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シュルンベルジェがDELFI環境を活用したペトロナス向け先進的デジタル・ソリューションの全社規模配備を発表

オープン・サブサーフェス・データ・ユニバース(OSDU)データ・プラットフォームと統合された先進的なデジタル・ソリューションで油田開発計画を迅速化し生産パフォーマンスを最適化

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェは本日、DELFI*コグニティブE&P環境を活用しOSDU™データ・プラットフォームと統合されたペトロナス向けの先進的なデジタル・ソリューションを全社規模で配備すると発表しました。これらのデジタル・ソリューションにより、ペトロナスの油田開発計画の迅速化と資産の生産パフォーマンスの最適化が可能になります。

シュルンベルジェのデジタル&インテグレーション部門プレジデントのラジーブ・ソンタリアは、次のように述べています。「デジタル変革に向けた戦略的アプローチ、OSDUデータ・プラットフォームの採用、およびDELFI環境によって、ペトロナスは業界のデジタル・リーダーの一員となり、ペトロナスのこの取り組みを支援することを我々は誇りに思います。これから協力して、データへのアクセスを解放し、最先端のAIを石油技術ワークフローに統合することで、油田開発リソースの最適化、効率向上、投資意思決定の大幅な向上を図ります。」

今回の全社規模の合意は、ペトロナスのマレーシアにおけるLiveFDPプログラムの配備成功に続くものです。同プログラムでは、DELFIペトロテクニカル・スイート(シュルンベルジェによる石油技術ワークフロー向けデジタル・ソリューションのコレクション)とFDPlan*アジャイル油田開発計画ソリューションが活用されました。その配備を通じて、ペトロナスのチームは複数のデータ領域や機能領域にわたって競争力のある開発シナリオを迅速に作成することができました。

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェ(SLB:NYSE)は、顧客企業と協力してエネルギーを利用可能にするテクノロジー企業です。当社の160を超える国籍の従業員は、最先端のデジタル・ソリューションを提供し、革新的なテクノロジーを導入して、世界のエネルギー業界の業績と持続可能性を可能にしています。120カ国以上での専門知識を有する当社は、すべての人の利益のために協業してエネルギーの利用可能性を現実のものにする技術を作り出しています。

詳細については、www.slb.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、アメリカ合衆国連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「できる」、「推定する」、「意図する」、「期待する」、「するつもりだ」、「潜在的」、「予測される」などの言葉や類似の単語を含みます。将来見通しに関する記述は、程度の差こそあれ、不確実性のある事項を取り上げており、そうしたものには、デジタル技術の配備や期待されるメリットに関する予測と期待などが含まれます。これらの記述にはリスクと不確実性が伴い、そうしたものには、デジタル戦略・取り組み・パートナーシップから意図している利益を認識できないこと、そして米国証券取引委員会に提出・提供された当社の最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性がありますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果が当社の将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なる場合があります。本プレスリリースの記述は、本リリース発表時点での内容であり、シュルンベルジェは新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

*シュルンベルジェのマーク

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