-

エスティ ローダー カンパニーズがマーク・ルーミスの北米地域幹部への任命を発表

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 本日、エスティ ローダー カンパニーズ(NYSE:EL)(ELC)は、現在アジア太平洋事業プレジデントのマーク・ルーミスが2022年2月1日付けで北米事業プレジデントに任命されると発表しました。ルーミスは、ファブリツィオ・フレダ社長兼最高経営責任者(CEO)の直属となり、引き続きELCの執行幹部の一員となります。アジア太平洋地域の幹部については、追って発表します。

ファブリツィオ・フレダ社長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「ルーミスが当社の地元市場である北米地域を率いることに期待を感じています。ルーミスは、エスティ ローダー カンパニーズでの25年間を通じて、先見性のある戦略的なリーダーシップと協力的な方法で高業績組織を作り上げて上手く率いてきました。私は、ルーミスが当社の有能な北米部門を率いて、これまでの成功をさらに発展させ、この地域が勢いを高め続けられるよう、今後も緊密な協力関係を築いていくことを楽しみにしています。」

ルーミスは北米事業プレジデントとして、ダイナミックで急速に進化する本国市場において、売上、収益性、市場シェア成長率を最大化するために、北米の幹部を指揮する責任を負います。ルーミスは、北米地域の数多くの成功を基に、商業的な専門知識を活用して事業戦略を推進し、回復を促進しながら、ブランド、消費者、チャネル全体の機会を開拓していきます。

ルーミスは、米国とカナダでの各ブランドおよびチャネルの売上と最終利益の結果に対する説明責任を負います。北米幹部チームと緊密に連携しながら、オンラインを活用したデジタル・ファーストの組織としてELCの継続的な変革を推進していきます。ルーミスは当社の強力な小売店との関係を活用し、生産性を最適化し、消費者に格別なオムニチャネルの体験を提供します。

ルーミスはELCのグループやブランドのプレジデントや部門幹部と密接に連携し、イノベーション・パイプラインの充足、ブランド・エクイティ構築の向上、最大の成長機会に向けたリソース割り当てを行います。ルーミスは、ブランドが最大の支援、集中、スピード、敏捷性をもって戦略を実行できるように、地域の組織文化を育成するとともに、ポートフォリオ全体の統合の拡大とベスト・プラクティスを推進します。

ELCでは25年間にわたる模範的な経歴を持ち、その多くをアジアで過ごし、当社の各ブランド、チャネル、地域、関連会社にわたって国際的な深いリーダーシップ経験を持っています。これらの職務において、ELCのカナダや日本での事業を含む戦略的に重要な美容市場を成功に導き、卓越した結果を残してきました。

ルーミスは、2018年からアジア太平洋事業プレジデントとして、アジア太平洋の関連会社13社すべての成長を促進するために、事業の加速と商業活動を支える地域戦略を通じて、この地域を並外れた新たな高みに導いてきました。重要な事業機会を見極めて推進する粘り強さにより、2019年度から2021年度にかけて、アジア太平洋の純売上高を大幅に伸ばし、この地域のオンライン取引を倍増させました。

ルーミスは、アジア太平洋地域における当社の事業を発展・成長させ、国内外で中国の消費者を獲得することに焦点を当てた当社の複数年にわたる変革の取り組みで不可欠な役割を果たしました。ルーミスは、世界で最も競争が激しくダイナミックな高級化粧品市場において、新たに中国事業プレジデント兼CEOに任命されたジョイ・ファンや旅行小売りチームと緊密に連携しています。また、当社の日本初の製造施設への投資や上海に新設した中国イノベーション・センターを通じたELCのイノベーション能力の拡大、さらに2019年のDr.Jart+とDo The Right Thingの買収など、スピード、イノベーション、地域との関連性をもって消費者に商品を提供するための全社的な取り組みの開発にも中心的な役割を果たしています。

ウィリアム・ P・ローダー執行会長は、次のように述べています。「ルーミスは、在職期間を通して事業の成功に向けた揺るぎない取り組みを示してきただけでなく、関わるすべての人々から深い尊敬を集め、会社全体で強い向上心や帰属意識、誇りを育んできました。ルーミスの刺激的なリーダーシップや強力な戦略的ビジョン、業績と結果への集中は、その当社チームへの献身と同じく、ほかに例がなく、ELCの地元市場である北米の舵取り役として、この役割を担うにふさわしいものです。」

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースに含まれる記述は、1995年民事証券訴訟改革法の意味においての将来の見通しに関する記述である場合があります。このような記述は、売上高、利益またはその他の将来の財務実績および流動性、その他の業績評価指標、製品の発売、新たな地域への参入、情報技術イニシアチブ、新しい販売方法、当社の長期戦略、再構築、その他の費用と結果として生じるコスト削減、将来の事業または事業成績に関する当社の予想に関係していることがあります。これらの将来見通しに関する記述と大きく異なる実際の結果をもたらし得る要因は、2021年6月30日終了年度のフォーム10-Kによる年次報告書を含め、当社の米国証券取引委員会への提出物に記述されています。当社は、本文書またはその他で示された将来見通しに関する記述を更新する責任を負いません。

