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2年目もペコリーノ・ロマーノDOPが日本のレストランのテーブルに

TOKYO--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2021年11月22日から12月5日にかけ、東京都内のレストラン30軒で第2回「Enjoy the taste of life」キャンペーンが行われました。

2年目となった「Enjoy the taste of life」プロジェクトでは、日本のレストランにてペコリーノ・ロマーノDOPのすばらしい風味が紹介されました。

「Enjoy the taste of life」は、ペコリーノ・ロマーノDOPチーズ保護協会によって推進されているイニシアチブで、欧州連合による資金提供を受けており、ペコリーノ・ロマーノが大使を務めるヨーロッパの農産物を支援するプログラム「Chizu」の一環です。

新型コロナウイルスのパンデミックのためイベントが規制された時期ではありましたが、2021年(プロジェクト2年目)も「Enjoy the taste of life」は日本社会でペコリーノ・ロマーノDOPの認知を広めるという目標を継続しました。

2週間にわたり、典型的なイタリアの「トラットリア」から東京都心のおしゃれなレストランまで、さまざまな客層をターゲットとする都内30軒のレストランで、ペコリーノ・ロマーノDOPを使用したメニューが提供されました。

日本の食文化にペコリーノ・ロマーノDOPを根付かせるため、イタリアの代表的な料理から日本料理との想像力豊かな組み合わせなど、さまざまな料理が提供されました。

こうしてペコリーノ・ロマーノDOPはより具体的な顔を持ち、独自のライフスタイルを持つ日本人の日常生活に近づくものとなりました。また、チーズの試食は、「アミューズブーシュ」として、フレーク状のチーズを味わう定番のスタイルでも行われました。

数週間に及んだレストランでの第2回キャンペーンを通じて、ペコリーノ・ロマーノDOPは心を動かす認知度向上の道のりにおいてそのイメージを確立し、アメリカなどの他の海外市場ですでに起きているように、単なる材料から徐々に家庭での主要な料理となりつつあります。

すでに数年前から、ペコリーノ・ロマーノDOPチーズ保護協会は、新しい市場と継続的な関係を構築するため、ペコリーノ・ロマーノDOPの普及と理解を深めるための様々な取り組みで、各種調理師協会、宿泊施設、高級料理学校と協力しています。

「Enjoy the taste of life」で、日本に「ペコリーノ・ロマーノDOPブランドを広める」という新しい経験を!

本プロモーションキャンペーンの内容は、著者の見解のみを表すものであり、著者が単独で責任を負うものです。

欧州委員会および欧州研究執行機関(REA)は、ここに含まれる情報の使用に対して一切責任を負いません。

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Dott.ssa Titti Sasso
Grapho - Marketing & Comunicazione
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