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キナクシス、サプライチェーン・オーケストレーション成熟度モデルと自己評価ツールを発表

同モデルと実践的な評価でサプライチェーン・オーケストレーションにおける企業の強みや弱みを包括的に判定

オンタリオ州、オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- カナダのオンタリオ州オタワに本社を置くキナクシス®(TSX:KXS)は、グローバル企業がサプライチェーンにおけるオーケストレーションの進捗を14の重要な側面から評価・促進するための、業界初となるサプライチェーン・オーケストレーション(SCO)成熟度モデルと自己評価ツールを発表しました。

「現在の動的で進化するビジネス環境において、企業は、意思決定の迅速化、コラボレーションの改善、そして透明性が高く機敏な計画や実行を実現するためのサプライチェーン・オーケストレーションの成熟度を向上させる方法についての指針を必要として、当社へ相談を寄せています。」と、キナクシスの最高製品責任者(CPO)であるアンドリュー・ベルは述べました。「サプライチェーン・リーダーが自らの強みと弱みを即座に診断して進捗を促進するための具体的な計画を作成できるように支援する、サプライチェーン成熟度モデルと自己評価ツールを発表でき、嬉しく思います。」

サプライチェーン成熟度モデルと自己評価ツールは、40年にわたり実績のあるカスタマーエンゲージメントに基づいています。この間、キナクシスは世界最大級のブランドたちと協力し、革新的な技術ロードマップを作成するとともに、AI駆動のソリューションを実装してきました。企業はSCO成熟度モデルと自己評価ツールを利用することで、一貫して効果的な成果を生み出してきた実績ある手法へアクセスすることが可能となります。

この評価は、改善が必要な分野を明確にし、特定されたギャップを埋めるためにカスタマイズされた行動計画を提案し、業界の最善のベストプラクティスと一致させ、卓越したサプライチェーンのために企業へ助言を行います。評価内容の一部は以下のとおりです。

  • 包括的な評価:企業のオーケストレーション能力を、運用、戦術、戦略的計画および実行の14の側面にわたって詳細に評価します。
  • 実行可能な洞察:ギャップを埋める方法、業界のベストプラクティスに合わせる方法、そして企業のサプライチェーンを強化する方法について、個別の提案を提供します。
  • 内部の調整:優先事項や投資に関して、主要な関係者間の調整を促進する支援を行います。
  • 持続可能な卓越した運用の開拓:未来の課題に対して万全で、レジリエンスを備え、自律的かつ継続的に改善するサプライチェーンを企業が構築できるよう支援する設計となっています。

「今日の課題に対応するには、S&OP、供給、需要、または輸送管理などの個々のプロセスを単に微調整するだけでは十分ではなくなりました。」と、コルゲート・パルモリーブ社の元最高サプライチェーン責任者であるマイク・コルボ氏は述べました。「この評価は、私自身が受けてみて、主要な関係者間での内部調整の促進をサポートし、AI駆動の自律的かつ強靭で持続可能な、そして常に改善され、継続的に革新されるサプライチェーンを構築するための優先事項や投資を検証する際に企業を支援してくれると確信しています。」

サプライチェーン成熟度モデル自己評価の診断や詳細については、こちらをご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションの世界大手であり、複雑なグローバル・サプライチェーンを支えるとともに、管理する人々をサポートし、人類に貢献しています。当社の強力なAI搭載型サプライチェーン・オーケストレーション・プラットフォームであるMaestro™は、数年先の戦略的計画からラストマイル配送まで、サプライチェーン全体での完全な透明性と機敏性を実現する独自の技術と手法を組み合わせています。私たちは、今日の変動性と混乱を乗り越えるために必要な敏捷性と予測可能性を提供することで、世界的に有名なブランドより信頼を得ています。その他ニュースや情報については、kinaxis.comをご覧いただくか、LinkedInで当社をフォローしてください。

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