エスティ ローダー カンパニーズについて

エスティ ローダー カンパニーズは、高品質のスキンケア、メークアップ、フレグランス、ヘアケア製品を製造・販売する世界的リーダー企業の1つです。当社の製品は約150の国と地域で販売され、そのブランドには、エスティ ローダー、アラミス、クリニーク、ラボ シリーズ、オリジンズ、トミー ヒルフィガー、M・A・C、ラ・メール、ボビイ ブラウン、ダナ キャラン ニューヨーク、DKNY、アヴェダ、ジョー マローン ロンドン、バンブル アンド バンブル、マイケル コース、ダルファン パリ、トム フォード ビューティ、スマッシュボックス、エルメネジルド ゼニア、エアリン、ルラボ、エディション・ドゥ・パルファン・フレデリック・マル、グラムグロウ、キリアン パリ、トゥー フェイスド、ドクタージャルト、およびジ・オーディナリーとNIODを含むDECIEM傘下ブランドがあります。

ELC-C
ELC-L

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Investors: Rainey Mancini
rmancini@estee.com

Media: Jill Marvin
jimarvin@estee.com

The Estée Lauder Companies

NYSE:EL


Contacts

Investors: Rainey Mancini
rmancini@estee.com

Media: Jill Marvin
jimarvin@estee.com

More News From The Estée Lauder Companies

エスティ・ローダー・カンパニーズ、ラグジュアリー・クリニカル・スキンケアブランド「111SKIN」へのマイノリティ出資を発表

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスティ・ローダー・カンパニーズ(NYSE:EL)は、著名な形成再建外科医であるヤニス・アレクサンドリデス博士が設立したラグジュアリー・クリニカル・スキンケアブランド「111SKIN」へのマイノリティ出資を発表しました。出資条件については明らかにされていません。 2012年に設立された111SKINは、当初、アレクサンドリデス博士が施術後の患者の回復期間を短縮するために開発したものです。このブランドの核となるのは、革新的なNAC Y2™です。これは、肌の修復をサポートし、健康的で輝きがあり、弾力性のある肌を保つためにつくられた先駆的な複合成分です。この臨床的専門知識を土台として、111SKINは「Black Diamond」および「Reparative」コレクションを主力とする30種類以上の製品ラインナップを展開しており、価格は50ドルから1,000ドルとなっています。 「スキンケアは、施術、長生き、そして美の融合によって形作られる新たな段階へと突入しつつあり、消費者は目に見える、施術のような効果をもたらす製...

エスティ ローダー カンパニーズ 、「One ELC」オペレーティング モデルを完全に確立し、利益回復・成長計画におけるマイルストーンを達成

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスティ ローダー カンパニーズ(NYSE:EL)は、初のグローバル メディア パートナーとしてWPPを選定したことを発表しました。これは、より迅速な運営、より規律ある実行、そして成長促進のために設計された拡張性の高いシステムである「One ELC」オペレーティング モデルにおける重要な進展を示すものです。One ELCを完全に確立したことで、同社は「Beauty Reimagined」における主要な行動計画の優先事項である、利益回復・成長計画(PRGP)のリストラ プログラムにおいても重要なマイルストーンを達成しました。 エスティ ローダー カンパニーズの社長兼最高経営責任者であるステファン・ド・ラ・ファヴェリーは、「WPPを初のグローバル メディア パートナーとして任命したことで、当社の「One ELC」オペレーティング モデルが完全に確立されました。このより統合され、拡張性の高いシステムにより、より迅速かつ機敏で効率的な事業運営が可能になり、さらなる成長の実現を後押しします。これまでの取り組みの進捗状況...

エスティ ローダー カンパニーズによるプーチとの取引の可能性に関する声明

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エスティ ローダー カンパニーズ(NYSE: EL)は、プーチ(Puig)との潜在的な企業結合(両社の事業を統合する可能性)について協議を行っていることを正式に発表いたします。現時点において最終的な決定はなされておらず、合意にも至っておりません。両社間で契約が締結されるまで、本取引またはその条件に関するいかなる保証もできません。 将来の見通しに関する記述 本プレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)にいう将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述には、潜在的な取引、および当該取引の想定される時期、条件、完了に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。 将来の見通しに関する記述は、現在の予想および仮定に基づいており、実際の結果が著しく異なる可能性をもたらすリスクや不確実性の影響を受けます。このようなリスクや不確実性には、合意に至らない可能性、必要な規制当局の承認が得られない可能性、...
Back to Newsroom