-

エクサグリッド、第4四半期業績により2022年は記録的な1年に

エクサグリッドが受注額の成長で再び記録的な四半期を達成し、キャッシュ、EBITDA、損益のプラスを9四半期連続で維持

米マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 業界で唯一の階層型バックアップストレージ・ソリューションを提供するエクサグリッドは本日、2022年12月31日締め四半期に過去最高の受注額と売上高を記録したと発表しました。

エクサグリッドの売上高は、前四半期と前年同期を上回りました。エクサグリッドは年間20%以上の成長を遂げながら、損益、EBITDA、フリーキャッシュフローでプラスを維持しています。エクサグリッドは2022年第4四半期に192社の新規顧客を獲得し、そのうち6桁台の新規顧客取引が59件、7桁台の新規顧客取引が3件ありました。当四半期における新規顧客のASPも、再び10万ドルを超えました。また、エクサグリッドは当四半期に、数多くの6桁台の既存顧客取引がありました。中堅企業上位から大企業まで3750社を超えるアクティブ顧客が、エクサグリッドの階層型バックアップストレージを使用してデータを保護しています。エクサグリッドの成長は加速しており、当社はビジネスのあらゆる側面で世界的に採用を行っています。

「エクサグリッドはその活動範囲を拡大し続けており、現在、世界30カ国以上に営業チームを持ち、80カ国以上の顧客が導入しています。米国以外では、カナダ、中南米、欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋で当社事業が急速に成長しています」と、エクサグリッド社長兼最高経営責任者(CEO)のビル・アンドリュースは述べています。

「エクサグリッドは何年も前に、バックアップを最適化するストレージを開発しているベンダーがいないことに気づきました。ベンダーはすべて、プライマリーストレージ製品をバックアップストレージ・ターゲットとして販売したり、インライン重複排除アプライアンスを販売したりしていましたが、これらはバックアップと復元に時間がかかり、高額なフォークリフト・アップグレードにつながります。バックアップストレージは、大規模なバックアップジョブ、増分バックアップ、合成フルバックアップ、バックアップのローテーション、長期保持に加え、バックアップをプライマリーストレージとは異なるものにするその他の多くの側面など、独自のニーズがあります。エクサグリッド独自の階層型バックアップストレージは、バックアップ性能、復元性能、データの増加に伴う拡張性、セキュリティー、ランサムウエアからの復旧、災害復旧、バックアップの経済性を向上させ、初期コストと継続的コストを抑えることができるように特別設計しました」と、アンドリュースは述べています。「プライマリーストレージは、大規模なバックアップジョブではそれほど高速ではなく、一般的に拡張性がありません。そして長期保持のためには非常に高額で、ネットワークに接続しているため、セキュリティー攻撃に対して脆弱です。インライン重複排除アプライアンスはバックアップが遅く、復元にも時間がかかり、拡張性がなく、やはりネットワーク接続しているため、セキュリティー攻撃に脆弱です。」

「エクサグリッドは、高度に差別化された製品を持っていることを誇りとしています。とにかく動作し、私たちが宣伝しているとおりに動作し、規模が適切でサポートが豊富で、とにかく仕事をやり遂げます。当社は、純顧客維持率が94.5%、NPSスコアが+81、ランサムウエア復旧向けのリテンション・タイムロック機能を有効にしているお客さまが92%、年間保守・サポートプランを契約しているお客さまが99%という事実で、これらの主張を裏付けることができます」と、アンドリュースは語っています。

2022年第4四半期のハイライト:

  • 当四半期の競合勝率は73%で強固
  • 192社の新規顧客を獲得
  • 62件の6桁台の新規顧客取引、3件の7桁台の新規顧客取引
  • 販売およびサポート・チームは30カ国に展開、顧客導入事例は80カ国以上にわたる
  • 過去9四半期にわたってキャッシュ、EBITDA、損益のプラスを維持
  • 3750社を超える顧客がエクサグリッドの階層型バックアップストレージでデータを保護
  • エクサグリッドは11月のSDCアワードで、「年間最優秀ストレージ企業賞」と「年間最優秀ベンダー・チャネル・プログラム賞」を受賞。今年に入ってストレージ・アワードとネットワーク・コンピューティング・アワードで受賞した4つの業界賞を合わせると、2022年は合計6つの業界賞を受賞。
  • AWSクラウドに災害復旧用クラウド・ティアを追加し、アジュール・クラウド・ティアの性能と拡張性を改善
  • ヴィーム製品に高速クローニング機能を追加し、ヴィームの合成フルバックアップ性能を30倍に向上
  • NPSスコアは+81で、エクサグリッドのウェブサイトで公開している顧客成功事例は300件を超え、ガートナーのピア・インサイト・レビューは100件を超える

エクサグリッドの階層型バックアップストレージ

エクサグリッドは、フロントエンド・ディスクキャッシュ型ランディングゾーンであるパフォーマンス・ティアを装備した階層型バックアップ・ストレージを提供します。このパフォーマンス・ティアはデータを直接ディスクに書き込んで、最速のバックアップを実現するとともに、ディスクから直接復元して、最速の復元とVM起動を実現します。長期保持データは、重複排除データレポジトリーであるリテンション・ティアに階層化され、保持のためのストレージ量を削減すると同時に、その結果としてコストも削減します。この2段階アプローチにより、最速のバックアップと復元性能を、最低コストのストレージ効率と共に提供しています。

