-

レノボ、ハンセン指数の構成銘柄に選定される

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- ハンセン・インデックス・カンパニーは、2022年3月7日付けでレノボ・グループ(HKSE:992)(ADR:LNVGY)が香港株式市場の代表的指標であるハンセン指数の構成銘柄に加わると発表しました。この採用により、レノボはHSBC、テンセント、メイトゥアンといった香港株式市場に上場されている他の「ブルーチップ」と共に同株価指数を構成することになります。レノボの同指数への採用は、2021年12月31日に終了した四半期のハンセン指数構成銘柄の見直しの結果を受けたものです。

同指数への採用は、ここ数年におけるレノボの安定した業績が市場により明確に認められたことを意味します。一貫して目覚ましい財務業績を記録していることに加えて、レノボはPC・デバイスメーカーからソリューションやサービスを網羅するグローバルな大手テクノロジー企業への変革を目指した明確な戦略を策定しています。今回のハンセン指数への組み入れにより、当グループの潜在的な株主層が指数組み入れを1つの投資条件としている投資ファンドや年金基金へと広がることになります。

レノボは、2020年7月からハンセン指数のサブインデックスのハンセンテック指数に採用されており、同指数の導入以来の構成銘柄の1つとなっています。

レノボは、2月23日(水)に2021/22年度第3四半期決算を発表します。2021年11月4日に発表された同グループの第2四半期決算は第2四半期として過去最高となり、売上高、利益ともに史上最高を記録し、収益性は今後3年間で2倍に拡大する見込みです。

レノボの財務業績に関する詳細情報は、こちらをご覧ください。

レノボについて

レノボ(HKSE:992)(ADR: LNVGY )は、フォーチュン・グローバル500社に選ばれている売上高600億米ドルの企業であり、世界の180市場で事業を展開しています。当社は、すべての人によりスマートな技術を提供するという大胆なビジョンに基づき、世界を変える技術を開発しています。その技術は、毎日、何百万人ものお客さまに(デバイスとインフラストラクチャーを通して)力を与え、(ソリューション、サービス、ソフトウエアを通して)能力を提供しています。当社は、すべての人のためにあらゆる場所で、より包摂的で信頼できる持続可能なデジタル社会を共に作り上げています。詳細は、https://www.lenovo.comをご覧ください。また、ストーリーハブで当社の最新のニュースをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Hong Kong – Angela Lee, angelalee@lenovo.com, +852 2516 4810

London – Charlotte West, cwest@lenovo.com, +44 7825 605720

Zeno Group - LenovoWWcorp@zenogroup.com

Lenovo

OTC Pink:LNVGY


Contacts

Hong Kong – Angela Lee, angelalee@lenovo.com, +852 2516 4810

London – Charlotte West, cwest@lenovo.com, +44 7825 605720

Zeno Group - LenovoWWcorp@zenogroup.com

More News From Lenovo

Lenovoがリーダーおよびスター・パフォーマーに ― Everest Groupの中堅企業向けデジタル・ワークプレイス・ソリューション評価で選出

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Lenovoは、中堅企業のITサポート・コスト削減、価値実現までの時間短縮、および大規模な従業員の生産性向上について、その支援能力が評価され、Everest Groupの「2026年デジタル・ワークプレイス・サービスPEAK Matrix®評価(中堅企業向け)」において、リーダーおよびスター・パフォーマーに選出されました。 Lenovoのデジタル・ワークプレイス・ソリューション(DWS)は、顧客がスピードを向上させ、コストを削減し、従業員体験を向上させることを可能にします。これにより、新入社員の生産性達成の時間を最大50%短縮し、従業員満足度を30%向上させ、エンドユーザーのサポート・コストを最大30%削減し、さらに問題の最大40%をプロアクティブに解決することで、ダウンタイムとビジネスの中断を最小限に抑えます1。 Lenovoは、デバイス、サービス、インテリジェンスを、中堅企業向けに構築された単一のスケーラブルな提供モデルに独自に統合することで、これらの成果を実現しています。グローバル規模で...

レノボ、企業のワークフローを変革する本番運用対応のエージェント型AIを1週間で導入可能に

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レノボは、本番運用対応のエージェント型AIソリューションをわずか1週間1で導入可能にすることで、エンタープライズグレードのセキュリティ、ガバナンス、制御を維持しつつ、AIの本番運用開始を遅らせる原因になりがちな長い開発サイクルを解消します。 これは机上の理論ではなく、これらの成果は、Signal65による独立した分析によって実際の導入環境で確認されています。レノボのKnowledge Super Agentは、ナレッジ関連業務に費やす時間を30%削減し、従業員1人当たり年間最大120時間を節約しました。また複数の導入事例において、カスタム構築アプローチと比較して最大24倍の速さで本番運用に達しており、より迅速かつ安全な導入が、より迅速なビジネス成果に直結することが実証されています。これらの成果は導入の速さとAI活用効率の改善を反映したものであり、1つ1つのインタラクションが測定可能なビジネス価値を生み出しています。 Lenovo Hybrid AI Advantage ™の一部としてLenov...

エンタープライズAIの70%が管理不足であり、隠れたリスクやコスト、ROIの低下を招いている

ノースカロライナ州モリスビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 正式な承認を得ているか否かにかかわらず、AIはすでに組織全体で活用されています。従業員はIT部門が関与しているかどうかにかかわらずAIを利用しており、これが企業全体での「シャドーAI」の台頭を招き、ガバナンスと管理にギャップをもたらしています。 これはもはや単なるITの課題ではありません。最高情報セキュリティ責任者(CISO)にとって、この変化はデバイス、エンドポイント、データフロー全体に攻撃対象領域を拡大させ、管理の行き届かないリスクをもたらし、適切な管理措置が講じられないまま、企業の機密データが漏洩したり不正アクセスを受けたりする可能性を高めています。こうした状況が浮き彫りにしているのは、AIの実行におけるギャップの拡大です。すなわち、AIの利用が加速する一方で、管理が追いついていないのです。 世界中の従業員6,000人を対象とした調査に基づくレノボの最新のWork Reborn Report「AIで従業員を勝利へと導く(Leading your Workforce to Triumph...
Back to Newsroom