-

ネットスカウト、新たなVisibility Without Bordersプラットフォームを発表

他に類をみない大規模ディープパケット検査を提供し、単一プラットフォームによるデジタル・トランスフォーメーションのメリットを訴

マサチューセッツ州ウェストフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) --パフォーマンス管理、サイバーセキュリティー、DDoS防御ソリューションの大手プロバイダーであるネットスカウト・システムズ(NASDAQ:NTCT)は、Visibility Without Borders® (VWB)プラットフォームを導入し、単一の共通データフレームワークのもとでパフォーマンス、セキュリティ、可用性を統一することにより、生活に必要不可欠なモノやサービスの流通を維持する手助けをします。事前に複雑性、脆弱性、リスクの高い領域を特定することにより、プラットフォームはこれまでにない規模でインサイトを引き出し、可視性や機敏性を改善し、データやアプリケーションの安全性を維持するうえで必要となるインテリジェンスを提供します。

「ほとんどすべての企業がより効率的な選択を実現し、新サービスの開発のためにデータを活用し、差別化された顧客体験を提供するためにデジタル・トランスフォーメーションの道のりを歩んでいます」と、Enterprise Strategy Groupの主席アナリストであるボブ・リベルテ氏は述べています。「しかしながら、組織が分散されたインフラを抱えるほど、一層複雑になり、制御不能に陥り、サイバー攻撃の温床が拡大することで、手痛いダウンタイムやデータ侵害で手に負えない費用負担を強いられることにつながるのです。組織は迅速で信頼性の高い検出や回復の手立てがないことに苦しんでおり、その結果パフォーマンスが抑えられ、セキュリティに欠陥が生じ、重要なアプリケーションやデータ、サービス、システムの可用性が蝕まれてしまうのです」

ネットワークトラフィックやパケットデータから派生するスマートデータやリアルタイム・メタデータは、いかなるITインフラにおいても究極の一貫したデータソースです。ネットスカウト独自のASI技術の基盤となるものであり、ネットスカウトのVWBプラットフォームの中核をなすものです。世界最大の企業や複合体、通信サービスプロバイダー等がネットスカウトのVWBプラットフォームに信頼を寄せており、ネットワークを行き来する膨大な量のデータを集めて活用することで、以下のような重要なニーズに対応しています。

  • ネットワークおよびアプリケーションのパフォーマンス管理:nGeniusエンタープライズ・パフォーマンス・マネジメントが監視、トラブルシューティングを実施し、ミッションクリティカルなアプリケーションおよびサービスのパフォーマンスを最大化します。APIやデータエクスポート・インポートを通じたDevOps、ITOps、AIOps、SecOpsのエコシステムを統合するソリューションです。 
  • サイバーセキュリティ: Omnisのネットワークセキュリティの先進的なネットワーク検知やレスポンスには、実用的な機械学習をもとにした分析とインサイトが使われ、ますます性能が高く影響力も強まっているサイバー攻撃から生活に必要不可欠なサービスを提供する組織を守っています。
  • AIOps: 先進的なデータエクスポート能力を通じて、VWBプラットフォームはユニークで必要不可欠なメタデータをモダンアナリティクススタックに提供し、とりわけ重要なAIOps機能のなかでも予測分析やネットワーク最適化、異常検知、自動インシデント管理を容易にします。 
  • 可用性:アーバーDDoS防御はますます頻度が増え、性能が高く影響力も強まっているDDoS攻撃から、デジタルインフラや重要なサービスを守ります。
  • サービス保証: nGeniusのキャリアサービス保証はサービスの質を守り、4G/5G、モバイル、IoT、クラウド、エッジ等による顧客体験を改善します。

プラットフォームは共有ネットワークのデータ収集インフラを活用し、組織全体の様々なチームに貢献することで、非常に効率性の高い運用モデルが連携を促します。

「当社の顧客はデジタル・トランスフォーメーションへの投資が継続的に組織に価値をもたらす必要があると考えており、可視化されたプラットフォームを求めています」と、ネットスカウトの最高執行責任者(COO)であるマイケル・サバドスは述べています。「我々は遠隔のユーザーから建物内のco-los、マルチクラウド環境まで際限なくシームレスに拡大することが可能な単一プラットフォームを通じて、顧客のパフォーマンス、可用性、セキュリティ課題の管理をサポートします。この力強いプラットフォームは、当社が数十年にわたり大規模ディープパケット検査を提供してきた経験の賜物です」   

ネットスカウトの Visibility Without Bordersプラットフォームの詳細についてはウェブサイトをご覧いただくか、「勢いのある企業を実現する」のホワイトペーパーをご覧ください。

ネットスカウトについて

ネットスカウト・システムズ(NASDAQ:NTCT)は、独自の可視化プラットフォームと先駆的な大規模ディープパケット検査技術を搭載したソリューションを通じて、ネットワーク接続された世界をサイバー攻撃やパフォーマンスと可用性の混乱から保護します。ネットスカウトは、世界最大手の企業、サービスプロバイダー、公共部門の組織にサービスを提供しています。詳細については、www.netscout.comをご覧になるか、LinkedIn、Twitter、Facebookで@NETSCOUTをフォローしてください。

