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ビザ、カード会員にFIFA World Cup 26™のチケットの先行受付を提供

  • ビザカード会員は世界最大規模の大会のチケット購入で先行受付の独占権を獲得
  • ビザはカナダ、メキシコ、米国の現地企業が経済的な機会を最大限に活かせるよう支援を計画

ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- FIFA World Cup 26™(2026 FIFAワールドカップ)のチケット販売が、ビザから先行して開始されることが正式に発表されました。FIFAの公式決済テクノロジーパートナーであり、デジタル決済の世界的大手であるビザのデビットカード、クレジットカード、またはチャージ式プリペイドカードを所有する全世界のカード会員は、世界で最も注目の大きいスポーツイベントのチケットに先行応募できる独占権が付与されます。初となるビザの先行抽選販売は、ワシントンD.C.のビザ・ペイメント・ヴォールトにて発表されました。この発表が行われたVisa FIFA World Cup 26™レセプションにはカナダ、メキシコ、米国の政府関係者が集まり、三国間の協力とスポーツの持つ団結力を称えました。

「ビザの先行抽選販売は、ビザのカード会員にチケット抽選の先行受付に参加できる独占権を提供するもので、一部の幸運なファンのみなさんにとっては、この歴史的なイベントを観戦する座席を確保する機会を手にする素晴らしいチャンスとなります」とビザの北米地域統括のキム・ローレンスは述べています。「大会が近づくにつれて、ビザは大陸全体のコミュニティや事業者がインバウンド旅行者の急増に備えられるよう支援し、大会の経済効果が大会終了後も長く続くように計画しています」

「これは、ビザにとってこれまで経験したことのない瞬間となります。ファンのみなさんの試合観戦体験を再定義するだけでなく、今回初めて実施されるビザ先行抽選を通じて、ファンのみなさんにとってチケットの独占販売に申し込む機会がこれまでになく身近なものになります」とビザの中南米・カリブ地域統括のエドゥアルド・コエリョは話しています。「当社はファンのみなさんにとって安全かつ安心な決済体験の新たな基準を打ち立てていますが、誇り高き開催国のメキシコを含むこの地域において繰り広げられる史上最大規模のFIFAワールドカップの他に、当社の約束を果たすのにふさわしい機会はありません」

ファンの力になる

9月10日から19日までの間、クレジットカード、デビットカード、チャージ式プリペイドカードを含むビザのカードを所有しているファンは、ビザ先行抽選に申し込むことができます。これは、当選者に対して一般販売に先行してチケットを購入できる機会を提供するランダム抽選方式です。ビザ先行抽選に参加するには、カード会員はFIFA IDを持っていることが必要となります。FIFA IDを持っていない場合は、FIFA.com/ticketsにアクセスし、早めにIDを作成することが推奨されます。ビザ先行抽選でチケット購入の対象に選ばれた人には9月30日以降に電子メールで通知され、10月中にチケットを購入できる専用の時間枠が与えられます。チケットは先着順での販売となります。FIFAチケット販売の公式決済手段として、ビザは先行販売の購入期間中に利用できる唯一の決済方法となります。ビザ先行抽選についての詳細は、こちらをご覧ください。

「FIFAワールドカップ26への熱気は急速に高まっており、9月10日はすべてのサッカーファンがカレンダーに印をつけておくべき日となります」とFIFAの最高事業責任者(CBO)のロミ・ガイは話しています。「ビザと再び提携し、ファンのみなさまに地球最大の祭典への参加申込みの先行機会を提供できることを大変嬉しく思います。FIFA World Cup™のチケットは単なる入場券ではありません。私たちの歴史上、最もインクルーシブで壮大な大会への扉なのです。誰もがこの瞬間に居合わせたいと思うことでしょう。是非ともFIFA IDを作成し、ビザカードをご用意ください」

地域社会と小規模事業者の活性化

世界中のビザカード会員が、FIFA World Cup 2026TMのチケット購入独占権を確保するために申し込むことが想定されますが、ビザは、事業者がこの機会を最大限に活用できるよう支援したいとも考えています。メキシコシティの街の商店からカンザスシティのブティック、バンクーバーの地元のパン屋までがワールドカップツーリズムを最大限に活用し、大会が持続的な経済成長へのきっかけとなるよう、同社はトレンドや専門知識を共有することで、特に開催都市の地元事業者を支援します。一連のプログラムの詳細は、対戦相手の組み合わせ抽選が近づくにつれて順次共有されます。

他に類を見ない大会

FIFA World Cup 2026™は、記録破りの大会となる見込みです。48チームが参加し、各国の代表的な16の開催都市で39日間にわたり104試合が行われます。また、初めての3か国共同開催として、北米全域で展開されます。FIFAとのほぼ20年にわたるパートナーシップを通じて、ビザとFIFAはファン、事業者、地域社会のすべてのために革新とアクセス拡大を続けています。

ビザについて

ビザ(NYSE:V)はデジタル決済の世界的リーダーであり、200以上の国と地域で、消費者や加盟店、金融機関、政府機関の間の取引を促進しています。ビザの使命は、革新性、利便性、信頼性、安全性に最も優れた決済ネットワークを通じて世界を結び、個人や企業、経済に繁栄をもたらすことです。ビザでは、世界各国で誰もが受け入れられる経済は、世界中の人々の生活を向上させると信じています。そして、資金移動の未来へのアクセスがその基盤であると考えています。詳細情報については、 Visa.com.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Allee McDermott
amcdermo@visa.com

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