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キナクシス、オタワ大学との共同開発パートナーシップを発表

サプライチェーンのリーダーが地元の大学と協力、イノベーションに注力

オンタリオ州、オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン・オーケストレーションにおける世界的リーダーであるKinaxis®(キナクシス)(TSX:KXS)は、サプライチェーン・アプリケーションを支える技術の共同開発を目的として、オタワ大学(uOttawa)との提携を発表しました。この5年間のパートナーシップにより、AI/ML(人工知能/機械学習)、最適化、次世代ユーザーインターフェースにおける関連性の高い戦略的なイノベーションを開発します。キナクシスは、オタワ大学の研究者や修士・博士課程の学生が進める新規および既存の研究に協力する予定です。

「オタワは世界的な技術コミュニティを有しており、さらに産業界と重要なプロジェクトで協力することを望むuOttawaのような名門大学があります。キナクシス本社をそのような場所に構えられることを、非常に幸運に思っています」と、キナクシスの最高技術責任者(CTO)であるゲル・ティカラは述べました。「uOttawaと提携できることを大変嬉しく思っています。学生や大学、そしてサプライチェーン全体がこの取り組みから得られる学びやイノベーション、そしてポジティブな影響を楽しみにしています。」

「私たちは、サプライチェーンのイノベーションにおけるリーダーであるキナクシスと提携できることを誇りに思います。この提携は、地元産業と共に研究とイノベーションを推進するという本校の取り組みにおいて、また重要な一歩を踏み出すこととなります」と、オタワ大学の研究・イノベーション担当副学長であるジュリー・サンピエール博士は述べました。「キナクシスと緊密に協力することで、学生に貴重な実践的な産業経験を提供するだけでなく、世界のサプライチェーンに長期的な影響を与えるソリューションの開発にも貢献しています。私たちは同社と共に、次世代のイノベーターたちが変革を推進する力を育んでいきます。」

キナクシスは、1980年代に処理時間を数日から数分へ短縮した最初期のインメモリ型資材所要量計画(MRP)エンジンを構築し、同業他社に先駆けてSaaSモデルを採用するなど、過去40年間にわたり、サプライチェーン業界における主要な技術革新の最前線に立ってきました。

この提携は、2020年に開始されて以来12,000人以上の学生に影響を与えてきた同社の学術プログラムにおける最新の展開を示しています。キナクシスの学術プログラムは、次世代が現代のサプライチェーンを前進させるために必要なアイデアとスキルを確実に身につけられるよう支援することを目的としています。

キナクシスについての詳細は、こちら(https://www.kinaxis.com/en/about-us/kinaxis-academic-program)をご覧ください。

オタワ大学について

オタワ大学は、カナダを代表する研究大学の一つです。世界最大のバイリンガル(英語・フランス語)大学として、uOttawaはイノベーションを推進し、世界規模で意義ある影響を生み出す協力やパートナーシップを育んでいます。当校の研究者は、フォトニクス、次世代ネットワーク、血管および心血管の健康、脳と精神の健康、フランコフォニー、公共政策、社会正義といった分野で世界を牽引しています。10の学部、24の研究所、17の研究センター、そして複数の分野にわたる26の基幹施設を備え、約50,000人の活気ある学生を擁するuOttawaでは、卓越性、関連性、影響力が研究とイノベーションの基盤となっており、公平性、多様性、包括性の精神のもとで取り組まれています。詳細はhttps://www.uottawa.ca/research-innovation/をご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは、現代的なサプライチェーン オーケストレーションにおけるグローバル リーダーであり、複雑なグローバル サプライチェーンを支援し、それを管理する人々をサポートすることで、人類に貢献することを目指しています。キナクシスの強力なAI搭載サプライチェーン オーケストレーション向けプラットフォームである Maestro™ は、複数年にわたる戦略的プランニングからラストマイル配送まで、サプライチェーン全体に完全な透明性と機敏性を提供する独自のテクノロジーと技法を組み合わせたものです。当社は、今日の不安定かつ混乱した状況を乗り切るために必要な機敏性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドから信頼を得ています。ニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn で当社をフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Investor Relations
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