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エクスペリアンの調査でCovid-19以後にオンライン活動が25%増加したことが判明

消費者のオンライン取引は継続し、その傾向は衰えていません

米カリフォルニア州コスタメサ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- パンデミックによって加速されたデジタル取引の増加は今後定着すると見られ、企業は2022年に向けて業務変革を続けていく必要があります。エクスペリアンの最新の報告書「Global Insights Report」によれば、Covid-19以降、オンラインでの活動が25%増加しており、その数字は安定しています。

エクスペリアンのディシジョン・アナリティクス担当グローバル・マネジングディレクターのスティーブ・ワグナーは、次のように述べています。「過去12カ月間、我々はeコマースとデジタル金融サービスへの顕著で持続可能なシフトを監視してきました。デジタル活動の増加は持続しており、消費者は実店舗での買い物や銀行利用が再び出来るようになった今もオンラインを利用し続けています。」

またこの調査では、人々が再び消費を始めるにつれ、オンライン・ビジネスに対する消費者のロイヤルティーが低下していることも明らかになりました。パンデミック前に利用していたオンライン・サービス・プロバイダーと同じサービスを利用していると回答した消費者の割合は61%であり、これは1年前と比べて6%減少しています。

「顧客ロイヤルティーの低下、顧客の期待の高まり、競争の激化により、収益を喪失することも獲得することもあり得ます。企業はデジタル・エンゲージメントと顧客獲得を改善するためのソリューションを見つけなければなりません」と、ワグナーは述べています。

企業は、デジタル信用リスク判定、パッシブ認証、人工知能などの先進技術を活用して、デジタル・カスタマー・エクスペリエンスを向上させ、ビジネスを成長させています。当社の調査によれば、90%の企業がビジネスの自動化に投資しており、76%が分析モデルを改善または再構築しています。また65%が不正対策予算を増やす意向を持っています。

エクスペリアンはこの調査のために、オーストラリア、ブラジル、ドイツ、インド、イタリア、日本、シンガポール、スペイン、イギリス、米国の世界10カ国で、3000人の消費者と900社の企業に聞き取りを行い、消費者と企業の経済見通し、金融ウェルビーイング、オンライン行動などに関する洞察を得ました。本報告書は、Covid-19の時期を通じた消費者行動とビジネス戦略の大きな変化を探る経時的調査の第4波です。

本報告書のその他の調査結果は以下の通りです。

  • 約10%の消費者が、1年前と比べて支出が増え、退職金や緊急用の貯蓄に回す額が減っている
  • 消費者の半数(49%)がパーソナルバンキングや決済をオンラインで定期的に行っている
  • AIの導入は1年で69%から74%に、機械学習は68%から73%に上昇
  • 50%の企業が拡張データソースの利用を検討している

最新のGlobal Insights Reportをダウンロードして、Experian Decision Analyticsの調査結果をご覧ください。

エクスペリアンについて

エクスペリアンは世界有数のグローバル情報サービス企業です。家や車の購入、子供の大学進学、新規顧客の獲得によるビジネスの拡大など、人生の一大事において消費者やクライアントが自信を持ってデータを管理できるようサポートしています。エクスペリアンは、個人が資金管理を行って金融サービスを利用できるように、企業がより賢明な意思決定を行い繁栄できるように、融資者がより責任を持って融資できるように、そして組織がID詐欺や犯罪を防止できるようにするため支援しています。

世界44カ国で17,800人の従業員が活動し、すべてのお客さまがあらゆる機会を最大限に活用できるよう、日々、新しいテクノロジー、優秀な人材、イノベーションへの投資を行っています。当社はロンドン証券取引所(EXPN)に上場しており、FTSE100指数の構成銘柄となっています。

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Kristie Galvani
Rubenstein Public Relations
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kgalvani@rubensteinpr.com

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scott.n.anderson@experian.com

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