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David Koh氏とRuimin He氏、 ブラックハット・アジア2024の基調講演者に

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サイバーセキュリティー業界で最も確立され、セキュリティーを深く掘り下げるイベントの主催者であるブラックハットは、David Koh氏とRuimin He氏がブラックハット・アジア2024の基調講演者を務めることを発表しました。両氏は、シンガポールのマリーナベイ・サンズにあるサンズエキスポ&コンベンションセンターで4月18日(木)と4月19日(金)に登壇し、各日のブリーフィングのキックオフを行います。

ブラックハット・アジア2024基調講演ラインナップ

  • David Koh氏は、シンガポールの初代サイバーセキュリティー長官兼サイバーセキュリティー庁(CSA)の創設最高責任者です。また、通信情報省のデジタルセキュリティーおよびテクノロジー担当責任者も兼任しています。彼は長官として、サイバー攻撃を受けたときに重要サービスが混乱しないように、サイバー脅威やインシデントを調査する法的権限を持っています。CSAの最高責任者として、国家サイバーセキュリティー機能を専門的かつ集中的に監視するシンガポールの取り組みを指揮しています。デジタルセキュリティーおよびテクノロジー担当責任者として、通信情報省のデジタルセキュリティー政策と技術能力開発を監督しています。Koh氏は4月18日木曜日の午前9時に講演を行います。

  • Ruimin He氏は、シンガポールの最高人工知能(AI)責任者で、国家AI戦略の開発と実施を含む、同国の戦略的AI目標を達成するためのマルチステークホルダーの取り組みを主導しています。また、シンガポール政府のデジタルテクノロジー副責任者を兼任し、国連のAIに関するハイレベル諮問委員会のメンバーも務めます。トークの相手を務めるのは、ブラックハットとDEF CON会議の創設者で、ICANNの元最高セキュリティー責任者兼バイスプレジデントであり、現在は米国国土安全保障諮問委員会のメンバーであるジェフ・モスです。トークは炉辺談話形式で4月19日金曜日の午前9時から行われ、AIと過去のデジタル化の波の類似点と相違点などについて議論します。

ブラックハット・アジア2024の主なスポンサーとパートナーは次のとおりです。

  • ダイヤモンドスポンサー: Pentera.io、Appdome、Upwind Security。
  • プラチナスポンサー: KnowBe4、Snyk。
  • 持続的パートナー:Armis、Axonius、クラウドストライク、KnowBe4、ManageEngine、Qualys、センチネルワン、Snyk、ソフォス、Sysdig、トレンドマイクロ。
  • グローバル・パートナー: Armis、KnowBe4、Snyk、スイムレーン、Varonis。

ブラックハット・アジア2024への登録や詳細については、www.blackhat.com/asia-24をご覧ください。

ブラックハットについて

ブラックハットは、サイバーセキュリティー業界で最も定評があり、セキュリティーについて深く掘り下げたイベントのシリーズです。1997年の初開催以来、ブラックハットは毎年数日間にわたり開催され、参加者のみなさんにサイバーセキュリティーに関する最新の研究、開発、トレンドを紹介しています。ブラックハットのイベントは、コミュニティのニーズを基に企画した、ブリーフィングのプレゼンテーション、トレーニング・コース、サミットなどを通じて、コミュニティが直接コンテンツを発表します。ブラックハットは、あらゆるレベルの専門家と学術関係者が集まり、協力し、ネットワークを築くと同時に、自身にとって最も重要なサイバーセキュリティーのテーマについて話し合うイベントのシリーズで、米国、カナダ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアのみなさんにご参加いただいています。詳細については、 www.blackhat.com.

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