さらに、エクサグリッドはスケールアウト型アーキテクチャーを提供しているため、データの増大に合わせてアプライアンスを追加するだけで済みます。各アプライアンスはプロセッサー、メモリー、ネットワークポートを備えており、データが増大しても、バックアップウインドウの長さを固定するために必要なリソースはすべて揃っています。このスケールアウト型ストレージのアプローチは、高額なフォークリフトアップグレードを排除し、同じスケールアウト型システムに異なるサイズとモデルのアプライアンスを混成できるため、製品陳腐化を解消すると同時に、ITの初期投資と継続的投資を保護できます。

エクサグリッドについて

エクサグリッドは、独自のディスクキャッシュ型ランディングゾーン、長期的な保持用レポジトリー、スケールアウト型アーキテクチャーを持つ階層型バックアップストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。保持用レポジトリーが最低限のコストで長期的な保持を実現します。エクサグリッドのスケールアウト型アーキテクチャーには完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードと製品陳腐化を排除します。エクサグリッドは、ネットワーク非接続層、遅延削除、不変オブジェクトによってランサムウエア攻撃からの復旧を実現するための唯一の2階層バックアップストレージ手法を提供します。

エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、イベリア半島、インド、イスラエル、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。

当社についてはexagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について、顧客成功事例でご確認いただけます。100件以上のガートナーのピア・インサイト・レビューをご覧ください。エクサグリッドは+81のNPSスコアを誇りとしています。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20230110005245/en/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Mary Domenichelli
ExaGrid
mdomenichelli@exagrid.com

More News From ExaGrid

エクサグリッド、業界アワードを受賞

米マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ExaGrid®(エクサグリッド)は階層型バックアップストレージ分野をリードすることで有名ですが、同社は本日、初開催となるStorageNewsletter Awardsにおいて、セカンダリ・ストレージ部門の賞を受賞したと発表しました。 StorageNewsletter Awardsの受賞企業は、7名で構成される審査員が各部門のベンダーを選定して決定しました。「エクサグリッドは長年にわたり革新を続け、スケールアウト・アーキテクチャでセカンダリ・ストレージの新しい流れをつくってきました。プラットフォームは当初HDD中心で設計されましたが、現在はSSDにも対応しています。強力なチャネル網に加え、多くのバックアップソフトウェアベンダーからの広い支持を背景に、市場シェアを速いペースで伸ばし続けています。機能を磨き込みながらこの分野を長年牽引してきた同社の今後は、成長見通しも非常に有望です。」とのコメントをStorageNewsletterのオーナー兼編集長で、StorageNewsletter A...

エクサグリッド、顧客数の新たなマイルストーンを達成

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 階層型バックアップストレージのリーダーであるExaGrid®(エクサグリッド)は、世界で5,000社以上の顧客が同社のバックアップストレージを積極的に利用していると発表しました。同製品は、Veeam、Commvault、NetBackup、Rubrik、Arcserve、Acronis、SQL Dumps、Oracle RMAN Direct、HYCUをはじめとする主要なバックアップ・アプリケーションおよび各種バックアップ・ユーティリティのバックエンド・ストレージとして採用されています。 エクサグリッドは、以下を含む数多くのマイルストーンを達成しました。 NPSスコア +81 バックアップストレージ業界で最高水準 ウェブサイト上で公開しているバックアップストレージの顧客成功事例300件以上 競合他社の合計をも上回る件数 Gartner Peer Insightsレビュー200件以上 評価は4.8/5星という高水準 過去3年間で業界アワード24件を受賞 他のバックアップ・ストレージ・プロバイダー...

エクサグリッドのサム・エルベック、2026年CRN®チャンネル・チーフに選出

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ExaGrid®(エクサグリッド)は、AIによるリテンション・タイム・ロック(RTL)を備え、非ネットワーク接続の階層(階層型エアギャップ)、削除遅延機能、およびランサムウェア復旧を目的とした不変性機能を提供する業界唯一の階層型バックアップ・ストレージ・ソリューションです。同社は、ザ・チャンネル・カンパニー傘下のCRN®より、エクサグリッドの米国地域販売兼チャンネル・パートナー担当バイス・プレジデントであるサム・エルベックが、権威ある2026年CRN®チャンネル・チーフのリストに選出されたことを発表しました。この年に一度の表彰は、業界におけるチャンネル戦略の形成と革新やパートナーシップの推進に貢献するITベンダーおよび販路担当幹部を称えるものです。 サム・エルベックは、「今年も再びチャンネル・チーフのリストに選出されたことを光栄に思います」と述べており、「我々はチャンネル体制への取り組みを重視し、パートナーをエクサグリッドの一部と捉えています。双方の成功を確かなものとすべく、あらゆる機会におい...
Back to Newsroom