-

アンダーセン・グローバルがCATC-HCCを迎えてカリブ4カ国に進出

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、税務・アドバイザリー事務所CATC-HCCと協力契約を締結し、アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテンの4カ所の拠点を追加して、カリブでのプレゼンスを強化します。

CATC-HCC企業グループは、オフィスマネジングパートナーのMireille de Miranda、Reint Roossien、Norman Henriquez、Jans Stam van Malsenが主導し、65人を超える専門家が業務にあたっています。アルバに本拠を置き、フルサービスを提供する同事務所は、個人と企業に税務およびアドバイザリー・サービスを提供しています。

Mireille de Mirandaは次のように述べています。「私たちのビジョンは、この地域の金融ビジネスを支えるベンチマーク組織およびリーダー企業となることで、これは今後も変わりません。当事務所のクライアントは国内および複数の法域で事業を展開しているため、私たちがクライアントのために価値を創造し続ける中、アンダーセン・グローバルと協力することにより、当事務所のサービスとクラス最高のシームレスなサービスをグローバルに提供する能力が大幅に補完されます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「CATC-HCCは、当組織がカリブでの拡大を継続するにあたり、シナジー効果の高い広範なサービス地域をもたらします。Mireille de Mirandaとそのチームは、最高の専門的基準と受託責任へのコミットメントを示しており、当組織の世界的な基盤を補完すると同時に、グローバル戦略の一環としてこの重要な地域での当グループの能力をさらに強化する機会を提供します。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の275カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

Andersen Global

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Mark Vorsatz
Employees: 50,000
Organization: PRI


Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

More News From Andersen Global

アンダーセン・グローバル、新たなメンバーファームとともにパキスタンの法務分野におけるプレゼンスを強化

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、2021年からメンバーファームであるサムダニ・アンド・クレシがパキスタンでアンダーセン・リーガルにブランド名を変更し、グループに加わった最新のメンバーファームとなり、パキスタンでの法務分野におけるプレゼンスを強化しています。 イスラマバードに本社を置くパキスタンのアンダーセン・リーガルは、企業、投資家、金融機関、公的機関、開発組織、個人を含む国内外のクライアントに法律、商業、規制問題についてアドバイスを行っています。また、仲裁や紛争解決も取り扱い、パキスタンおよび国境を越えた複雑な取引、投資、財務、プロジェクト、論争の的となっている問題についてアドバイスも行っています。 パキスタンのアンダーセン・リーガルのパートナーであるヌドラト・エジャズ・ピラチャは、「当社のアプローチは、上級メンバーによる対応、明確なコミュニケーション、規律ある分析に基づいており、クライアントが実際に行動に移せるアドバイスを提供することに重点を置いています。アンダーセン・グローバルに加わることで、追加の能力...

アンダーセン・グローバル、フィデム・パートナーズとの提携によりアルゼンチンでのプレゼンスを強化

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、フィデム・パートナーズとの提携契約を通じて、アルゼンチンにおける税務および取引関連の業務能力を拡大し、同市場でのプレゼンスとサービス提供体制を強化します。 2011年に設立されたフィデム・パートナーズは、企業に対し、税務・コンプライアンス、M&A、ビジネスプロセス・アウトソーシング(BPO)に関する助言を行っています。同社は、エネルギー、テクノロジー、金融サービス、アグリビジネス、消費財など幅広い業界を支援しており、特にアルゼンチン国内における多国籍企業の現地法人へのサービス提供において豊富な経験を有しています。各分野の専門家から成る同社のチームは主要な専門サービス企業や実務の現場で培った知見を活かし、企業のライフサイクルの主要な段階を通じて実践的なアドバイスを提供しています。 フィデム・パートナーズのマネージング・パートナーであるダリオ・H・ディアスは、「当社の業務の大半は、アルゼンチンで事業を展開する多国籍企業の現地法人を対象としています。この国では規制環境が複雑で...

アンダーセン・グローバル、フランスに新たなメンバー・ファームを設ける

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、フランス国内外のクライアントに統合的な法務サービスを提供するパリ拠点のアンダーセン・ソシエテ・ダヴォカ(アンダーセン・イン・フランス)をメンバー・ファームとして迎え、フランスでのプレゼンスをさらに強化します。 アンダーセン・イン・フランスは、法人税務、国際税務、移転価格、付加価値税(VAT)、税務訴訟に関する戦略的な法務ソリューションを提供し、世界各地のクライアントを支援しています。マネージング・パートナーのブノワ・ダンブル氏とフランソワ・モラザン氏が率いる多分野にわたるチームは、都市計画、不動産、知的財産・プライバシー、サステナビリティー・ESG、EU法・制裁に関する専門的な案件のほか、複雑な法的問題にも対応しています。 ブノワ・ダンブル氏は、次のように述べています。「私たちは、法的助言は目の前の課題に対処するだけのものではなく、クライアントが十分な情報に基づいた意思決定を行い、自信を持って機会を追求できるよう支援するものであるべきだと考えています。アンダーセン・グローバルの...
Back to Newsroom