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キナクシス、主要な非営利団体と提携で社会的・環境的な影響を強化

サプライチェーンの代表が、Women Who Codeおよびエレン・マッカーサー財団との新提携を発表

オンタリオ州オタワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サプライチェーンの管理プラットフォームをけん引するキナクシス®インコーポレーテッド(TSX:KXS)は、地球の資源を保護し人間の経験を豊かにするという企業ビジョンを推進するため、Women Who Codeおよびエレン・マッカーサー財団という2つの優れた非営利団体との提携を発表しました。本提携は、年次財務報告およびディスクロージャーと一致する最新の環境・社会・ガバナンス(ESG)指標に光を当てた2023年サステナビリティー・レポート内で発表されました。

キナクシスは、さまざまな女性が技術キャリアで優れた力を発揮できるようにすることを使命に掲げたWomen Who Codeと、ゴミや汚染をなくし、製品と材料を循環させ、自然をよみがえらせる循環経済の創出を提唱するエレン・マッカーサー財団と協業することになります。

両組織は革新や変革を起こす人々を支援して地位を向上させ、世界でも優先度の高い問題を解決することに重点を置いています。これは、キナクシスがどのようにサプライチェーンの複雑性の解決に取り組んでいるかを写し出すものです。

「Women Who Codeとエレン・マッカーサー財団はどちらも、自分の想像力以外に何も妨げるものがない世界の構築に尽力しています。混乱が収まることのない私たちの新時代では、サプライチェーンの回復力と持続可能性がこれまでにないほどの重要性を帯びるようになるので、両団体との協力方法を模索することほどうれしいことはありません」とキナクシス社長・最高経営責任者のJohn Sicardは述べています。「世界のサプライチェーンに力を与えるという当社の目標は大きく、当社だけで達成できないことは承知の上です。だからこそ、すべての人にとって社会的責任のある未来と循環経済を促進させる上で、同じ考えを持つ組織との連携が非常に重要なのです。」

Women Who Codeは、エンジニア、デベロッパー、データ・サイエンティスト、アーキテクト、デザイナー、それ以外の技術者が技術関連キャリアで成長し成功するために必要なツールやリソース、機会を提供します。テック業界の女性にとってより包摂的で公正な未来を形作るという同団体の決意と足並みをそろえ、キナクシスは会員勧誘の取り組み強化、新しい指導プログラムの確立、サプライチェーン・キャリアへの興味をかき立てるようなリソースの提供という手段で協働します。

キナクシスはエレン・マッカーサー財団ネットワークの会員になることで循環経済のリーダーと実践者からなる広範なネットワークと連携し、業界に循環を作る方法を進歩させ、大規模なイノベーションを促進するための画期的な研究プロジェクトに参加します。循環経済は「取って、作って、捨てる」という直線のモデルから脱却し、企業が自社のニーズを満たすサプライチェーンを設計し直し、コストを抑えて温室効果ガス排出を減らす機会を与えてくれます。

Sicardは次のように続けています。「地球の天然資源を利用する単一の最大消費者として、その資源が何かを作るために使われる材料でも、何かを保管するために必要な資源でも、あるいは何かを出荷するための排出でも、サプライチェーンには多大な好影響をもたらす用意ができています。規制上求められるからという理由だけではありません。」

100か国以上に4万人を超える利用者を持つキナクシスは、CPG、自動車、高度技術、ライフサイエンスといった分野で世界最大級のブランドと複数提携を結んでいます。AI搭載技術と独自のコンカレンシー技術で、企業がサプライチェーン・ネットワークを戦略立案から末端顧客への提供まで徹底して指揮できるようにします。キナクシスの技術は、世界で使われる農業トラクターの40%を供給する企業を支援し、毎年1100億本を超える歯をきれいに保てるようにし、毎年3,500万匹を超えるペットに栄養のある食事を確保します。

新パートナーシップと当社の企業寄付プログラムの詳細は、2023年サステナビリティー・レポートでご覧いただけます。

キナクシスとサプライチェーン管理ソリューションの詳細は、Kinaxis.comでご覧ください。

キナクシスについて

キナクシスは現代のサプライチェーン管理におけるグローバルリーダーです。サプライチェーンとそれを管理する人々に奉仕し、人類に貢献します。当社のソフトウェアは世界的に有名なブランドから信頼されており、今日の変動と混乱を乗り越えるために必要な機敏性と予測可能性を提供しています。特許取得済みの同時実現技術と人間中心のAIアプローチを組み合わせることで、あらゆる規模の企業が、複数年の戦略計画から秒単位の実行、ラストマイルの配送まで、エンドツーエンドのサプライチェーンネットワークを編成できるようにします。最新のニュースや情報については、 kinaxis.com をご覧いただくか、 LinkedIn.

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