-

フォアスカウトがリック・ファーガソンのセキュリティーインテリジェンス担当バイスプレジデントへの任命を発表

情報セキュリティーの殿堂に選ばれたセキュリティーインテリジェンスの専門家が、デジタル分野のリスクへの取り組みを拡大

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 自動化サイバーセキュリティーのリーダー企業であるフォアスカウト・テクノロジーズは本日、リック・ファーガソンをセキュリティーインテリジェンス担当バイスプレジデントに任命したと発表しました。

トレンドマイクロで脅威調査担当バイスプレジデントとして勤務した15年間を含め、25年以上のキャリアを持つファーガソンは、サイバーセキュリティー業界の重鎮です。研究者、講演家、未来派として、政府、法執行機関、企業、個人が技術の複雑さと、そのサイバー犯罪との接点を理解するための手助けをしています。ファーガソンは、サイバー犯罪の地下について掘り下げて調べ、広く社会が今日の脅威を理解できるよう支援し、それらの脅威が時間とともにどう変化するかを探究してきました。

ファーガソンは、欧州刑事警察機構の欧州サイバー犯罪センター(EC3)の創設特別顧問、ITへの貢献が評価されて数々の賞を獲得しているセキュリティー専門家、英国王立芸術協会フェロー、新興企業の取締役会顧問、世界的に有名な講演家でもあります。

セキュリティーインテリジェンス担当バイスプレジデントのリック・ファーガソンは、次のように述べています。「フォアスカウトが成長を達成し、一連の取り組みを行っているというこのタイミングで入社することを非常にうれしく思います。フォアスカウトは、セキュリティー製品を構築して可視性の追加を試みるのではなく、真の可視性を有する確立されたプラットフォームを利用して、可視性に対処するためのサイバーセキュリティーソリューションを構築している初の企業です。脅威のインテリジェンスとデータに基づく知見をお客さまやより広範なセキュリティーコミュニティーに提供することで、強力な評判を築いています。私たちが今後の脅威とリスクを理解・予測するために、より大きく大胆な道を切り開く中で、この見事なチームに私の専門知識をぜひ加えたいと思います。」

フォアスカウトのイアン・カリー最高マーケティング責任者(CMO)は、次のように述べています。「私たちは、ファーガソンを当社のチームに迎え、受賞歴のあるVedere Labsの調査・脅威分析チームと一緒に働いてもらえることを大変誇りに思います。フォアスカウトは、その伝統であるプラットフォーム技術を基盤に、クラス最高の独自の調査、脅威の認知度、インテリジェンスを成長させることができるよう、極めて重要な一連の取り組みを行っています。ファーガソンにより、世界中のサイバー犯罪者に関する私たちの知識と理解がさらに深まり、最近のサイシブ買収により加わったリスク評価と脅威検出の洞察的知見が加わることで、当社はサイバー脅威分野の世界的な専門企業として際立ち、組織が自組織を積極的に防御できるよう支援できます。」

専門家としての活動に加えて、ファーガソンはオンラインと職場の両方におけるハラスメントの被害者を支援するために設立されたイニシアチブ「リスペクト・イン・セキュリティー」の共同創設者でもあります。

フォアスカウトについて

フォアスカウト・テクノロジーズは、デジタル領域全体でサイバーセキュリティーを自動化し、あらゆる種類の資産、すなわちIT、OT、IoT、IoMTを含む顧客のデジタル現実と顧客のセキュリティー・フレームワークの整合性を継続的に維持しています。Forescout Continuumプラットフォームは、完全な資産可視性、継続的なコンプライアンス、ネットワークのセグメンテーション、そしてゼロトラストのための強固な基盤を提供します。フォーチュン100企業や政府機関は20年以上にわたり、大規模な自動化されたサイバーセキュリティーの提供で、フォアスカウトに信頼を寄せています。フォアスカウトは、顧客にデータを活用したインテリジェンスを提供することで、リスクを正確に検出し、基幹的なビジネス資産を中断させることなく、迅速にサイバー脅威を修復できるように支援しています。www.forescout.com

サイバーリスクを共に管理。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Rebecca Cradick
Director of PR
rebecca.cradick@forescout.com

More News From Forescout Technologies, Inc.

フォアスカウト、代表執行役社長に 北川 剛 が就任

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サイバーセキュリティ分野の世界的リーダーであるフォアスカウト・テクノロジーズ(Forescout Technologies)は本日、北川 剛(以下、北川)が代表執行役社長に就任したことを発表いたします。北川は日本におけるフォアスカウトの事業拡大を主導し、事業運営を強化するとともに、規制や運用上の要件への対応を求められる組織にとっての戦略的セキュリティパートナーとしての地位をさらに高めていきます。 日本におけるサイバーセキュリティの情勢は、2025年に成立し2027年までに順次施行される「能動的サイバー防御法」を契機として、大きな転換期を迎えています。同法は、重要インフラ事業者にインシデントの政府への報告を義務付け、政府主導による予防的な脅威の無害化措置を可能にするものです。 同時に、IT・OT・IoT環境の相互接続が進む中、日本の組織はリスクの増大に直面しており、資産の可視化強化、より堅牢できめ細かなセグメンテーション、そして東西方向のトラフィックに対するより厳格な制御への需要が高まっています。 代表執行役社長として...

重要インフラは依然として高リスク:フォアスカウトリサーチ、21の新たな脆弱性に注目

カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であるフォアスカウトは、OT/IoTルーターおよびオープンソースのソフトウェアコンポーネントで新たに発見された21件の脆弱性を分析した「SIERRA:21 – Living on the Edge」レポートをリリースしました。このレポートは、重要インフラの脆弱性の発見に特化した世界有数のチームであるフォアスカウトのVedere Labsが作成したもので、重要インフラに対する継続的なリスクを強調し、緩和策の候補に光を当てています。 「SIERRA:21 – Living on the Edge」では、Sierra Wireless AirLinkのセルラールーターと、TinyXMLやOpenNDSなど、いくつかのオープンソースのコンポーネントに関する調査を特集しています。Sierra Wirelessのルーターは非常に人気があり、あるWi-Fiネットワークのオープンデータベースによれば、世界中で24万5000のネットワークが、多様な用途でSierra Wir...

フォアスカウト、プログラムのステップ4の開始を迎え米国国防総省から新たなコンプライ・トゥ・コネクト契約を獲得

カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フォアスカウト(サイバーセキュリティーの世界的リーダー企業であり、米国国防総省(DoD)へのサイバーセキュリティー・ソリューションの主要プロバイダー)は、大成功を収めたコンプライ・トゥ・コネクト(C2C)プログラムの4年目が始まるにあたり、国防総省との新たな契約を獲得したことを発表しました。同プログラムの次の段階では、国防総省情報ネットワーク(DoDIN)エンタープライズ全体にゼロトラスト・アクセス原則を適用するために提供する機能を構成し、国防総省を同省のゼロトラスト戦略で定められた目標に近づけることになります。 国防情報システム庁(DISA)C2Cプログラム管理室(PMO)が提唱しているように、新しい契約では、運用テクノロジーネットワークのセキュリティーに革命をもたらす追加機能もC2Cプラットフォームに提供され、リスク管理と意思決定が既存のC2Cプラットフォームに統合されます。この追加により、国防総省は企業全体の何百万ものデバイスにNISTゼロトラスト原則を適用できるようになります。フォアスカウ...
Back to Newsroom