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EsriがNASAと宇宙法協定に署名

NASAが公開するより多くの地球科学データサービスが、ArcGIS Living Atlas of the Worldでアクセス可能に

米カリフォルニア州レッドランズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 科学コミュニティー全体が重大な作業に取り組んでおり、世界の最も差し迫った課題に対する解決策を研究しています。その多くには、地理的なアプローチが必要です。自然災害から気候変動の緩和まで、科学者や研究者がこのような課題に関連して情報に基づいた決定を下す能力は、アクセス可能で信頼できる地理空間データに大幅に依存しています。このような取り組みをサポートするために、ロケーション・インテリジェンスの世界的リーダーのEsriは、米国航空宇宙局(NASA)と宇宙法協定に署名しました。

この協定は、継続的な研究と調査のために、NASAの地理空間コンテンツへのアクセスを、広く世界のコミュニティーに拡大することに重点を置いています。これには、大気の健全度、陸上の現象、海洋の特性を測定する約100個の衛星搭載センサーからの新しいデータセットが含まれます。この契約に基づくパートナーの取り組みにより、地図やアプリを含む地理情報とサービスの非常に有用なコレクションであるArcGIS Living Atlas of the Worldにある既存のNASAのデータに追加が行われます。地理情報システム(GIS)ソフトウェアの1000万人を超えるユーザーが利用できるNASAのデータは、ArcGISおよびOpen Geospatial Consortium, Inc.(OGC)ベースのフォーマットで、これから増加していきます。

Esri創立者で社長のジャック・デンジャーモンドは、次のように述べています。「私たちは、気候行動の重大な岐路に立っています。この重要な取り組みを進めるには、世界のコミュニティーが信頼できるデータにアクセスできることが不可欠です。このNASAとのパートナーシップにより、NASAのデータが地理空間コミュニティーによってアクセスできるようになり、私たち全員が地球の健康に向けて取り組むための役割を果たすことができることを光栄に思います。」

歴史的に、地理空間データは、気候変動を監視および研究するための科学的取り組みを含むNASAの地球科学研究イニシアチブで、重要な役割を果たしてきました。さらに、GISは、NASAのDisasters Mapping Portalや、地球観測データ、サービス、リソースを配布するための一元化されたクラウド・ネイティブ・リソースであるNASA Earthdata GISなど、公共リソースを創出する上でNASAにとって不可欠なツールとなっています。

NASAの地球科学部門のプログラム・サイエンティストのジェラルド・グアラは、次のように述べています。「私たちは、NASAのデータが、できる限り幅広い利用者によって今後もずっと使用されることを望んでいます。私たちはEsriが有する広大なコミュニティーに感謝しており、地球科学データをよりアクセスしやすくするためにさらに一歩前進できることを誇りに思います。」

ArcGIS Living Atlas of the WorldにあるNASAのデータを探索してください。科学コミュニティーが気候変動などの課題に対処するためにマップやデータを使用する際に、GISがどのように役立っているかの詳細については、esri.com/en-us/about/science/overviewをご覧ください。

Esriについて

地理情報システム(GIS)ソフトウエア、ロケーション・インテリジェンス、マッピングの世界的市場リーダーのEsriは、顧客がデータの潜在力すべてを活用して業績や事業成果を改善する手助けをしています。1969年に米国カリフォルニア州レッドランズに設立されたEsriのソフトウエアは、世界全体で計35万を超える組織に、またフォーチュン500企業、政府機関、非営利組織、大学など、米州、アジア太平洋、欧州、アフリカ、中東の計20万を超える機関に導入されています。Esriは6大陸100カ国以上に現地サポートを提供する地域事務所、国際販売店、パートナーを有しています。地理空間情報技術に対する先駆的取り組みにより、Esriのエンジニアはデジタル変革、モノのインターネット(IoT)、高度アナリティクスに対する最も革新的なソリューションを構築しています。当社サイトのesri.comをご覧ください。

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Jo Ann Pruchniewski
Public Relations, Esri
Mobile: 301-693-2643
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