-

レノボ、AIを活用したサイバー・レジリエンシー・アズ・ア・サービスにより、顧客のセキュリティ重視を促進

  • レノボが、同社のハードウェアにおけるリーダーシップとマイクロソフトのセキリュティ・ソリューションを活用し、顧客の事業継続と保護強化を支援
  • サイバー保護、検出、対応、復元がデジタル・ランドスケープ全体でより高い可視性と統合され、レノボ・サイバー・レジリエンシー・アズ・ア・サービスへ

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なテクノロジー企業であるレノボ(HKSE: 992)(ADR: LNVGY)は、当社のデバイステレメトリーと、Microsoft Copilot for SecurityやDefender for Endpointなどのマイクロソフトのセキリュティ・ソフトウェア・ポートフォリオを活用した、新しいAIベースのサイバー・レジリエンシー・アズ・ア・サービス(CRaaS)を発表しました。この新しいソリューションは、AIによる複数レベルでの保護により、デジタル資産とデバイス全体で、サイバー保護、検出、対応、復元をより高い可視性と統合します。これにより顧客はより安全にデバイス、ユーザー、アプリ、データ、ネットワーク、クラウドサービスを運用できるようになり、攻撃を前にしても事業継続を支援することができます。

ハイブリッドワークへの移行、AI採用の増加、データやデバイスの急増など、様々な市場やテクノロジーのトレンドにより、セキュリティはビジネスリーダーにとって未だに最重要課題です。レノボによる第3回最高情報責任者(CIO)向けグローバル年次調査では、CIOの51%がサイバーセキュリティはITの最重要事項であると回答し、65%がデータプライバシーとセキュリティの対処に難しさを感じていると回答しました。

「レノボ・サイバー・レジリエンシー・アズ・ア・サービスは、ビジネスリーダーに、一枚ガラスの可視性を通じて資産全体を保証します。」と、レノボ・ソリューション・アンド・セキュリティグループのマーク・ウィールハウス最高セキュリティー責任者(CSO)は述べています。「強力に統合されたツールセット、AI、自動化により、全てのログを閲覧し、全てのアラートに対処し、盲点をなくし、ユーザーが脅威を特定、隔離し、包含できるようにします。レノボのCRaaSは、マイクロソフト・セキュリティスタックのフルパワーを用い、それをレノボが管理する包括的なソリューションを提供することで、セキュリティ調達を簡素化します。」

サイバー・レジリエンシー管理サービスを採用することで、大変で時間のかかる作業を取り外し、ITスタッフを解放して間接費を削減し、ビジネスの生産性と効率を高めることができます。何百ものセキュリティーツールから選択可能なため、多くの企業は全く異なるソリューションをつなぎ合わせてまとまりのあるセキュリティーを構築することに慣れています。

「レノボの顧客は、ベンダー関係の合理化とテクノロジーコストの効果的な管理を行いながらも、組織全体にわたる広範な保護と可視化、ゼロ・トラスト・アプローチ、自動化されたセキュリティとコンプライアンスを求めています。レノボ・サイバー・レジリエンシー・アズ・ア・サービスは、巧妙で高頻度のサイバーアタックに組織が効果的に戦えるよう支援すると同時に、法規制の順守や予算制約などのその他サイバーアタックの困難にも対応する、包括的なソリューションです。」とウィールハウスは述べています。

レノボのCRaaSは、顧客とその機密データを守るという当社の約束を果たす最新のサービスで、製品開発のライフサイクルを通じたデバイス保護を支援するセキュリティ・バイ・デザイン・プラクティスや、レノボのハードウェア、ソフトウェア、サービスのポートフォリオ全体に高度セキュリティ機能を提供するLenovo ThinkShieldを補完しています。その他CRaaSの利点には以下があります。

  • 包括的でエンドツーエンドのサイバーセキュリティ保護
  • レノボの業界専門家が管理する、完全に統合されたサイバーセキュリティテクノロジースタック
  • ベストプラクティス・クリティカルコントロール

