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メアリー・ケイ、NFTEの第3回WSIチャレンジの上位企業を発表

世界大会を通し、若者が国連のSDGsの解決に向けて批判的思考を用いるよう促進する

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) --  長年にわたって女性の教育および起業家精神を支持してきたメアリー・ケイ株式会社は、第3回ワールド・シリーズ・オブ・イノベーション(WSI)チャレンジの上位3社を発表しました。このチャレンジは、ネットワーク・フォー・ティーチング・アントレプレナーシップ(NFTE)と協力して行ったものです。この世界大会では、13から24歳までの若者が、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の推進の一環として、地域、国内、または国際規模で世界の主要課題の解決に向けて批判的思考スキルを活用することを促進しています。

メアリー・ケイのWSIチャレンジは、ワールド・クリーン・アップ・デーに合わせて9月15日にスタートし、若い起業家に国連のSDG14(海の豊かさを守ろう)に取り組むための革新的な解決策を提出するよう奨励しました。具体的には、世界の海洋生態系と沿岸地域社会の保全と保護をさらに推進するための解決策を設計することが求められました。

「企業と個人は、世界で最も貴重な資源を保護および保全する上で重要な役割を果たします」とメアリー・ケイの最高執行責任者(COO)であるデボラ・ギビンズは述べました。「世界の海洋生態系の課題を次世代に投げかけることで、問題解決への新たな視点が生まれます。 学生たちは、この問題をあらゆる角度から見て、自分の家から広大な海への取り組みまで、あらゆる場所で水の保全に取り組む革新的、持続可能で効果的な方法を提案しました。」

毎年NFTEは世界中の4万人以上の若者にアプローチし、今年のWSIチャレンジに向けて、世界各国から3,860名の学生がアイデアを提出しました。メアリー・ケイが主催したチャレンジには、485名以上の学生が参加しました。メアリー・ケイの第3回WSIチャレンジの上位3社は次のとおりです。

  • 第1位:Angel Gearは、破れた漁網や壊れた漁具などを購買し、再利用可能な網にする事業を展開しました。台湾の康橋国際大学で勉強するライアン・チャン(17歳)とジア・テン・ルー(16歳)によって開発されました。提出ビデオはこちら
  • 第2位:Saving the Superstars of the Global Ecosystemは、無人水上ドローンと衛星利用の遠隔測定システムを組み合わせて、チェサピーク湾の藻類の特定および位置判定を行います。バージニア州のダグラス・S・フリーマン高等学校で勉強するエミリー・カーヴァー(17歳)によって開発されました。提出ビデオはこちら
  • 第3位:Reversifyは、雨水を再利用し、排水中の有害汚染物質を濾過する持続可能な洗濯機を設計しました。カリフォルニア州のエイブラハム・リンカーン高等学校で勉強するイシュリー・チェン(16歳)、ダヴィーナ・リャン(16歳)、ケリー・ルオ(16歳)によって開発されました。提出ビデオはこちら

「毎年、WSIの参加者はさまざまな課題から一つ選択し、多くの場合、自分の心に響く課題を選びます。メアリー・ケイのグローバル・オーシャン・コンサベーション・チャレンジは、学生たちに世界で最も貴重な資源である水について批判的に考えるよう求め、その革新的な提案は期待通りのものでした」とNFTEの代表取締役社長であるJ.D. LaRockは述べました。「提出ビデオは、地元の水源を綺麗にするために地域社会の参加を促すなどの社会的なアイデアから、自然の生息地を破壊することなく、海の中で廃棄物を探すドローンを開発するなどのエンジニアリングアイデアまで多岐にわたりました。」

NFTEは、低所得の地域社会に起業家精神の力を与えることに焦点を当てたグローバルな教育非営利団体です。35年前の設立以来、NFTEは数千人の教師を育成し、世界中で100万人以上の若者が教育を受けました。NFTEは毎年秋に、WSI大会に向けた新たなチャレンジをスタートし、国連のSDGsに取り組むためにスポンサー企業を招聘します。2022年のNFTEワールドシリーズ・オブ・イノベーションは、シティ・ファウンデーションによって発表され、メアリー・ケイ、メットライフ財団、マスターカード、バンク・オブ・ザ・ウェスト、リンク、マクサー・テクノロジーズ、アーンスト・アンド・ヤング、有限責任事業組合(EY)、ServiceNowおよびズオラによって主催されました。各チャレンジの上位3社をご覧になり、ワールド・シリーズ・オブ・イノベーション・チャレンジの詳細については、https://innovation.nfte.com/をご覧ください。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った先駆者の一人であるメアリー・ケイ・アッシュは、1963年にテキサス州にて「女性の人生を豊かにする」という1つの目標を掲げて自らの夢である化粧品会社を起業しました。彼女の夢は、35か国以上に数百万人の独立したセールス担当者を擁する会社へと発展しました。60年間、起業家精神を開発する企業としてメアリー・ケイが力を入れている活動は、教育、メンターシップ、唱道活動、イノベーションを通じた女性の道程の支援です。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。同社は、後世のために地球を保護し、がんや家庭内虐待の被害者を保護し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに、信念を持って取り組んでいます。詳細については、marykayglobal.comをご覧いただくか、FacebookInstagramLinkedinTwitterをご確認ください。

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