-

キナクシス、ダベントリー・グループからの書簡の受領を認める

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン管理で世界をリードするキナクシス(TSX:KXS)は、アクティビスト投資家であるダベントリー・グループから売却手続き開始を求める書簡を受領したことについてコメントいたします。

キナクシスは日常的に株主の皆様との対話を行っており、8月28日に面会したダベントリー・グループを含め、株主の皆様からのフィードバックを歓迎しています。キナクシスは、ダベントリーが当社と個別に意見交換を続けるのではなく、売却プロセスを求める書簡を公表する選択を採ったことについて残念に思います。

キナクシスは成功に関する確かな実績があり、お客様と株主の皆様に優れたサービスを提供することで知られています。キナクシスは、同社が持つエンド・ツーエンド・プラットフォームMaestroによるAI主導のサプライチェーン管理におけるマーケットリーダーであり、ガートナーのMagic Quadrantにおけるサプライチェーン・プランニング・ソリューションのリーダーに10回選出されています。当社は、160億ドル規模のサプライチェーン管理ソフトウェア市場のさらなる獲得をはかるべく、プラットフォームの拡張を続けています。

取締役会は、ダベントリー・グループからの書簡を検討し、取締役会が特定の行動方針を承認するか、あるいは当社によるさらなる開示が適切ないし法律で求められていると判断するまで、これ以上のコメントは控えさせていただきます。

キナクシスについて

キナクシスは、現代のサプライチェーン管理をリードするグローバル企業です。当社は、複雑なグローバル・サプライチェーンを強化し、それを担う人々に貢献することで、人類に役立つことを使命としています。私たちの強力なAI搭載サプライチェーン管理プラットフォーム、Maestro™は、独自の技術と手法を組み合わせ、サプライチェーン全体にわたる完全な透明性と敏捷性を提供することで、複数年にわたる戦略的計画からラストマイル配送に至るまで、サプライチェーンの全プロセスを効率的に管理できます。私たちは、今日の変動や混乱に対応するために必要な機敏性と予測可能性を提供しており、世界的に有名なブランドから信頼されています。最新のニュースや情報については、kinaxis.comをご覧いただくか、LinkedInでフォローください。

注意事項および将来の見通しに関する情報

このニュースリリースには、カナダの証券法で意味するところの、将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する情報は、キナクシスの将来の出来事または予想される業績に関連しており、そのような将来の出来事に関する経営陣の期待または確信を反映しています。「計画する」、「期待する」、「見込まれる」、「予算」、「計画される」、「見積もる」、「予期する」、「予測する」、「意図する」、「確信する」などの単語やフレーズまたはその類語の使用、または特定の行動に関する「可能性がある」、「できるだろう」、「行われるだろう」、「場合がある」、「行う予定である」、「発生する」、「達成される」などの文言またはその否定型や類語の使用により、将来の見通しに関する情報を識別できる場合があります。このニュースリリースの将来の見通しに関する情報には、キナクシスの市場シェアの拡大計画・目標に関する記述が含まれます。将来の見通しに関する情報は、その性質上、既知および未知のリスク、不確実性および、キナクシスの実際の業績が将来の見通しに関する情報に明示または暗示された予測される業績とは大きく異なるその他の要因を含んでいます。

将来の見通しに関する情報にはさまざまなリスクや不確実性が伴い、実際の出来事や結果が将来の見通しに関する情報に反映されているものと異なる原因となる可能性があります。これには、2023年12月31日に終了した会計年度に関する、2024年3月25日付けの当社の年次情報フォームの「リスク要因」の見出し、2024年7月31日付ニュースリリースの「将来の見通しに関する記述」の見出しに記載されているリスク、およびカナダの証券規制当局への当社の提出書類で特定されたその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。提出書類は、 https://www.sedarplus.ca にて、SEDAR+で閲覧できます。

上記のリスク要因は、当社の将来の見通しに関する情報に影響を与える可能性のある要因の完全なリストではありません。 将来の見通しに関する情報には将来に関する記述が含まれており、本質的に不確実であり、当社の実際の業績やその他の将来の出来事や状況は、さまざまなリスク、不確実性、その他の要因により、将来の見通しに関する情報に反映されている情報と大きく異なったものとなる可能性があります。 将来の見通しに関する情報を含む当社の記述は、当該記述が行われた日における経営陣の確信、見込み、意見に基づいており、状況または経営陣の確信や見込みが変更された場合、適用される法により求められる場合を除き、当社は当該将来の見通しに関する情報を更新する一切の義務を負わないものとします。これらの理由により、将来の見通しに関する情報は、過度の信頼を寄せるべきものではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Media Relations
Belinda Thomas | Kinaxis
bthomas@kinaxis.com
+1 613 322 9305

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

Kinaxis Inc.

