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メアリー・ケイが2025年サステナビリティ・レポートを発表、社会・経済・環境分野における主要なマイルストーンを強調

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サステナビリティおよび女性のエンパワーメントの世界的推進者であるメアリー・ケイは、2025年サステナビリティ・レポートを発表しました。このレポートは、同社の2030年までのコミットメントと、世界中でのポジティブな影響の創出において、2024年のマイルストーン達成を包括的にまとめたものです。

この年次レポートは、メアリー・ケイが数十年にわたり取り組んできた社会、経済、環境分野のサステナビリティへの献身を強調しています。また、同社のビジネス戦略の中核であり、「女性の生活を豊かにする」という企業使命に根ざした、目的主導のレガシーの重要な柱となっています。

「当社は60年以上にわたり、女性のエンパワーメント、地球保護、強靭なコミュニティの模範としてのビジネス・モデルと主要な取り組みを推進してきました」とメアリー・ケイの最高経営責任者(CEO)であるライアン・ロジャースは述べています。「今年のレポートは、私たちの目標とコミットメントを再確認すると同時に、世界中で生み出している測定可能で意義のある影響を称えています。」

製品管理や生物多様性の保全から、女性の平等および経済的包摂の推進、さらに起業家精神を引き出すデジタル・アクセラレーションに至るまで、メアリー・ケイは事業のあらゆる側面にサステナビリティを統合し続けています。2024年の主なハイライトは以下のとおりです。

環境:

  • 責任あるパッケージ:プラスチック使用量の削減、使用済み再生材料(PCR)の含有率向上、リサイクル可能/リサイクル対応パッケージの増加に対するコミットメントを再確認しました1。一例として、メアリー・ケイの「TimeWise® Targeted-Action® Toning Lotion」ボトルには94%のPCRが含まれています。
  • 持続可能な調達:2024年時点で、当社のサプライヤーが使用するパーム油の93%は持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)認証を取得しており、シアバターの80%はGlobal Shea Alliance(GSA)加盟サプライヤーから調達されています。
  • 水資源管理:テキサス州にあるリチャード・R・ロジャース(R3)グローバル研究開発・製造施設で使用される水の100%を処理し、地域の流域に再利用しています。
  • 影響力のあるパートナーシップ:これまでに100件の保全プロジェクトを支援してきた、ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)との37年間のパートナーシップ、およびテキサスや世界各地で34件のプロジェクトを通じて生態系の保全を行う、Arbor Day Foundation(ADF)との16年間のパートナーシップを祝いました。

社会:

  • Pink Changing Lives® 1996年以降、メアリー・ケイと4つの企業支援財団によって、現金および現物寄付として合計2億3,000万米ドルが世界中で寄付されました2
  • 女性のエンパワーメント:2024年時点で、グローバル、地域、ローカル・レベルの意義あるプログラムを通じて、世界中で60万人以上の女性にポジティブな影響を与えました。
  • STEM(科学・技術・工学・数学)の未来:2024年時点で、STEM分野のキャリアを目指す16か国の女性の若者に37件の助成金を授与し、さらに「マダムC.J.ウォーカー奨学金」を通じて、メアリー・ケイが支援する「アメリカ化粧品化学者協会(SCC)」と共に女性学生に8件の助成金を授与しました。
  • 影響力のあるパートナーシップ:メアリー・ケイは2024年、「国際学生科学技術フェア(ISEF)」で特別賞授与団体を務めました。

経済:

  • 女性主導:メアリー・ケイの世界全体の従業員の63%が女性であり、主要10市場におけるリーダーシップ・ポジションの57%を女性が占めています。また、経営幹部チームの60%も女性で構成されています3
  • グローバル展開:メアリー・ケイはキルギスに進出しました。
  • デジタル化:デジタルの機会を活用しながら、メアリー・ケイの独立ビューティー・コンサルタント(IBC)が誇るパーソナライズ・サービスと配慮を維持しつつ、デジタル販売体験を刷新しました。メアリー・ケイは、2024年にメキシコおよびブラジルで「フィジタル」キャンペーンを開始しており、2025年にはコロンビアでも展開予定です。
  • 提唱活動:メアリー・ケイは、直接販売や起業支援、パーソナル・ケア、サプライチェーンおよびロジスティクスなどの幅広い政策課題について、世界100以上の業界団体に参画しました。ブラジルでは「G20雇用・教育タスクフォース(B20)」の政策提言にも貢献しました。

メアリー・ケイは、2024年と2025年で重要な表彰を獲得しました。

メアリー・ケイの2025年サステナビリティ・レポートは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿っており、協働によるインパクトの推進に取り組むステークホルダーおよびパートナーにとってのベンチマークとなっています。

レポート全体は、こちらからご覧いただけます。

メアリー・ケイについて

メアリー・ケイ・アッシュは、「女性の人生を豊かにする」という1つの目標を掲げ、1963年にテキサス州で自身の夢であるビューティーブランドを創業し、ガラスの天井を破ったパイオニアの1人です。その夢は、世界40以上の国と地域で数百万人の独立販売員を擁するグローバル企業へと成長しました。60年以上にわたり、メアリー・ケイは教育、メンターシップ、提唱活動、イノベーションを通じて、女性が自らの未来を切り拓く機会を提供してきました。同社はさらに、美容科学への投資と、最先端スキンケア、カラーコスメ、栄養補助食品、フレグランスの製造に取り組んでいます。また、将来世代のための地球環境の保全や、がんやDVの影響を受ける女性の保護、若者が夢を追うことの支援を信念としています。詳しくはmarykayglobal.comをご覧ください。FacebookInstagramLinkedInX でも情報を発信しています。

1

リサイクルは、対応する施設がある場所でのみ可能です。

2

同社は何十年にもわたり慈善活動を支援してきましたが、正式な記録は1996年に「メアリー・ケイ・アッシュ財団®(米国)」が設立されたことから始まりました。

3

メアリー・ケイにおける女性の代表性とリーダーシップ(2025年5月)。

4

「出典:ユーロモニター・インターナショナル・リミテッド;ビューティー&パーソナルケア2025年版、RSPにおける価値販売、2024年データ」

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