-

シュルンベルジェ、OSDUデータ・プラットフォームと完全統合されたDELFI環境展開でエクイノールと協力

OSDU™データ・プラットフォームの初の大規模展開により、エクイノールの戦略立案を合理化

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェとエクイノールは本日、マイクロソフトと連携し、業界の新データ標準であるOSDUデータ・プラットフォームにシームレスに統合したDELFI*コグニティブE&P環境を展開する戦略プロジェクトを発表しました。このプロジェクトは、エクイノールがデータを大規模に統合する能力を高めて意思決定を改善することを目指しています。

シュルンベルジェのデジタル&インテグレーション担当プレジデントのラジーブ・ソンタリアは、次のように述べています。「今回、エクイノールおよびマイクロソフトと協力し、新たにリリースされたDELFI完全統合型OSDUデータ・プラットフォームの初展開を通して、強化型リソース検出を促進できることをうれしく思います。これによって、データにシームレスにアクセスできる単一の統合ランドスケープが提供され、業界はAIとデータ駆動型ワークフローを迅速に実行し、画期的な効率の向上を実現することができます。」

OSDU対応ソリューションは、エクイノールのマイクロソフト・アジュール企業規模データ・プラットフォームであるOMNIAの重要要素として組み込まれます。これにより、地下の一貫したデータ標準が確立され、意思決定全体が強化されます。

この戦略的プロジェクトでは、DELFIペトロテクニカル・スイート、ExplorePlan*で加速された探査計画策定ソリューション(シュルンベルジェとエクイノールの共同開発)、シュルンベルジェのデータサイエンス・ソリューションが活用されます。これらのソリューションによって協業と洞察が向上するため、地下の状態把握の強化と探査リスクの抑制によって、地球科学者は情報に基づいて意思決定を下せるようになります。

エクイノールの探査エクセレンス担当シニアバイスプレジデントのリサ・レボラは、次のように述べています。「当社のデータをDELFI環境に統合する業界標準プラットフォームとしてOSDUを支持できることを大変喜んでいます。ExplorePlan共創におけるシュルンベルジェとの協業により、当社の地球科学者は、豊富なデータに簡単にアクセスして、より多くの洞察を引き出し、より多くのアイデアや機会を生み出すことができます。2021年の来たる重要フェーズでは、ExplorePlanを地球科学者に展開し、OSDU対応のOMNIAデータ・プラットフォームにシームレスに接続します。」

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェ(SLB:NYSE)は、顧客企業と協力してエネルギーを利用可能にするテクノロジー企業です。当社の160を超える国籍の従業員は、最先端のデジタル・ソリューションを提供し、革新的なテクノロジーを導入して、世界のエネルギー業界の業績と持続可能性を可能にしています。120カ国以上での専門知識を有する当社は、すべての人の利益のために協業してエネルギーの利用可能性を現実のものにする技術を作り出しています。

詳細については、www.slb.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、アメリカ合衆国連邦証券法の意味における「将来見通しに関する記述」、すなわち過去の出来事ではなく、将来に関する記述が含まれています。そうした記述の多くは、「見込む」、「かもしれない」、「できる」、「推定する」、「意図する」、「期待する」、「するつもりだ」、「可能性のある」、「予測される」などの言葉や類似の単語を含みます。将来見通しに関する記述は、程度の差こそあれ、不確実性のある事項を取り上げており、そうしたものには、デジタル技術の配備や期待されるメリットに関する予測と期待などが含まれます。これらの記述にはリスクと不確実性が伴い、そうしたものには、デジタル戦略・取り組み・パートナーシップから意図している利益を認識できないこと、そして米国証券取引委員会に提出・提供された当社の最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性がありますが、それらに限定されません。仮に、これらまたはその他のリスクまたは不確実性の1つないし複数が実現した場合(またはそのような展開の影響が変化した場合)、あるいは前提条件が不正確であると判明した場合、実際の結果が当社の将来見通しに関する記述に反映されているものとは大きく異なる場合があります。本プレスリリースの記述は、本リリース発表時点での内容であり、シュルンベルジェは新たな情報、将来の出来事、その他の理由にかかわらず、そのような記述を公式に更新または改訂する一切の意図および義務を否認します。

