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キナクシス、ビジネスアップデートを提供

ロバート・コルトーが取締役会長に、アンゲル・メンデスが筆頭社外取締役に就任

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン管理で世界をリードするKinaxis Inc.®(TSX:KXS)は、ビジネスアップデートを提供します。

ロバート・コルトーが即日付で取締役会長に指名され、常任CEOが就任するまで同職を務めます。キナクシスは先日、ジョン・シカードが2024年末に退任することを発表しており、後任候補の調査が順調に進んでいます。コルトーは取締役会長として、引き続きジョン・シカードおよび首脳陣と緊密に連携し、次期CEOが就任するまで当社の戦略を推進します。

また、キナクシスはアンゲル・メンデスを取締役会の筆頭社外取締役に指名しました。

取締役会はここ数か月、キナクシスの戦略と遂行力を改善するために断固とした行動を取ってきました。その1つとして、大手経営コンサルティング会社と協力し、価値の増大、収益率の改善、160億ドルのサプライチェーン管理ソフトウェア市場でのさらなるシェア獲得のためのイニシアチブに取り組んできました。

取締役会長のロバート・コルトーは、次のように述べています。「キナクシスは事業にポジティブな勢いがあり、ビジョンやイノベーションが高く評価され、集中力と切迫感を持って次のレベルへ進もうと努力しています。私は、経営陣による戦略推進を支援することに注力します。取締役会は、引き続き長期的な株主と新しい株主に働きかけて、事業に対する彼らの意見を引き出します。株主のために創出する価値を維持・拡大する上で最適なポジションを維持できるように、引き続き同僚の取締役や経営陣と緊密に協力していくことを楽しみにしています。」

取締役会は株主からのフィードバックを重視しており、CEOの引き継ぎの発表以降、首脳陣は株主との対話と今後の最善策の検討を進めてきました。取締役会は、戦略計画の遂行こそが、株主価値を最大化する最善の道だと強く確信しています。当社は引き続き計画の開発と評価に取り組んでおり、この点についてゴールドマン・サックスから財務面のアドバイスを受けています。

キナクシスには成功の実績があり、顧客と株主にエクセレンスを提供してきたことについて高い評価を得ています。エンド・ツー・エンドの管理プラットフォームであるMaestroを擁するキナクシスは、AIの市場リーダーであり、ガートナーのマジック・クアドラントのSupply Chain Planning Solutionsで、リーダーに10回選出されました。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン管理をリードするグローバル企業です。当社は、複雑なグローバル・サプライチェーンを強化し、それを担う人々に貢献することで、人類に役立つことを使命としています。私たちの強力なAI搭載サプライチェーン管理プラットフォーム、Maestro™は、独自の技術と手法を組み合わせ、サプライチェーン全体にわたる完全な透明性と敏捷性を提供することで、複数年にわたる戦略的計画からラストマイル配送に至るまで、サプライチェーンの全プロセスを効率的に管理できます。私たちは、今日の変動や混乱に対応するために必要な機敏性と予測可能性を提供しており、世界的に有名なブランドから信頼されています。最新のニュースや情報については、kinaxis.comをご覧いただくか、LinkedInでフォローください。

注意事項および将来の見通しに関する情報

このニュースリリースには、カナダの証券法で意味するところの、将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する情報は、キナクシスの将来の出来事または予想される業績に関連しており、そのような将来の出来事に関する経営陣の期待または確信を反映しています。「計画する」、「期待する」、「見込まれる」、「予算」、「計画される」、「見積もる」、「予期する」、「予測する」、「意図する」、「確信する」などの単語やフレーズまたはその類語の使用、または特定の行動、出来事、結果に関する「可能性がある」、「できるだろう」、「行われるだろう」、「場合がある」、「行う予定である」、「発生する」、「達成される」などの文言またはその否定型や類語の使用により、将来の見通しに関する情報を識別できる場合があります。このニュースリリースの将来の見通しに関する情報には、キナクシスの市場シェアの拡大計画・目標に関する記述が含まれます。将来の見通しに関する情報は、その性質上、既知および未知のリスク、不確実性およびその他の要因が含まれるため、キナクシスの実際の業績は、将来の見通しに関する情報に明示または暗示された予測される業績と大きく異なる可能性があります。

将来の見通しに関する情報にはさまざまなリスクや不確実性が伴い、実際の出来事や結果が将来の見通しに関する情報に反映されているものと異なる原因となる可能性があります。これには、2023年12月31日に終了した会計年度に関する、2024年3月25日付けの当社の年次情報フォームの「リスク要因」の見出し、2024年7月31日付ニュースリリースの「将来の見通しに関する記述」の見出しに記載されているリスク、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で特定されたその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。提出書類は、 https://www.sedarplus.ca にて、SEDAR+で閲覧できます。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信、見込み、意見が変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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