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NetAppがハイヤン・ソングをCloudOps事業の執行副社長およびゼネラル・マネージャーに指名

クラウド業界の経験豊かな人物が、急成長している同社の戦略上重要な事業部門を率いる

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) --グローバルなクラウド主導データ中心ソフトウエア企業のネットアップ(NASDAQ:NTAP)は本日、新しいクラウド運用(CloudOps)事業の執行副社長およびゼネラル・マネージャーとしてハイヤン・ソング氏を迎えました。業界での経験と専門知識という貴重な資産を携えて着任されるソング氏は、直近ではF5で執行副社長およびセキュリティおよび分散型クラウド担当ゼネラル・マネージャーを務めていました。

ソング氏は新たなポジションで、経営幹部チームの主要メンバーとしての役割を果たし、ネットアップのCEOであるジョージ・クリアンに直接報告します。同氏はネットアップのCloudOps事業の責任者として、企業がクラウドの持つ力と計り知れない可能性を活用してビジネスで結果を出せるようにする革新的なソリューションとサービスを提供します。ネットアップのグローバルな顧客、提携企業、製品チームと密接に連携し、同社のハイブリッドクラウド、マルチクラウドにおけるリーダーシップを拡張します。

ネットアップのCEO、ジョージ・クリアンは次のように述べています。「ハイヤン氏をネットアップのチームに迎えられて嬉しく思います。当社の業務と大きく関連する同氏の成功体験と、クラウドやデータ、そしてセキュリティ市場に対する深い理解は、当社がお客様の複雑なマルチクラウド化への取り組みを支援する上で、かけがえのないものです。」

F5に入社する前、ソング氏はSplunkとヒューレット・パッカードで上級管理職に就いていただけでなく、データベース管理企業やeコマース企業でエンジニアリングに関するリーダーの役割を務めていました。そのキャリアを通じて企業の競争力を高め、戦略的な事業分野において収益を増加させる革新的な取り組みを実行したことが評価されています。ソング氏はフロリダ・アトランティック大学でコンピューター・サイエンスの修士号を取り、中国の清華大学で学び、スタンフォード大学大学院のエグゼクティブ・ビジネス・プログラムを修了しました。

「ネットアップの一員となり、お客様のクラウド化やクラウドにおける取り組みを支える戦略的・運用上のパートナーとなるための活動をリードできることを嬉しく思います」とネットアップのCloudOps執行副社長およびゼネラル・マネージャーのハイヤン・ソング氏は言い、次のように続けます。「データとAIを活用する新たなデジタルワールドでは、クラウドが重要な役割を果たします。しかしあらゆる規模の企業が、依然としてマルチクラウド環境の開発と運用の複雑性のために苦戦を強いられています。ネットアップの有能なチームと協力して、お客様がこの複雑性をうまく管理するとともにクラウドの可能性を完全に解放できるようにする革新的なソリューションを提供できることを楽しみにしています。」

ネットアップについて

ネットアップはグローバルなクラウド戦略で業界をリードする、Data-Centricなソフトウエア企業です。デジタルトランスフォーメーションが加速する時代において、データを活用してビジネスをリードする企業や組織を支援します。クラウドでの開発、クラウドへの移行、オンプレミスでの独自のクラウドレベルの環境構築など、データセンターからクラウドまでのアプリケーションを最適な状態で実行できるシステム、ソフトウエア、クラウド サービスを提供しています。ネットアップは、多様な環境にわたって機能するソリューションを通じて、企業や組織が独自のデータファブリックを構築し、いつでもどこでも、必要なデータ、サービス、アプリケーションを適切なユーザに安全に提供できるようにしています。詳細については、www.netapp.comをご覧ください。また、Twitter、LinkedIn、Facebook、Instagramでネットアップをフォローしてください。

NetApp、NetAppのロゴ、www.netapp.com/TMに記載されているマークは、NetApp, Inc.の商標です。その他の会社名および製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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