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インテリジェントIoT機器用ICに幅広く採用が広がる ファラデー社の 22nm基本IP

台湾・新竹--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- 最先端ASIC設計サービス及びIPを提供するファラデーテクノロジー社(TWSE:3035)は本日、同社の22nmULP /ULL基本IPセットが複数のIC開発、例えばIPカメラSoC、完全ワイヤレスステレオ(TWS)イヤホンSoC、IoT SoC、音声認識AIプロセッサー用途などでお客様に採用されたことを発表しました。このIPセットは、UMCの22nmULP/ULLプロセス技術に基づき開発され、次世代の携行型民生用途の電子機器やIoT機器のバッテリー稼働時間の延長や高性能化要件に対応可能です。

ファラデー社の22nm基本IPセットは2019年後半に発表されています。このIPセットは0.6Vから1.0Vまでの広範な動作電圧範囲に対応した標準的なセルライブラリーとメモリーコンパイラーを提供すると共に、0.7V単一電源のメモリーも提供し、お客様の電源設計を容易にします。動作電圧0.6Vの下でのSTA(静的タイミング解析)の非ガウス分布を解決するために、このIPセットはモーメントベースのLVF(リバティー・バリエーション・フォーマット)モデルを適用しています。そのため設計シミュレーションと実際の検証の結果の整合性が高まり、お客様のSoC設計プロジェクトの品質をさらに向上させます。

ファラデー社の最高執行責任者(COO)であるフラッシュ・リンは、次のように述べています。「当社の包括的な22nmULP/ULL基本IPセットが短期間で、メインストリーム及び急成長中している民生用途の電子機器に導入されました。このIPを活用することで、当社のお客様は新規の22nm設計を容易に導入し、また既存の28nmのデザインから22nmに移行するとともに、より優れたPPA(電力、性能、チップサイズ)を実現することができます。お客様のニーズを更に満たすべく、引き続き当社の22nm IPポートフォリオに投資を行い、アナログ、クロック、高速インターフェースなどの重要なIPを近々に提供していく予定です。」

ファラデー社の御紹介

ファラデーテクノロジー社(TWSE: 3035)は先進のファブレスASICおよびシリコンIPのプロバイダーです。なお、ファラデー社は、ISO 9001及びISO 26262の認証を取得済です。当社の幅広いIPポートフォリオにはI/O、セル・ライブラリ、メモリ・コンパイラ、ARM互換CPU、LPDDR4/4X、DDR4/3、MIPI D-PHY、V-by-One、USB 3.1/2.0、10/100イーサネット、ギガビット・イーサネット、SATA3/2、PCIe Gen4/3及びプログラマブル28G SerDesなどが含まれます。台湾に本社を置くファラデー社は、米国、日本と中国を含む世界にサービスおよび技術サポートの拠点を持っています。詳細は下記にアクセスしてご確認ください。www.faraday-tech.com

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Press Contact: Faraday Tech, Evan Ke, +886 3 578 7888 ext. 88689, media@faraday-tech.com

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