-

アンダーセン・グローバルがVirtus Leo法律事務所との契約によりウズベキスタンに進出

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ウズベキスタンの法律事務所Virtus Leoとの協力契約を通じてグローバルなプレゼンスを強化し、中央アジアでの基盤拡大を継続します。

2009年に設立されてマネジングパートナーのAlisher Kudratullaevich Zaynutdinovが率いるVirtus Leoは、経済、会社法、税法を専門としています。フルサービスの同事務所は、独占禁止法や競争法、銀行業・金融、保険、刑事、知的財産など、様々な法律分野で支援を提供しています。タシケントにオフィスを構える同事務所は、米国、欧州、アラブ首長国連邦に拠点を置く様々な国際企業に協力しています。

Zaynutdinovは次のように述べています。「シナジー効果の高い総合的なソリューションをクライアントに提供することにより、当事務所は地域的および世界的な競争力のあるサービス基盤を構築しています。効果的かつシームレスで品質の高いサービスでクライアントの増え続けるニーズを満たす能力は、当事務所にとって常に重要な優先事項です。受託責任への献身と、アンダーセン・グローバルとの協力により、クラス最高のサービスをグローバルに提供する取り組みがさらに強化されます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「Virtus Leoはウズベキスタンにおける法律サービスの基準を確立しており、クライアントの進化するニーズに応えるための中央アジアでの当組織の既存の能力を強化します。この協力関係の締結は、当組織の世界中の提携事務所と協力事務所を通じて統合された一連のサービスをクライアントに提供するという私たちのコミットメントを示すものです。また、当組織がこの地域での拡大を続けるにあたり、将来の成長のための強固な基盤を提供します。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の259カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

Andersen

Details
Headquarters: San Francisco, CA
CEO: Mark Vorsatz
Employees: 50,000
Organization: PRI


Contacts

Megan Tsuei
Andersen Global
415-764-2700

More News From Andersen

アンダーセン・グローバル、Abcoo Law Firmを提携ファームに追加

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、Abcoo Law Firmを提携ファームに迎え、トルコでのプレゼンスを強化し、法務面のサービス提供能力を加えることで、同国におけるアンダーセン・グローバルの既存のプラットフォームを拡充します。 2014年に設立されたAbcooは、トルコ国内外のクライアントに幅広い法律サービス分野で助言を提供しており、企業法務・M&A、不動産・建設、紛争解決、雇用法、コンプライアンス、銀行・金融法、競争法、知的財産法に関する経験を有しています。同事務所は、The Legal 500などの国際的な法律関連刊行物から、トップティアかつ有力な法律事務所として継続的に評価されています。Abcooは、不動産・建設、小売、繊維、化粧品、自動車、物流、化学、IT、エネルギー、ヘルスケア、製造、金融サービスなど、幅広い業界の企業・団体を支援し、戦略的な法的助言と事業に即したソリューションを提供しています。 「私たちは常に、各クライアントの目標を理解し、長期的な成功を支える実践的で事業に即した法務ソリュ...

アンダーセン・グローバル、ドイツにおける税務およびグローバル・モビリティー領域のサービス提供能力を強化

米サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ベテラン専門家率いる税務アドバイザリー・プラットフォームであるローア・アンド・カンパニー(L+C)との提携契約により、同地域におけるプレゼンスを強化し、税務コンプライアンス、クロス・ボーダー税務、グローバル・モビリティー、移転価格分野において、実務的かつ迅速なソリューションを提供します。 本社をドイツに置き、オーストリアで事業を展開するL+Cは、大手多国籍企業や家族経営企業、ファミリー・オフィス、財団、および個人富裕層に対してアドバイザリー・サービスを提供しています。2001年に設立後、グローバル・モビリティー、M&A、国際税法、国別報告書、第2の柱(Pillar Two)報告を含む移転価格などの分野を専門としています。さらに、L+Cは、信託および財団、税務コンプライアンス、給与業務および財務会計、そして個人向け財務アドバイザリー・サービスを通じてクライアントを支援しています。 L+Cのマネージング・パートナーであるJörg-Andreas Lohr氏は、「アンダーセ...

アンダーセン・グローバル、インドネシアのアンダーセンを追加

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、インドネシアのVDBロイがインドネシアのアンダーセンへとリブランドし、同組織に新たなメンバーファームとして加わることで、東南アジアにおけるプレゼンスを強化します。 インドネシアのアンダーセンは、インドネシア市場で事業を展開する多国籍企業および外国投資家に、税務・法務アドバイザリーサービスを提供しています。同事務所は、市場で培った数十年にわたる経験と、複雑な規制関連事項やクロスボーダー案件について明確かつ個別のニーズに応じた助言を提供することに重点を置いた実務的なアプローチを組み合わせています。 「アンダーセン・ブランドの採用は、より広範な国際連携に支えられた質の高い実務的な税務・法務アドバイスを顧客に提供するという当社の姿勢を示すものです」と、インドネシアのアンダーセンのマネージングパートナーであるトミー・ヘンダルト・ウトモは述べました。「インドネシアで事業を展開する顧客は、一層連携の取れたクロスボーダー支援を必要としています。メンバーファームとなることで、当社はこうした支援を...
Back to Newsroom