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東芝:日本能率協会より「2023年(第11回)GOOD FACTORY賞® 」を受賞

川崎--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 東芝デバイス&ストレージ株式会社のグループ会社である豊前東芝エレクトロニクス株式会社(以下、豊前東芝)は、このたび、一般社団法人日本能率協会より、「2023年 (第11回) GOOD FACTORY賞®」を受賞しました。九州地区にある製造業としては、初受賞となります。また、東芝グループとしては7年ぶりの受賞となります。

日本能率協会では、毎年、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめ様々な体質革新活動へ取り組んでいる事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く従業員の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果を日本製造業の範として顕彰しています。「GOOD FACTORY賞®」は、この表彰制度の総称で4つの賞で構成されており、今回、豊前東芝は、総合的に“工場運営”のレベルが高く、全体にバランスのとれた“工場運営”の良さを評価する「ファクトリーマネジメント賞」に選出されました。

豊前東芝は、長年にわたり現場中心に全員参加で改善活動を推進するとともに、「変わることが、未来を創る」(No Change, No Future)を合言葉に、従業員の「気づきの力」を向上する能力開発、技能伝承を効果的に進める継承教育、従業員のモチベーションやエンゲージメントを高めるための施策を行ってきました。これらの活動について、下記の点を評価いただきました。

  1. 自主性・自律性を引き出すマネジメントの仕組み
  2. 技能伝承と改善(問題解決)を自主的に行う人材の育成
  3. 高経年設備を人の力で使いきること、そしてエンジニアリング力も向上

■豊前東芝 代表取締役社長 神谷和文コメント

「このGOOD FACOTY賞®の審査及び受賞を通じて、豊前東芝として多くのことを学び、またチームワークの重要性も再認識できました。同時に今後の課題も見つかりました。引き続き、当社が注力する高性能な車載用半導体の生産を通じて社会に貢献すべく、尽力してまいります。」

■GOOD FACTORY賞®について

(日本能率協会「GOOD FACTORY賞®」ホームページ)
https://jma-goodfactory.com/factory/

■豊前東芝エレクトロニクス株式会社の概要

所在地:福岡県豊前市大字沓川760番地
設立:1973年1月
代表者: 代表取締役社長 神谷 和文 (こうや かずふみ)
従業員数:約600名 (2022年9月末時点)
生産拠点: 福岡県豊前市、同直方市
生産品目:ディスクリート半導体(光半導体、小信号デバイス)

*社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
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