©2023 Netscout Systems, Inc. すべての著作権は当社に帰属します。NETSCOUT、NETSCOUTロゴ、Guardians of the Connected World、Visibility Without Borders、Adaptive Service Intelligence、Arbor、ATLAS、Cyber Threat Horizon、InfiniStream、nGenius、nGeniusONE、Omnisは米国およびその他の国におけるNETSCOUT SYSTEMS, INCおよびその子会社、関連会社の登録商標または商標です。記載されている第三者の商標は、各所有者に帰属します。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Maribel Lopez
Manager, Marketing & Corporate Communications
+1 781 362 4330
maribel.lopez@netscout.com

Chris Shattuck
Finn Partners for NETSCOUT
+1 404 502 6755
NETSCOUT-US@FinnPartners.com

NETSCOUT SYSTEMS, INC

NASDAQ:NTCT


Contacts

Maribel Lopez
Manager, Marketing & Corporate Communications
+1 781 362 4330
maribel.lopez@netscout.com

Chris Shattuck
Finn Partners for NETSCOUT
+1 404 502 6755
NETSCOUT-US@FinnPartners.com

More News From NETSCOUT SYSTEMS, INC

ネットスカウト、DDoS攻撃の高度化、インフラの処理能力、脅威アクターの能力における質的変化を明らかに

マサチューセッツ州ウェストフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットスカウト・システムズ(NETSCOUT® SYSTEMS, INC.)(NASDAQ: NTCT)は、2025年下半期の分散型サービス拒否(DDoS)脅威インテリジェンス・レポートを発表しました。このレポートでは、高度な攻撃者の連携、強靭なボットネット、そして侵害されたIoTインフラが要因となり、世界中で800万件を超えるDDoS攻撃(中には30テラビット/秒(Tbps)に及ぶものも)が発生したことが明らかになりました。これは、世界的なテイクダウンの取り組みを上回り続ける、超大規模かつ連携型の脅威活動が新たな局面に入ったことを示しています。一方、DDoS攻撃代行(DDoS-for-hire)サービスの急速な成長は、より幅広い脅威アクターを後押しし、デジタル接続された組織や企業における運用リスクを増大させています。 セキュリティ専門家への影響は、ボリュームベースの懸念をはるかに超え、従来の防御の考え方を揺るがす偵察や適応型回避といったものも含まれます。組織は、攻撃側の革新に見合うイン...

ネットスカウトの最新調査:DDoSが引き続きデジタル空間を圧巻し、重要インフラを不安定化させていることを明らかに

マサチューセッツ州ウェストフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットスカウト・システムズ(NETSCOUT® SYSTEMS, INC.)(NASDAQ:NTCT)は、進化し続ける分散型サービス拒否(DDoS)攻撃の状況を詳述した最新の調査結果を発表しました。ネットスカウトは、2025年上半期に世界で800万件以上、うちEMEA(欧州・中東・アフリカ)地域で320万件以上のDDoS攻撃を監視しました。DDoS攻撃は、重要インフラを不安定化させ得る地政学的影響力を持つ精密誘導型の武器へと進化しています。 NoName057(16)のようなハクティビスト集団は、通信、輸送、エネルギー、防衛分野を標的に、毎月数百件の組織的な攻撃を仕掛けました。さらに、レンタル型DDoSサービスが攻撃ツールを容易にし、経験の浅い攻撃者でも高度な攻撃キャンペーンを実行できるようになっています。また、AIによって強化された自動化、多様な経路を用いた攻撃、絨毯爆撃型といった手法が従来型の防御を揺さぶっています。ボットネットは数万台規模のIoT機器、サーバー、ルーターを侵害し、持...

NETSCOUT、TMフォーラムの自己修復ネットワーク・ブレイン・カタリスト・プロジェクト「NeuroNOC 」向けにAI駆動のネットワーク運用を推進

マサチューセッツ州ウェストフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オブザーバビリティ、AIOps、サイバーセキュリティ、およびDDoS攻撃防御ソリューションの大手プロバイダーであるNETSCOUT SYSTEMS, INC.(NASDAQ:NTCT)は、TMフォーラムのイノベーション・プロジェクト「NeuroNOCカタリスト」に最近参加したことをDTWイグナイト2025で発表しました。この革新的プロジェクトは、DTWイグナイト・イベントにおいて過去最多の通信サービスプロバイダーおよび参加国数を記録しました。TMフォーラムは、通信およびテクノロジー企業によるグローバル・アライアンスであり、新たな運用モデル、影響力のある新しいパートナーシップ、そして先進的なソフトウェア・プラットフォームの構成要素を定義することで業界をリードしています。NeuroNOCカタリスト・プロジェクトは、AIエージェント、クローズド・ループ・オートメーション、および高品質なネットワークデータが通信環境全体で自己修復型の運用を可能にする方法を検証しました。 このNeuroNOCイニシ...
Back to Newsroom