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プロコアがAWSとの提携で建設業界にデジタルツインをもたらす

米カリフォルニア州カーピンテリア--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 建設管理ソフトウエアを提供する世界一流企業のプロコア・テクノロジーズ(NYSE: PCOR)は本日、当社がアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と提携し、AWS IoT TwinMakerを活用することで、建設データの価値を施設運営にまで拡大すると発表しました。AWS IoT TwinMakerが提供するツールにより、建物や工場、産業設備、製造ラインのデジタルツインの作成が迅速化します。

プロコアのプラットフォームは建設資産のライフサイクルにおいて、建設の利害関係者全員を結び付けます。AWS IoT TwinMakerにより、設計や建設から運営まで、プロコアのデータを組み込むことができます。プロコア・プロジェクトの所有者は、プロコアから得られる完成建設物情報をTwinMakerを使用して得られるリアルタイムデータソースと統合し、建設情報の価値を運営にまで拡大することができます。こうした情報の統合により、ポートフォリオ資産の運営や保守を簡素化し、ライフサイクル分析を行うことが可能性となります。

プロコアのプロダクトディレクター(オーナー)のティファニー・ラブルーノは、次のように語っています。「当社はAWSとの提携に大いに期待しています。1つのプロジェクトのライフサイクルコストの約80%は運営段階のコストです。今回の提携により、プロコアが提供する一連の建設データをそうした運営段階で活用し、所有者がコスト削減や業績最適化を実現し、将来のプロジェクトニーズに対する準備を向上させることができるよう、支援することができます。」

AWS IoT TwinMakerにより、現実世界のシステムのデジタルツインを以前にも増して迅速かつ容易に作成できます。AWS IoT TwinMakerを利用することで、開発者はAWS IoT TwinMakerを機器のセンサーやビデオフィード、ビジネスアプリケーションのようなデータソースに接続し、デバイスや装置、プロセスのデジタルツインを短時間に構築することができます。センサーとの統合、3D視覚化、ダウンストリームデータ分析のための組み込みコネクターは、構築環境を変革しています。

プロコアとAWS IoT TwinMakertの提携に関する詳細については、プロコアにお問い合わせください

プロコアについて

プロコアは、建設管理フトウエアを提供する世界一流企業です。100万件以上のプロジェクトと、1兆米ドルを超える工事量が、プロコアのプラットフォームで管理されてきました。プロコアのプラットフォームは、重要プロジェクトの利害関係者を、プロコアが建設業界(所有者、総合建設請負業者、専門工事業者)に向けて特別に構築したソリューションに結びつけます。プロコアのアプリマーケットプレースには、プロコアのプラットフォームとシームレスに統合される数多くのパートナー・ソリューションがあり、建設のプロフェッショナルに最適なソリューションとつながる自由をもたらしています。カリフォルニア州カーピンテリアに本社を置くプロコアは、世界中にオフィスを構えています。詳しくは、Procore.comをご覧ください。

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