-

フォアスカウトが資産のコンプライアンス、インシデント調査、リスク低減に対するサポートを向上させるためのContinuum Timelineを発表

組織は、デジタル環境全体において、接続された資産に関して継続的に収集される過去データを簡単に照会・調査・活用することが可能に

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 自動化サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であるフォアスカウト・テクノロジーズは本日、資産データの包括的な長期保存・検索・分析機能を提供する新しいクラウドネイティブソリューションであるForescout Continuum Timeline(フォアスカウト・コンティニュアム・タイムライン)を含む最新のContinuumプラットフォームのアップデートを発表しました。Timelineにより、企業はコンプライアンスと監査の要件を満たし、インシデント調査のサポートを向上させ、リスクや不足部分を積極的に確認することで、予防対策の優先順位付けに役立てることができます。

今日では、すべての組織が、接続されたすべてのデバイスに関するリアルタイムの資産インテリジェンスを維持するための自動化された方法を必要としています。資産の急増と攻撃対象領域の拡大に圧倒されているサイバーセキュリティーチームは、セキュリティーの意思決定を行うために複数のツールから情報を受け取っています。フォアスカウトは、Forescout Continuum Timelineを伴う最新リリースのForescout Continuum Platformにおいて、完全なサイバーセキュリティーソリューションを提供します。

Timelineは、Forescout Continuumのシームレスな拡張機能として動作するクラウドベースの製品で、世界最大の企業の需要をさばけるように設計されており、資産データを自動的に取り込み、リッチ化、正規化します。Timelineは、大幅に拡張可能なデータレイクと豊富な分析エンジンを備えており、ネットワークおよびSecOpsのチームが、接続された資産からeyeSightが収集した最重要データをリアルタイムに、かつ過去の時系列にわたって、照会・調査・活用できるようにします。

今回のContinuumプラットフォームのアップデートは、資産の発見・評価・管理機能を拡張し、手作業による高いコスト、パフォーマンスの問題、資産データベースを最新に保つことに関する課題、ビジネスの中断、資産インテリジェンスの不足部分に起因するセキュリティー侵害のリスクを軽減します。可視性、およびリスクを定量化する能力の欠如は、洞察的知見の獲得の遅れやセキュリティー態勢の不十分さにつながります。Forescout Continuumはこれを次のように解決します。

  • 詳細な多要素リスク評価とスコアリングによる脆弱性と脅威の優先順位付け - コンプライアンスのためにセキュリティーコントロールを新たに追加し、SOCチームが最もリスクの高いケースに集中できるフレームワークを調整します。
  • コンプライアンスから外れる資産に対する先見的な修復策を調整することで、脅威の負債を自動的に削減します。
  • 高度なセグメンテーション機能により、脆弱なデバイスの影響範囲を縮小します。
  • より強力な検出・制御機能、検索とダッシュボードの可視化。

フォアスカウトの最高製品責任者(CPO)のケビン・オリアリーは、次のように述べています。「当社のお客さまは、さまざまな目的で正確な過去の資産データにシンプルかつコスト効率よくアクセスする方法を求めています。使いやすいクラウドソリューションのTimelineは、エージェント化できないIoT資産やOT資産であるデバイスを含め、資産可視化の向上を実現し、セキュリティー運用チームが意思決定を加速させるためにデータ統合できるようにするものです。」

Forescout Continuum Timelineの詳細については、Forescout Continuum Timelineをご覧ください。

フォアスカウトについて

フォアスカウト・テクノロジーズは、デジタル領域全体でサイバーセキュリティーを自動化し、あらゆる種類の資産、すなわちIT、OT、IoT、IoMTを含む顧客のデジタル現実と顧客のセキュリティー・フレームワークの整合性を継続的に維持しています。Forescout Continuumプラットフォームは、完全な資産可視性、継続的なコンプライアンス、ネットワークのセグメンテーション、そしてゼロトラストのための強固な基盤を提供します。フォーチュン100企業や政府機関は20年以上にわたり、大規模な自動化されたサイバーセキュリティーの提供で、フォアスカウトに信頼を寄せています。フォアスカウトは、顧客にデータを活用したインテリジェンスを提供することで、リスクを正確に検出し、基幹的なビジネス資産を中断させることなく、迅速にサイバー脅威を修復できるように支援しています。www.forescout.com

サイバーリスクを共に管理。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Rebecca Cradick
Director of PR
rebecca.cradick@forescout.com

More News From Forescout

フォアスカウト、代表執行役社長に 北川 剛 が就任

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サイバーセキュリティ分野の世界的リーダーであるフォアスカウト・テクノロジーズ(Forescout Technologies)は本日、北川 剛(以下、北川)が代表執行役社長に就任したことを発表いたします。北川は日本におけるフォアスカウトの事業拡大を主導し、事業運営を強化するとともに、規制や運用上の要件への対応を求められる組織にとっての戦略的セキュリティパートナーとしての地位をさらに高めていきます。 日本におけるサイバーセキュリティの情勢は、2025年に成立し2027年までに順次施行される「能動的サイバー防御法」を契機として、大きな転換期を迎えています。同法は、重要インフラ事業者にインシデントの政府への報告を義務付け、政府主導による予防的な脅威の無害化措置を可能にするものです。 同時に、IT・OT・IoT環境の相互接続が進む中、日本の組織はリスクの増大に直面しており、資産の可視化強化、より堅牢できめ細かなセグメンテーション、そして東西方向のトラフィックに対するより厳格な制御への需要が高まっています。 代表執行役社長として...

重要インフラは依然として高リスク:フォアスカウトリサーチ、21の新たな脆弱性に注目

カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であるフォアスカウトは、OT/IoTルーターおよびオープンソースのソフトウェアコンポーネントで新たに発見された21件の脆弱性を分析した「SIERRA:21 – Living on the Edge」レポートをリリースしました。このレポートは、重要インフラの脆弱性の発見に特化した世界有数のチームであるフォアスカウトのVedere Labsが作成したもので、重要インフラに対する継続的なリスクを強調し、緩和策の候補に光を当てています。 「SIERRA:21 – Living on the Edge」では、Sierra Wireless AirLinkのセルラールーターと、TinyXMLやOpenNDSなど、いくつかのオープンソースのコンポーネントに関する調査を特集しています。Sierra Wirelessのルーターは非常に人気があり、あるWi-Fiネットワークのオープンデータベースによれば、世界中で24万5000のネットワークが、多様な用途でSierra Wir...

フォアスカウト、プログラムのステップ4の開始を迎え米国国防総省から新たなコンプライ・トゥ・コネクト契約を獲得

カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フォアスカウト(サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であり、米国国防総省(DoD)へのサイバーセキュリティー・ソリューションの主要プロバイダー)は、大成功を収めたコンプライ・トゥ・コネクト(C2C)プログラムの4年目が始まるにあたり、国防総省との新たな契約を獲得したことを発表しました。同プログラムの次の段階では、国防総省情報ネットワーク(DoDIN)エンタープライズ全体にゼロトラスト・アクセス原則を適用するために提供する機能を構成し、国防総省を同省のゼロトラスト戦略で定められた目標に近づけることになります。 国防情報システム庁(DISA)C2Cプログラム管理室(PMO)が提唱しているように、新しい契約では、運用テクノロジーネットワークのセキュリティーに革命をもたらす追加機能もC2Cプラットフォームに提供され、リスク管理と意思決定が既存のC2Cプラットフォームに統合されます。この追加により、国防総省は企業全体の何百万ものデバイスにNISTゼロトラスト原則を適用できるようになります。フォアスカウ...
Back to Newsroom