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ネットアップと49ers財団、データサイエンス教育パートナーシップを締結

リーバイス・スタジアムで実践的なテクノロジー学習によって、複数年にわたり高校生たちを支援

米カリフォルニア州サンタクララ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェント データ インフラ企業であるネットアップ(NASDAQ:NTAP)と、NFL最大のチーム財団である49ers財団は、サンフランシスコのベイエリアで学ぶ高校生たちにデータサイエンス教育を提供する複数年にわたるパートナーシップを発表しました。49ers EDUデータ分析レッスンシリーズは、次世代のテクノロジーリーダーにデータサイエンスの必須スキルを習得させ、生徒にテクノロジー分野のキャリア機会を提供することを目的としています。

このパートナーシップにより、ネットアップと49ers財団は、リーバイス スタジアムというユニークな環境を活用し、没入型の教育体験を提供できるようになります。今回の提携は、49ers EDU STEAM教育プログラムの一環であり、ベイエリア内外で50万人以上の生徒たちにオンラインおよび対面式のトレーニングを通じて学習の機会を提供してきた実績をさらに強化するものです。 49ers EDUの教育者がデータ分析シリーズのすべてのレッスンを指導し、ネットアップのボランティアは、生徒たちのテクノロジーキャリアの探索をサポートします。

ネットアップのCEOであるジョージ・クリアンは、「ネットアップは、データとAI教育へのアクセス拡大に取り組んでおり、49ers財団とのパートナーシップを通じて、データとAIが形作る世界で活躍するための実践的な経験とスキルを生徒たちに提供します。彼らにデータ分析の実践的な機会を提供することで、次世代のテクノロジーリーダーを育成したいと考えています」と述べています。

データ分析レッスンシリーズでは、生徒たちはデータストレージ、クラウド統合、データセキュリティ、パフォーマンス最適化について学びます。これらはすべて、スタジアムにおける試合当日の運営など、実際のシナリオにおけるデータ管理に不可欠なものです。

49ers財団の慈善事業担当バイスプレジデント兼エグゼクティブディレクターであるジャスティン・プリティマンは、「今年初めには、49ers EDUは10周年を迎え、ネットアップとの提携により、同社の最新かつ最高のテクノロジーを活用し、データサイエンスを49ers EDUプログラムに統合できることを大変嬉しく思います。次の世代への貢献に取り組むネットアップは、成長を続ける49ers財団ファミリーにとって大きな力となります。世界の未来のテクノロジーリーダーやイノベーターを育成するために、ネットアップと提携できることを楽しみにしています」と述べています。

49ersのテクノロジー担当エグゼクティブ バイス プレジデントであるコスタ・クラディアノスは、「シリコンバレーの中心に位置する私たちは、テクノロジーとの深い繋がりを感じており、スポーツとテクノロジーがどのように密接に結びついているかを次世代に伝える責任を感じています。ネットアップのおかげで、膨大な量のデータを収集、保存、分析、活用することができ、最終的にはリーバイス・スタジアムが誇る世界クラスのファン体験を実現できます。このパートナーシップを活用し、ベイエリアの若者を教育できることに大きな期待を抱いています」と述べています。

さらに、49ers財団は、ネットアップのINSIGHT 2025では、49ers EDUプログラムを通じたデータサイエンス教育におけるリーダーシップが認められ、ネットアップ・カスタマー・ソーシャル・インパクト・アワードを受賞しています。

ネットアップと49ers財団のパートナーシップについての詳細は、49ers.com/EDUをご覧ください。

追加資料

49ers財団について

49ers財団は30年以上にわたり、ベイエリアをはじめとする地域の若者の教育とエンパワーメントを支援するため、フットボールを活用し、地域に密着した革新的な共同戦略を展開してきました。受賞歴のあるSTEAM教育、全米で認められたユースフットボールプログラム、そして主要な非営利団体との影響力のある地域パートナーシップなど、49ers財団は、若者が可能性に挑戦するために必要な自信と協力体制を育むことに尽力しています。1991年以来、49ers財団は、次世代への貢献を約束するべく、歴史的に支援が不足していたベイエリアのコミュニティに7000万ドル以上を投資してきました。詳細は、49ers.com/foundationをご覧ください。

ネットアップについて

ネットアップは30年以上にわたり、エンタープライズ ストレージの台頭からデータやAIの活用によるインテリジェントな時代へと、世界中の大手組織が変化を乗り切る支援をしてきました。ネットアップは今日、インテリジェント データ インフラ企業として、データをイノベーション、レジリエンス、成長の促進要因へと変えられるよう顧客をサポートしています。

ネットアップのデータ プラットフォームは、そのインフラの中核を成す存在であり、あらゆるクラウド、ワークロード、環境においてデータの接続・保護・活用を可能にする、エンタープライズ グレードの統合型インテリジェント プラットフォームです。実績のあるネットアップの主力データ管理ソフトウエア兼OSである「NetApp ONTAP」上に構築され、AIデータ エンジンおよびAFXを通じたオートメーションによって強化されており、大規模なオブザーバビリティー、レジリエンス、そしてインテリジェンスを提供しています。

設計面で細分化されたネットアップのデータ プラットフォームは、ストレージ、サービス、管理を分離することで、企業による、より迅速な近代化、効率的な拡張、ロックインに囚われないイノベーションの実現を支援しています。唯一、世界最大のクラウドにネイティブに組み込まれたエンタープライズ ストレージ プラットフォームとして、組織は、一貫したパフォーマンス、ガバナンス、そして保護を確保しながら、あらゆるワークロードをどこでも自由に実行することができます。

ネットアップとなら、データを常に脅威から守り、AIを活用し、新たなる技術革新を推進する体制を整えることができます。これこそが、世界中の先進的な企業がネットアップを信頼し、インテリジェンスを強みに変えている理由です。

詳細は、www.netapp.comをご覧いただくか、XLinkedInFacebookInstagramでフォローしてください。

NETAPP、ネットアップのロゴ、および www.netapp.com/TM は、NetApp, Inc.の商標です。その他の会社名および製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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Jacob.Fill@49ers.com | 408.466.7212

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