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LTIマインドツリー、 オラクルのSaaS向けにTesting as a Service(サービスとしてのテスト)を発表

米ニュージャージー州ウォレン、印ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 技術コンサルティングとデジタルソリューションの世界的企業である LTIマインドツリー [NSE: LTIM、BSE: 540005]は、オラクルのSaaS向けにTesting as a Service(サービスとしてのテスト)を発表しました。エンタープライズアプリケーション向けの総合的な保証・コンプライアンス・サービス・プラットフォームであるRELYの成功に続いて、今回の新製品はオラクルのSaaSテストに新しい基準を打ち立てます。

LTIマインドツリーが提供する、RELYプラットフォーム上のオラクルSaaS向けのTesting as a Service(サービスとしてのテスト)は、オラクル・クラウドのテスト・検証がもたらす様々な課題を解決するために作られました。テストチームが直面する共通の課題として、テストに関するプロセスが手作業で時間がかかるため、アップデートの分析やデプロイに割り当てられる時間が比較的少ないことが挙げられます。現在、チームではテスト結果の調整をする際に、正確性に課題がある古いテストスクリプトを使用しています。また、システム統合の失敗、セキュリティやコンプライアンスに関する問題といった、特定領域における専門家(SME)では対処しきれない課題に、チームは頻繁に直面しています。そして、最適なパフォーマンスを保証するため、独立した第三者によるテストが度々求められています。

RELYプラットフォームは、ユーザーにとっての使いやすさを確認するテスト、リアルタイムの可視化を実現するインタラクティブなダッシュボード、オラクルのあらゆるバージョンに対応するシームレスなサポート、エンドツーエンドの自動化、より厳格な監査統制、5倍に高速化されたテスト等、これまでのテストプロセスにおける課題を解決する強力な機能を備えています。

「オラクル・クラウドのテスト・検証は、クラウドのデプロイメントに関するプロセス全体において重要ですが、冗長で時間がかかり、最適な結果が得られないことがよくあります」と、LTIマインドツリーの常勤取締役兼最高執行責任者(COO)であるナチケット・デシュパンデは述べています。「テストや手順に不備がある状態で、ITシステムやアーキテクチャをデプロイするのは非常に複雑であり、組織の事業メリットの実現を阻害し、遅らせることにもなりかねません。オラクル・クラウドに関する経験と最新のプラットフォーム「RELY」を持つ当社は、お客様がオラクル・クラウドの変革を確実かつ効果的に実行するお手伝いをするうえで、優位な立場にあると考えています」

RELYはLTIマインドツリーがTricentisを搭載して作っています。RELYは、SAP、オラクル、その他サービス向けのエンタープライズ・アプリケーションのテスト自動化サービスをより強化する目的でつくられました。LTIマインドツリーは、様々な業界の顧客が、変化の激しいグローバルビジネスの課題を乗り越え、環境に配慮した製品に対する需要の高まりに対応できるようになることを目指しています。

LTIマインドツリーについて

LTIマインドツリーは、技術コンサルティングとデジタルソリューションの世界的企業として、デジタル技術を活用し、さまざまな業種の企業がビジネスモデルを再構築し、革新を加速し、成長を最大化させることを可能にしています。700社を超えるクライアントのデジタル変革パートナーとして、当社は広範な分野と技術の専門知識を結集することにより、融合する世界における優れた競争的差別化、顧客体験、事業成果の実現に貢献しています。ラーセン&トゥブロ・グループ傘下のLTIマインドツリーは、世界30か国以上で8万2000人以上の有能で起業家精神にあふれた専門家を擁し、業界で高く評価された旧ラーセン・トゥブロ・インフォテックとマインドツリーの強みを組み合わせて、最も複雑な事業課題を解決し、大規模な変革を実現しています。詳細は、https://www.ltimindtree.com/をご覧ください。

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