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アンダーセン・グローバルが米領バージン諸島での拡大を開始

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、カリブでの拡大の一環として、Marjorie Rawls Roberts, P.C.法律事務所との協力契約を通じて米領バージン諸島(USVI)に進出したと発表しました。これにより、同地域中心部における当組織のサービス範囲が広がります。

1999年に設立されたMarjorie Rawls Roberts, P.C.は、国際、米国、米領バージン諸島の税務と商取引、プライベートクライアント・サービス、信託と財産、的を絞った経済インセンティブの申請と助言、不動産案件、税務訴訟で企業および個人を代理してきた20年以上の経験を有しています。同事務所の弁護士は、ホテルおよび観光関連企業、サービス企業、ファミリー・オフィス、テクノロジー企業、製油所など、国内と海外の幅広いクライアントにサービスを提供しています。同事務所は、創立者でマネジングパートナーのMarjorie (Jorie) Rawls Robertsが率いています。ロバーツはこれまでに、ギブソン・ダン&クラッチャー法律事務所のロンドンとワシントンDCのオフィスに在籍していたほか、米国財務省租税政策局の補助法務官、バージン諸島内国歳入局の主席法律顧問、ヘッジファンド運用会社の法律顧問を務めています。

ロバーツは次のように述べています。「当事務所のチームは、アンダーセン・グローバルの提携事務所および協力事務所とシームレスに統合し、私たちが共有する受託責任と透明性に対する価値観を通じたつながりを基盤として協力関係を構築できることをうれしく思います。この協力により、世界中の最高水準の税務および法律専門家にクライアントを結び付け、米領バージン諸島で得られる有望な投資機会に関する情報をより多くの人々に提供することができます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ロバーツはワシントンDCの大手法律事務所に勤務しただけでなく、米国財務省の補助法務官を3年間務めたこともあり、類まれな能力の持ち主です。米領バージン諸島は比類のない機会を当組織にもたらし、多国籍クライアント向けのワンストップ・ショップとしての当社の立場がさらに強化されます。米領バージン諸島の法律事務所を当組織に迎えることにより、カリブにおける全体的な拡大戦略が補完され、質の高い独立した税務・法律サービスをクライアントに提供することが可能になります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の205カ所以上の拠点に6000人を超える専門家を擁しています。

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