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ロナルド・S・ローダー、エスティ・ローダー・カンパニーズの取締役会を退任

Eric Zinterhofer氏がカンパニーズの取締役会に就任

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスティ・ローダー・カンパニーズ(NYS:EL)は、ロナルド・S・ローダーが取締役会を即時に退任することを発表しました。ローダー家と会社の株主間協定に従い、ローダーは会社の取締役2名を指名する権利を有することになりました。彼の娘であるジェーン・ローダーは、現職のまま取締役会に留任し、ローダーは、自身の娘であるアリン・ローダーと結婚している娘婿のEric Zinterhofer氏を2人目の指名候補として指名しました。ローダーの取締役会退任とZinterhofer氏の候補指名に伴い、取締役会はZinterhofer氏を直ちに選任しました。ローダーは、クリニーク・ラボラトリーズLLCの会長職にとどまる予定です。

Zinterhofer氏は、財務、投資、グローバルビジネスにおける豊富な経験を活かし、サーチライト・キャピタル・パートナーズの共同創設者として取締役会に参加しています。投資委員会、運営委員会、評価委員会のメンバーであり、他の2名の共同創設者とともに、会社の活動を共同で監督しています。Care Advantage、Hemisphere、Liberty Latin America、TelevisaUnivisionなど、サーチライトの投資先企業の取締役を務め、チャーター・コミュニケーションズの取締役会長も兼任しています。 サーチライト共同設立以前は、ニューヨークのアポロ・マネジメントのシニアパートナーでした。Zinterhofer氏は、ペンシルベニア大学で経済学とヨーロッパ史の学士号を優等で取得し、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得しています。

ローダーは1964年に会社に入社し、さまざまな役職を歴任した人物です。1968年から1986年、1988年から2009年7月まで、そして2016年から直近の退任まで、会社の取締役会のメンバーでした。

取締役会会長のウィリアム・P・ローダーは、「ロナルドは、ローダー家のメンバーであり、取締役会の取締役として、エスティ・ローダー・カンパニーズ、社員、そしてブランド強い支持者でした。 彼の献身と戦略的ビジョンは、会社が強固な基盤の上に築かれることを確実にするために不可欠なものでした。 組織を代表して、彼の素晴らしい貢献とリーダーシップに心からの感謝を表明したいと思います」と述べた上で、「Ericを取締役会に歓迎したいと思います。ファミリーの一員として、今重要な時期に新たな視点をもたらしながら、会社の中心となる価値観を擁護し続けてくれるでしょう。彼の優れた経営経験、戦略的な洞察力、業界知識は会社にとって大きな財産となり、長期的な成長に向けた当社の計画を前進させてくれるものと確信しています」と述べました。

今回の移行についてロナルド・ローダーは、「50年以上にわたり、エスティ ・ローダー ・カンパニーズに奉仕できたことは、非常に名誉なことであり、また特権でもありました。私は取締役を退任しますが、この素晴らしい会社、ローダー家の次世代リーダー、そして会社のファミリー・レガシーを支援し続ける所存です。Ericの経験と見識は会社の業務の根幹にある価値観を維持しながら、長期的なビジョンと成長への回帰計画を推進する上で、会社にとって大きな財産となるでしょう」と述べました。

一方、会社の筆頭社外取締役のリチャード・F・ザニーノは、「ロナルドは、取締役としての任務を含め、50年以上にわたってエスティ・ローダー ・カンパニーズに貢献し、現在の卓越性の基盤構築に尽力しました。 ロナルドが取締役にいなくなるのは残念ですが、Ericは最適な後任者です。他の取締役を代表して、ロナルドのリーダーシップと数々の貢献に感謝するとともに、Ericの取締役就任を歓迎いたします」と、述べました。

エスティ・ローダー ・カンパニーズでの活動に加え、ローダーは1983年から1986年まで国防副次官補として欧州およびNATO問題を担当しました。1986年から1987年までは駐オーストリア米国大使を務めました。ローダーはニューヨーク近代美術館(MoMA)の名誉理事長であり、ノイエ・ギャラリーの会長でもあります。また、ペンシルベニア大学ウォートンスクールのジョセフ・H・ローダー国際経営研究所の理事会会長、およびアルツハイマー病治療薬発見財団の共同創設者兼共同会長も務めています。

今後の見通しに関する注意
本プレスリリースに記載されている内容には、1995年私的証券訴訟改革法の定義における将来の見通しに関する記述が含まれる可能性があります。このような記述には、さまざまな引用文が含まれます。同社は、事業および業務に関する知識の範囲内で、その予測は合理的な仮定に基づいていると考えていますが、実際の業績は同社の予測と大幅に異なる可能性があります。実際の業績が予想と異なる可能性がある要因としては、同社の利益回復および成長計画を含む戦略を成功裏に実行する能力、リーダーシップの移行を成功させる能力、および同社が証券取引委員会に提出した書類(フォーム10-Kによる直近の年次報告書を含む)に記載されたその他の要因が含まれます。同社は、本書類における見通しに関する記述を更新する責任を負いません。

エスティ・ローダー・カンパニーズについて
エスティ・ローダー・カンパニーズは、高品質なスキンケア、メイクアップ、フレグランス、ヘアケア製品の製造、マーケティング、販売を行う世界屈指のメーカーであり、世界的に有名な高級ブランドおよび一流ブランドの管理者でもあります。同社の製品は、エスティ・ローダー、アラミス、クリニーク、ラボ・シリーズ、オリジンズ、M·A·C、ラ・メール、ボビイ・ブラウン・コスメティクス、アヴェダ、ジョー・マローン・ロンドン、バンブル・アンド・バンブル、ダルファン・パリ、トム・フォード、スマッシュボックス、エアリン・ビューティ、ル・ラボ、エディション・ドゥ・パルファムフレデリック・マル、グラムグロウ、キリアン・パリ、トゥーフェイスド、ドクタージャルト、ジ・オーディナリー、NIOD、バルマン・ビューティなどのDECIEMのブランドファミリーとしておよそ150の国と地域で販売されています。

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