TSX:KXS


Contacts

Media Relations
Belinda Thomas | Kinaxis
bthomas@kinaxis.com
+1 613 322 9305

Investor Relations
Rick Wadsworth | Kinaxis
rwadsworth@kinaxis.com
613-907-7613

More News From Kinaxis Inc.

キナクシス、2026年第2四半期決算説明会を2026年8月6日に開催

加オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンドツーエンドのサプライチェーン計画およびオーケストレーションのグローバルリーダーであるキナクシス (TSX:KXS)は、2026年6月30日に終了した第2四半期の決算に関する説明会の開催を発表しました。説明会は、2026年8月6日(木)午前8時30分(米国東部時間)より、最高経営責任者(CEO)であるラザット・ガウラフと財務企画・分析担当副社長であるピーター・ヤラスカビッチが主催し、質疑応答の時間が設けられます。第2四半期の決算情報は、2026年8月5日(水)の市場取引終了後に発表されます。 説明会について 日付: 2026年8月6日(木) 時刻: 午前8時30分(米国東部時間) ウェブキャスト: https://events.q4inc.com/attendee/854228135(3か月間録画を視聴可能) キナクシスについて キナクシスは、現代のサプライチェーン・オーケストレーションのリーダーとして、複雑なグローバル・サプライチェーンを支え、それを管理する人々を支援しています。当社の強力なAI...

MANE、グローバルな計画機能強化に向けキナクシスを選定

カナダ・オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- キナクシス®(TSX:KXS)は、エンド・ツー・エンドのサプライチェーン計画およびオーケストレーションのグローバル・リーダーです。キナクシスは、フレーバー・フレグランス業界で世界トップ5に入る主要企業の1つであるMANEが、より広範な全社変革の取り組みの一環としてグローバルな成長を加速させる中、計画機能を刷新するためにキナクシスを選定したと発表しました。 南フランスに本社を置き、複数地域にまたがる広範なグローバル展開と国際市場の顧客基盤を有するMANEは、イノベーション、専門技術力、サステナビリティーへの強いコミットメントで知られています。同社は、継続的な成長と世界規模で高まる業務の複雑性に対応するため、より連携性の高いエンド・ツー・エンドの計画機能に投資しています。 市場の主要競合他社との広範な比較・評価プロセスを経て、MANEは、複数地域にまたがる複雑な計画環境において、迅速かつ透明性の高い形で、確信を持った計画策定を支援できる実証済みの能力を評価し、Kinaxis Maestro™プラット...

スコッツ・ミラクル・グロー、エンド・ツー・エンドのサプライチェーンのアジリティ向上に向けキナクシスを活用

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンド・ツー・エンドのサプライチェーン計画および調整分野における世界的なリーダーであるキナクシス®(TSX:KXS)は、北米におけるブランド消費財の芝生・園芸製品の主要販売企業であるスコッツ・ミラクル・グローが、キナクシスとの提携関係を拡大すると発表しました。この動きは、より広範な変革イニシアチブの一環として、サプライチェーン計画業務のさらなる最適化を図るものであり、ここ数年にわたり実証されてきた成功と成果を基盤としています。 地域ごとの気象状況、小売業者の販促活動、消費者の行動の変化などによって需要が左右されやすく、季節性の強い環境下で事業を展開するスコッツ・ミラクル・グローは、計画の精度を高め、北米ネットワーク全体におけるエンド・ツー・エンドのサプライチェーンの調整体制を強化するために、Kinaxis Maestro™プラットフォームへのさらなる投資拡大を図っています。 こうした変革は、同社がサプライチェーン技術を土台となる不可欠な要素として重視していることを反映しています。計画、意思決定、実行を統...
Back to Newsroom