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CSCとパロアルトネットワークスが提携、Cortex XSOAR、XSIAM、XPANSEのユーザーおよびCSCドメイン・レジストラ・クライアントのドメイン・セキュリティを強化

デラウェア州、ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンタープライズクラスのドメインレジストラであり、ドメイン・セキュリティ、ドメインネーム・システム(DNS)、デジタルブランドの脅威を軽減する世界的リーダーであるCSCは、パロアルトネットワークスとの技術提携を発表しました。これにより、パロアルトネットワークスのCortex XSOAR、XSIAM、およびXPANSEソリューションのユーザーと、CSCのドメイン・レジストラ・クライアントのドメイン・セキュリティが強化されます。この提携の下CSCは、ドメイン名、DNS、およびセキュア・ソケット・レイヤー(SSL)のポートフォリオ・データをCortex内のインテリジェンスおよび機能と組み合わせることで、リスクをコンテキスト化し、脅威の修復を促進します。

CSCDomainManager℠アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)向けのこの新しい統合パックは、現在Cortexマーケットプレイスからダウンロード可能です。さらに、この提携の一環として、CortexとCSCの共同クライアントは、企業のドメイン名ポートフォリオを標的とするドメイン名およびURLフィッシング・テイクダウンの無償定義パッケージの利用も可能となります。これによりクライアントは、オンラインでブランドを狙う脅威ベクトルから守られ、総合的なセキュリティ体制が強化されます。

「ブランドのなりすましやその他のDNSセキュリティ問題により、組織とその消費者が直面する脅威が増加している中、CSCの堅牢なデータセットとソリューションを既存のCortex製品を通じて扱いやすい方法でクライアントに提供できることを嬉しく思います。テイクダウンを通じて悪意のある攻撃者を根本的に追い詰め、適切なDNSセキュリティを確保することでハイジャックやその他のリスクを防ぐことは、深刻なセキュリティ・インシデントを防ぐための強力な予防措置となります」と、パロアルトネットワークスのプロダクト・ディレクターであるアンドリュー・スコット氏は述べています。

また、CSCのデジタルブランドサービス部門長であるマーク・カランドラは次のように述べています。「CSCは、ドメインの脅威、オンラインブランドおよびDNSの悪用、不正行為を検出することで、企業を侵害されたドメインや不正なドメインによるサイバー攻撃から保護します。Cortexマーケットプレイスへの参加は、我々の能力とドメインセキュリティの状況に関する深い知識を示すものであり、サイバーセキュリティ体制の最適化に集中するユーザーのワークフローにシームレスに統合することで、サービスの可視性を向上させます」

そして、CSCデジタルブランドサービス部門の最高技術責任者であるイハブ・シャイムは、次のように述べています。「今日の絶えず進化するサイバーセキュリティ環境において、堅牢なドメインセキュリティとブランド保護対策の統合は、単に必要というだけでなく、戦略的な必須事項です。パロアルトネットワークスとの提携は、クライアントが直面する複合的な脅威に対応できる包括的なセキュリティ体制を提供するという、当社のコミットメントを表しています。当社は高度なインテリジェンスと機能を活用することで、企業がドメイン関連のサイバー脅威に対してプロアクティブに防御し、デジタルブランドの一貫性を確保できるよう支援します」

CSCとCortexの統合による主なメリットは次のとおりです。

  • Cortex XSOAR:脅威検出とインシデント対応を自動化し、ドメイン関連のセキュリティ管理を簡素化します。
  • Cortex XSIAM:データを分析して脆弱性を特定し、プロアクティブな脅威軽減戦略を強化します。
  • Cortex XPANSE:インターネットに接続された資産を可視化して保護し、脆弱なドメインの検出を改善します。
  • CSC Enhanced Domain Registrar Security:ハイジャック、フィッシング、サイバー脅威に対する防御を強化します。進化するドメインセキュリティの脅威から保護するために、継続的な監視を実施します。

この提携は、CSCとパロアルトネットワークスの両社が最新のセキュリティ・ソリューションを提供し、クライアントのデジタル資産における安全性と整合性を確保することに対する両社のコミットメントを明確に示すものとなっています。

CSCについて
CSCは、ドメイン・セキュリティと管理、およびデジタル・ブランドと詐欺防止の分野に注力するセキュリティと脅威インテリジェンスのプロバイダーとして信頼を得ており、「フォーブス・グローバル2000」および「ベスト・グローバル・ブランド100」(Interbrand®)の企業から選ばれています。グローバル企業がセキュリティ体制に大規模な投資を行う際に、当社のDomainSecSMプラットフォームは、既存のサイバーセキュリティの見落としを認識し、オンラインのデジタル資産やブランドの安全確保を支援できます。CSCの独自技術を活用することで、企業はオンライン資産やブランドの評判を標的とするサイバー脅威ベクトルを防ぐためのセキュリティ体制を固め、壊滅的な収益の損失を回避することが可能となります。また、CSCはオンライン・ブランド保護、つまりオンライン・ブランドの監視と執行活動の組み合わせを提供し、特定のドメインを標的とするファイアウォールの外部にある様々な脅威に対して多角的な視点を提供します。フィッシング攻撃の初期段階で攻撃に対抗する不正行為防止サービスは、CSCのソリューションを補完するものです。CSCは1899年以来、米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置き、米国全土、カナダ、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域に支社を構えています。当社は、クライアントの所在地に関わらずビジネス展開が可能なグローバル企業であり、あらゆるビジネスにおいて専門家を擁することでそれを実現しています。こちらcscdbs.comも併せてご覧ください。

パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークスは、世界のサイバーセキュリティリーダー企業です。同社はサイバー脅威に先んじるために革新を続け、組織が自信を持って技術を受け入れられるよう支援をしており、あらゆる分野の数千ものお客様に次世代のサイバーセキュリティを提供しています。同社のトップクラスのサイバーセキュリティプラットフォームとサービスは、業界をリードする脅威インテリジェンスに支えられ、最先端のオートメーションによって強化されています。Zero Trust Enterpriseを実現するための製品の導入、セキュリティインシデントへの対応、世界クラスのパートナーエコシステムを通じたより良いセキュリティ成果の提供のための提携など、毎日が昨日よりも安全であることを確実にするためにコミットしています。そしてこれが、パロアルトネットワークスがサイバーセキュリティパートナーとして選ばれる理由です。

パロアルトネットワークスでは、同社の使命を遂行するために最高の人材を結集することにコミットしており、Newsweekの「Most Loved Workplaces」(2023年、2022年、2021年)に選ばれ、障がい平等指数で100点(2023年、2022年)、HRCの「LGBTQ+ Equalityのための最高の職場」(2022年)に認定されるなど、サイバーセキュリティ分野で最も選ばれる職場であることに誇りを持っています。詳細については、www.paloaltonetworks.comをご覧ください。

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Joyson Cherian
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Details
Headquarters: Wilmington, DE
Website: cscglobal.com
CEO: Rod Ward
Employees: 7500
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