*シュルンベルジェのマーク

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Giles Powell – Director of Corporate Communication, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3494
communication@slb.com

Schlumberger

NYSE:SLB
Details
Headquarters: Paris, Houston, London, and The Hague, ..
Website: www.slb.com
CEO: Olivier Le Peuch
Employees: 96,000
Organization: PUB
Revenues: 36.29 Billion (2024)
Net Income: 4.46 Billion (2024)


Contacts

Giles Powell – Director of Corporate Communication, Schlumberger Limited
Tel: +1 (713) 375-3494
communication@slb.com

More News From Schlumberger

SLB、中東事業と第1四半期見通しに関する最新情報を公表

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SLB(NYSE:SLB)は、中東情勢の推移を引き続き綿密に注視し、事業運営を調整しています。 SLBでは、従業員の安全とセキュリティーを最優先事項とし、現地および地域レベルの危機対応チームを立ち上げ、毎日会合を開いています。同地域への渡航および同地域を経由する移動は停止しており、顧客による人員と施設の安全確保措置を受けて、SLBは一部の国で事業活動の段階的な縮小・撤収を開始しました。これらの措置は、同地域の情勢が安定するまで、必要な限り継続されます。SLBは現地当局および顧客と緊密に連携して状況を見極めており、条件が整い次第、全面的な活動の再開を段階的に進めます。 第1四半期のSLBの売上高は予想を下回る見通しで、同社は追加費用の発生により、第1四半期の希薄化後1株当たり利益に約6~9セントの影響が生じると見込んでいます。情勢が流動的であることから、これらの要因は変動する可能性があり、SLBは今後も動向とその影響を継続的に注視していきます。 こうした短期的な混乱はあるものの、SLBは中東を含むグローバル事業...

SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なエネルギー技術企業であるSLB(NYSE:SLB)は、アブダビに本社を置く国際エネルギー企業であるムバダラ・エナジーから、インドネシア沖のアンダマン海におけるタンクロ天然ガス深海開発プロジェクトおよび関連する探査・評価掘削活動に関する複数の沖合掘削サービス契約を獲得しました。 この契約に基づき、SLBはムバダラ・エナジーと協力し、坑井ライフサイクル全体にわたる統合的な掘削・坑井サービスを提供します。サービスには、傾斜掘削、掘削流体、セメンチング、ワイヤーライン、スリックライン、コイルドチュービング、坑井試験、泥水検層、上部・下部仕上げが含まれます。この統合モデルは、安全性、信頼性、および操業パフォーマンスを向上させつつ、作業の効率化を実現するよう設計されています。 ムバダラ・エナジー・インドネシアの社長であるアブドゥラ・ブ・アリ氏は、「今回の契約締結は、インドネシアの海洋資源を責任を持って効率的に開発するというムバダラ・エナジーの戦略的ビジョンを反映するものです。このパートナーシップにより、当社は高度...

SLB、クウェートのムトリバ油田の総合開発契約を受注

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なテクノロジー企業であるSLB(NYSE:SLB)は、クウェート石油会社がSLBに、クウェートのムトリバ油田に関する設計、開発、生産管理を含む5年間の15億ドルの総合契約を授与したことを発表しました。 今回の契約では、SLBは、ムトリバ油田の地下構造に関する知見に基づき、より深部で技術的要件の厳しい貯留層条件における開発計画とその実行を支援します。本契約には、酸性条件下における高圧・高温貯留層での開発業務が含まれており、ムトリバ油田における開発の進展に伴い、SLBの業務範囲と責任が拡大していることを反映しています。 SLBの地域担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるスティーブ・ガッセンは、「今回の受注は、クウェート石油会社との長年にわたる強固なパートナーシップ、そして数十年にわたる共同作業で築き上げてきた信頼関係を反映しています。ムトリバ油田の開発が次の段階に進むにつれ、複雑な貯留層条件下における安全かつ信頼性の高い作業遂行を支援するという、エンドツーエンドの責任を担うことになります」と述べていま...
Back to Newsroom