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アンダーセン・グローバルがバティスト法律事務所を加えてカリブの基盤を強化

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、バティスト法律事務所を協力事務所として迎えてセントビンセント及びグレナディーン諸島に進出しました。これによりカリブの組織基盤が強化され、同地域の南端に新たなサービス範囲が追加されます。

バティスト法律事務所は、40年以上の経験を有するマネジングパートナーのルネ・M・バティストにより1986年に設立されました。バティストは、同事務所の設立に加え、セントビンセント及びグレナディーン諸島、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービスの法曹協会への登録、インターナショナル・ファイナンス誌への寄稿、セントビンセント及びグレナディーン諸島の国会議員および閣僚としての2期にわたる公務、東カリブ海諸国機構議会の議長の職など、多岐にわたる業績を有します。また、50年以上にわたって公職を務め、法律、国際金融、文化、政治分野での功績が認められてエリザベス二世女王陛下により聖マイケル・聖ジョージ騎士団長(CMG)の称号を授与されました。

バティスト法律事務所は倒産・破産、商法、契約、家族法、財産法、遺産相続計画、知的財産(商標)、不動産を専門とするフルサービスの法律事務所です。キングスタウンに本拠を置く同事務所は、個人、上場・非上場企業、信用組合、銀行、保険会社、海運会社のほか、外国政府と国営企業に法的な助言と各種サービスを提供しています。また、同事務所の弁護士チームは近隣の島々に複数法域のサービスを提供し、戦略的な立地を生かして業務範囲全般にわたってクロスボーダー・サービスを提供しています。

バティストは次のように述べています。「同じ考えを持ち、透明性と独立性の価値を理解して実践する人々と協力できることをうれしく思います。当事務所はクライアントの期待を上回るクラス最高の総合的なソリューションを提供すべく努力しています。アンダーセン・グローバルの提携事務所および協力事務所と力を合わせることにより、国内外でシナジー効果の高いサービスをクライアントに提供する能力が高まります。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「当組織はカリブで強力なプレゼンスを確立しており、この地域の基盤の幅と深みがさらに増すよう継続的な取り組みを続けます。バティストとそのチームは、受託責任へのコミットメント、国内外の法域での長年にわたる経験と豊かな知識の点で、市場の他の事務所と一線を画しています。バティスト法律事務所が当組織に加わることにより、この地域の当組織の戦略に新たに重要なリンクが生まれます。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の255カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

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415-764-2700

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