-

東芝Webセミナー「電源ラインから信号ラインまで幅広く 回路保護に必須 TVSダイオード 実用編」開催のお知らせ

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、来る2月28日(火)に、「電源ラインから信号ラインまで幅広く 回路保護に必須 TVSダイオード 実用編」と題し、無料Webセミナー(ウェビナー)を開催します。
近年、電子機器は使用される半導体の新規プロセス開発と微細化による性能改善および小型化が進む一方、静電気(ESD)といった予期しない電圧変動に対する耐量は低くなってきており、それら電子機器に使用される保護素子の役割はますます重要になっています。本セミナーでは保護素子であるTVSダイオードについて、その性能と評価手法、ESD設計にあたって実用例に沿った勘所をご紹介します。

【お申込みはこちら】
電源ラインから信号ラインまで幅広く 回路保護に必須 TVSダイオード 実用編

【プログラム(予定)】
1.はじめに
2.TVSダイオードとは
3.TVSダイオードの重要特性と評価手法
4.ESD設計にあたっての実用例
5.最新のTVSダイオード製品
6.本日のまとめ/サンプルプレゼントのご紹介

*プログラムは事前の予告なく変更となることがございます。

【Webセミナー実施概要】
配信日時:2023年2月28日(火)13:30~14:30(予定)
主催:東芝デバイス&ストレージ株式会社
参加費:無料
申込方法:事前登録制

お申込みはこちらから
電源ラインから信号ラインまで幅広く 回路保護に必須 TVSダイオード 実用編

※ライブ配信後、オンデマンド配信も予定しています。ライブ配信の時間ご都合がつかない方も、後日ゆっくりとご覧いただけます。ぜひご登録をお済ませください。

【関連情報】
製品情報
TVSダイオード (ESD保護用ダイオード)

その他のWebセミナーもラインアップしています。ご紹介ページはこちら

当社の新製品や技術関連の情報を定期的にメールでお届けします。ご登録はこちら

Contacts

Webセミナーに関するお問い合せ先:
東芝デバイス&ストレージ株式会社
E-Mail:semicon-event@ml.toshiba.co.jp

お客様からの製品に関するお問い合わせ先
お問い合わせ

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
東芝デバイス&ストレージ株式会社
デジタルマーケティング部
長沢 千秋
E-Mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

Toshiba Electronic Devices & Storage Corporation


Release Versions

Contacts

Webセミナーに関するお問い合せ先:
東芝デバイス&ストレージ株式会社
E-Mail:semicon-event@ml.toshiba.co.jp

お客様からの製品に関するお問い合わせ先
お問い合わせ

報道関係の本資料に関するお問い合わせ先:
東芝デバイス&ストレージ株式会社
デジタルマーケティング部
長沢 千秋
E-Mail: semicon-NR-mailbox@ml.toshiba.co.jp

More News From Toshiba Electronic Devices & Storage Corporation

東芝:AIデータセンターの高効率化に貢献する、当社最新世代プロセス採用の80V耐圧NチャネルパワーMOSFET発売について

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、AIデータセンターや通信基地局などの産業用機器向けスイッチング電源に適した製品として、当社最新世代プロセス[注1]「U-MOS11-H(ユー・モス・イレブン・エイチ)」を採用した、80V耐圧NチャネルパワーMOSFET「TPM1R408RH」を製品化し、本日から出荷を開始します。 AI処理の拡大に伴うデータセンターの電力需要増加や、通信インフラの高度化により、スイッチング電源にはさらなる高効率化と小型化(高電力密度化)、およびEMI[注2]低減が強く求められています。電源の損失はシステム全体の消費電力・発熱・冷却負荷へ直結するため、パワー半導体は、導通損失とスイッチング損失をバランスよく低減することが重要です。さらに、EMI、熱設計、実装性といった複数の課題を考慮した、システム全体の設計最適化への貢献も求められています。 新製品は、素子構造を最適化し、当社従来世代プロセスU-MOSⅩ-Hを採用した80V耐圧の当社既存製品「TPM1R908QM」と比べて、ドレイン・ソース間オン抵抗(...

東芝:最大動作温度125°Cに対応した産業用機器向け4チャネル高速スタンダードデジタルアイソレーター発売について

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、最大動作温度125°Cに対応したSOIC16-Wパッケージの産業用機器向け4チャネル高速スタンダードデジタルアイソレーター「DCL54xx01Aシリーズ」10製品をラインアップに追加しました。本日から量産出荷を開始します。 近年、シリコンカーバイト(SiC)や窒化ガリウム(GaN)などの化合物半導体を用いたパワーデバイスの普及により、産業用機器では高温環境下での動作が一般化しています。一方で、絶縁信号伝送では、入出力間に印加される電気的ノイズによって誤動作が起きるリスクが課題となります。こうした環境下でも、安定した制御信号伝送を実現するため、高い耐ノイズ性と信頼性を両立した絶縁デバイスへの市場要求が高まっています。 新製品は、最大動作温度125°Cに対応しています。さらに、当社独自の磁気結合型絶縁伝送方式[注1]を採用することで、高コモンモード過渡耐性 (CMTI) 150kV/μs (typ.)[注2]を実現し、機器の安定動作に貢献します。 新製品は、順方向4チャネル・逆方向0チ...

東芝:Arm® Cortex®-M4搭載システム制御向けスタンダードマイコン 「TXZ+™ファミリー エントリークラス M4Hグループ」のエンジニアリングサンプル提供開始について

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社は、エアコンや洗濯機などの民生用機器、複合機(MFP: Multifunction Printer)やファクトリーオートメーション(FA)関連機器などの産業用機器における小規模なシステム制御用途のニーズに対応するため、Arm® Cortex®‑M4(FPU機能[注1]搭載)コアを搭載したスタンダードマイコン[注2]「TXZ+™ファミリー エントリークラス M4Hグループ」を開発し、エンジニアリングサンプルの提供を開始しました。 近年、民生/産業用機器の高機能化・多様化が進む中で、システム制御用マイコンには、リアルタイム性や安定性に加え、設計のしやすさ、長期運用を見据えた汎用性、そして派生製品の開発に柔軟に対応できる拡張性が求められています。そこで当社は、汎用性を重視した「TXZ+™ファミリー エントリークラス M4Hグループ」を開発しました。 新製品は、基本機能を厳選したエントリークラスでありながらArm® Cortex®‑M4(FPU機能搭載)コアを採用し、最大120MHzで動作しま...
Back to Newsroom