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日本のペット・動物ブランドが2021年ワールド・ブランディング・アワーズのアニマリス部門を席巻

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 究極の世界ブランドを表彰する栄誉ある第13回ワールド・ブランディング・アワーズの初のバーチャル授賞式が本日開催され、「年間最優秀ブランド」に41カ国の150個のブランドが選ばれました。世界の最高のペット・動物ブランドを顕彰することを目的として隔年に行われる特別なアニマリス部門に対して、6大陸の11万5000人を超える消費者がブランドを推薦しました。

今年のグローバル・ティア賞では、アニマルプラネット、バディーレスト(BuddyRest)、フロントライン(FRONTLINE)、コング(KONG)、オリジン(ORIJEN)、ペディグリー、ペットプラン、ピュリナ・フリスキーズ、ログズ(Rogz)、テトラ、ウィスカスなどが、誇り高い受賞者となりました。

リージョナル・ティア賞は、ビタクラフトとzooplus(ドイツ)、Happi Doggyとキット・キャット(シンガポール)、ペットスマート(PetSmart)(米国)などが受賞しました。

栄えあるナショナル・ティア賞を授与された日本の受賞者は、CIAO(キャットフード - 缶詰、パウチ)、ひかり(フィッシュフード)、ペティオ(肉おやつ)、ビタワン(ドッグフード - ドライ、粒)、東京大学(獣医学)などです。

アクアデザインアマノ(日本)がリージョナル・ティア賞のアクアリウム部門を勝ち取ったことは、特に称賛されました。

受賞ブランドは、ブランド価値、消費者市場調査、一般オンライン投票の3つの流れで独自に評価されています。採点過程の70パーセントは消費者投票によるものです。

「本賞のアニマリス部門は、世界の動物・ペット産業の最高のブランドを讃え、消費者の気持ちの最前線に立ち続けるブランドを表彰しています。世界的パンデミックが企業に与えた試練を考えれば、これは控え目に言っても驚異的な成功です」と、ワールド・ブランディング・フォーラムのリチャード・ロウルズ会長は述べています。

「受賞ブランドは、ペット・動物ブランドがその世界で最高の立場を得るために期待される水準を知らしめています」と、フォーラムのダニー・ペック最高責任者は語りました。

授賞式では、起業家のLara Morganとメディア獣医のJoe Inglisが来賓に向けて基調スピーチを行いました。

今年で8年目を迎えるこの賞は、ブランディングの基準向上を目指す世界的非営利団体であるワールド・ブランディング・フォーラムが主催しています。

詳細情報および受賞ブランドの全リストは、awards.brandingforum.orgをご覧ください。

ワールド・ブランディング・フォーラムについて

ワールド・ブランディング・フォーラム(WBF)は世界的な登録非営利組織です。当組織は、業界および消費者のためにブランディングの基準を高めることを目指して活動しています。WBFは、リサーチ、開発、教育、表彰、ネットワーキング、アウトリーチなど幅広いプログラムを企画・運営し、サポートしています。詳細はbrandingforum.orgをご覧ください。

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