当社のCRaaSセキュリティーサービス一連の詳細情報については、こちらをご覧ください。

Lenovoについて

レノボは、620億米ドルの収益を誇る世界的なテクノロジー企業で、フォーチュン・グローバル500で217位にランクされており、世界中で7万7000人を雇用し、180の市場で毎日数百万人の顧客にサービスを提供しています。すべての人によりスマートなテクノロジーを提供するという大胆なビジョンに焦点を当て、レノボは、サーバ、ストレージ、モバイル、ソフトウェア、ソリューション、そしてサービスなどの「新しいIT」テクノロジー(クライアント、エッジ、クラウド、ネットワーク、インテリジェンス)の進歩を促進する成長分野にさらに拡大することで、世界最大のパソコン企業としての成功を築いてきました。この変革は、レノボの世界を変えるイノベーションとともに、あらゆる場所のすべての人のために、より包括的で、信頼でき、よりスマートな未来を構築しています。レノボは、レノボ・グループ・リミテッド(HKSE:992)(ADR:LNVGY)の下で香港証券取引所に上場しています。詳細については、https://www.lenovo.comにアクセスし、StoryHubを通じて最新ニュースをお読みください。

LENOVOおよびTHINKSHIELDはレノボの商標です。その他すべての商標は、それぞれの所有者の財産です。©2024 Lenovo Group Limited。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Zeno Group for Lenovo: lenovossg@zenogroup.com

More News From Lenovo

Lenovoがリーダーおよびスター・パフォーマーに ― Everest Groupの中堅企業向けデジタル・ワークプレイス・ソリューション評価で選出

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Lenovoは、中堅企業のITサポート・コスト削減、価値実現までの時間短縮、および大規模な従業員の生産性向上について、その支援能力が評価され、Everest Groupの「2026年デジタル・ワークプレイス・サービスPEAK Matrix®評価(中堅企業向け)」において、リーダーおよびスター・パフォーマーに選出されました。 Lenovoのデジタル・ワークプレイス・ソリューション(DWS)は、顧客がスピードを向上させ、コストを削減し、従業員体験を向上させることを可能にします。これにより、新入社員の生産性達成の時間を最大50%短縮し、従業員満足度を30%向上させ、エンドユーザーのサポート・コストを最大30%削減し、さらに問題の最大40%をプロアクティブに解決することで、ダウンタイムとビジネスの中断を最小限に抑えます1。 Lenovoは、デバイス、サービス、インテリジェンスを、中堅企業向けに構築された単一のスケーラブルな提供モデルに独自に統合することで、これらの成果を実現しています。グローバル規模で...

レノボ、企業のワークフローを変革する本番運用対応のエージェント型AIを1週間で導入可能に

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボは、本番運用対応のエージェント型AIソリューションをわずか1週間1で導入可能にすることで、エンタープライズグレードのセキュリティ、ガバナンス、制御を維持しつつ、AIの本番運用開始を遅らせる原因になりがちな長い開発サイクルを解消します。 これは机上の理論ではなく、これらの成果は、Signal65による独立した分析によって実際の導入環境で確認されています。レノボのKnowledge Super Agentは、ナレッジ関連業務に費やす時間を30%削減し、従業員1人当たり年間最大120時間を節約しました。また複数の導入事例において、カスタム構築アプローチと比較して最大24倍の速さで本番運用に達しており、より迅速かつ安全な導入が、より迅速なビジネス成果に直結することが実証されています。これらの成果は導入の速さとAI活用効率の改善を反映したものであり、1つ1つのインタラクションが測定可能なビジネス価値を生み出しています。 Lenovo Hybrid AI Advantage ™の一部としてLenov...

エンタープライズAIの70%が管理不足であり、隠れたリスクやコスト、ROIの低下を招いている

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 正式な承認を得ているか否かにかかわらず、AIはすでに組織全体で活用されています。従業員はIT部門が関与しているかどうかにかかわらずAIを利用しており、これが企業全体での「シャドーAI」の台頭を招き、ガバナンスと管理にギャップをもたらしています。 これはもはや単なるITの課題ではありません。最高情報セキュリティ責任者(CISO)にとって、この変化はデバイス、エンドポイント、データフロー全体に攻撃対象領域を拡大させ、管理の行き届かないリスクをもたらし、適切な管理措置が講じられないまま、企業の機密データが漏洩したり不正アクセスを受けたりする可能性を高めています。こうした状況が浮き彫りにしているのは、AIの実行におけるギャップの拡大です。すなわち、AIの利用が加速する一方で、管理が追いついていないのです。 世界中の従業員6,000人を対象とした調査に基づくレノボの最新のWork Reborn Report「AIで従業員を勝利へと導く(Leading your Workforce to Triumph...
Back to Newsroom