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スミスディテクション 関西国際空港第1ターミナル新旅客保安検査場に 最新X線3Dテクノロジーを導入

最先端テクノロジーによりラップトップPCや液体物を バッグなどから取り出さずに手荷物検査が可能

日本の大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 脅威物検出およびセキュリティ検査技術の世界的リーダーであるスミスディテクションは本日、関西国際空港を運営する関西エアポート株式会社にCT型X線検査装置HI-SCAN 6040 CTiXとスマートレーンiLane A20を導入すると発表しました。

2017年に日本初のスマートセキュリティシステムを導入したのに続き、今回は関西エアポートとスミス ディテクションの長期的な協力関係を継続します。その最新のテクノロジーとスマートレーントレイ返送システムにより、スミス ディテクションの技術は関西空港の旅客負担を軽減しし、検査員および旅客により安全で効率的な体験を提供します。

HI-SCAN 6040 CTiXはコンピュータ断層撮影(CT)X線スキャナーで、より迅速な手荷物検査と高解像度の3D画像を生成します。この最新テクノロジーによりパソコンなどの電子機器を手荷物に入れたまま安全性を保ちながら迅速な検査が可能となります。次世代型スマートレーンiLane A20は、高いスループットと運用効率性を兼ね備えた検査を提供することにより、スクリーニングプロセスを簡略化し、旅客の負担を軽減します。

セキュリティプログラムを最適化するほか、HI-SCAN 6040 CTiXは同類製品の中で最も省エネなX線機器であり、低騒音出力、無振動、他のCT X線スキャナーより30%速いベルトコンベア速度を提供します。また、iLane A20には空トレイ検知機能(ETV)が搭載されており、レーン長さは20メートルで、トレイの一貫した流れを確保し、高いスループットを実現します。日本国内初導入であるETV機能は空のトレイを自動的に検出し、トレイ回収装置に自動的に収まります。

Matt Clark氏は「関西エアポートとの協力関係を拡大し、業界をリードする技術を提供することができ、安全体験を変えることができることを喜んでいる」と話した。

Smiths Detectionは今日までに日本に96機のHI-SCAN 6040 CTiXと181機のiLaneを配備している。

製品について(※)

- HI-SCAN 6040 CTiX: https://www.smithsdetection.com/products/hi-scan-6040-ctix/

- iCMORE PreAPIDS:

- iLane

Smiths Detectionについて

スミス・グループの一部門であるSmiths Detectionは、航空輸送、港湾、国境、軍隊、アーバンセキュリティ向けの検査および検出技術のグローバルリーダーです。この分野で40年以上の経験を持つ当社は、爆発物、禁止武器、密輸品、有毒化学薬品、麻薬による脅威から社会を守るために必要なソリューションを提供しています。

私たちの使命はシンプルです。世界が依存する安全と心の平和と移動の自由を確保することです。

詳細についてはhttp://www.smithsdetection.com/ をご覧ください。

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Jing Zhi Fang, APAC & Global Service Marketing Manager
jingzhi.fang@smithsdetection.com, +65 9151 2942

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