆される業績と大きく異なる可能性があります。

将来の見通しに関する情報は、多様なリスクや不確実性の影響を受ける可能性があり、これらによって実際の出来事や結果が当該将来の見通しに関する情報に示された内容と異なる可能性があります。これには、当社の2024年12月31日を期末とする事業年度に関する2025年2月26日付年次情報フォームの「リスク要因」欄に記載されたリスク、ならびにカナダの証券当局に提出された当社のその他の書類に記載されているリスクが含まれます。これらの書類は、 SEDAR+(https://www.sedarplus.ca)で閲覧可能です。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信、見込み、意見が変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

出所:Kinaxis Inc.

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