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メアリー・ケイが世界的なCOVID-19対応に約1000万ドルの支援を提供

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- COVID-19の世界的流行の拡大を抑えて最前線で働く人々を支援するため、メアリー・ケイは、金銭の寄付、商品の寄付、流通支援を通じて、当社が事業を運営している地域と今支援が求められている世界のコミュニティーに1000万ドル近くの貢献を行いました。

メアリー・ケイ会長兼最高経営責任者(CEO)のデビッド・ホールは、次のように述べています。「この世界的流行の経済、市民、世界全体に対する多岐にわたる影響が本当の意味で明らかになるまで、しばらく時間がかかるでしょう。しかし、現時点ではっきりしているのは、人々が苦しんでいること、そして、この前例のない危機があらゆる人のサポートを必要としていることです。最前線で働く人々のように直接的にこのウイルスの影響を受けている人たちや、件数が驚くほど増加している家庭内暴力の被害を受けている女性や子供たちなど、間接的に影響を受けている人たちを助けることは、私たちの責任です。」

COVID-19の世界的流行への対応として、メアリー・ケイと世界各地の子会社、および当社が資金を提供するカナダ、ブラジル、中国、米国の4つの財団は、世界と各国内の救援活動を支援することを目的に、以下の行動を実施しています。

最前線で働く人々の支援:

  • パーソナルケアと衛生用品、ならびに手指消毒剤などの必要不可欠な品目限定での生産と寄付に関する世界的な製造活動の再編成。手指消毒剤は、約20カ所の医療システム、病院1000軒、世界で合計150万人の最前線従事者、医師、医療スタッフに寄付されました。
  • 地球規模感染症警報対応ネットワーク(GOARN)を支援する努力として、メアリー・ケイは、手指消毒剤を世界保健機関米州地域事務局の汎米保健機関(PAHO/WHO)へ寄付しました。消毒剤はCOVID-19に対処している米州諸国の支援に活用されます。
  • CARE(国際的人道支援機関)への手指消毒剤の寄付。必需資源が不足する中で危機と戦っているアジア、アフリカ、欧州、中東地域の発展途上国63カ国で、絶対的に必要とされているCOVID-19対応活動を支えます。
  • 世界保健機関の協力で設立された世界経済フォーラムの新しいCOVIDアクション・プラットフォームへの参加。この種のもので初となるこの世界的プラットフォームは、集団的行動のための実業界の団結、市民の生活の保護、事業継続の促進、COVID-19対策の支援の動員を目的とします。このプラットフォームは、本当に必要とされている不可欠な必需品が容易に入手できない世界の地域において公衆衛生対策へ手指消毒剤を寄付する仕組みをサポートします。
  • パーソナルケア製品評議会(PCPC)とフィーディング・アメリカとの提携による、必要な組織への手指消毒剤の寄付。
  • 最も深刻な被害を受けている米国の10都市の医療システムと病院への手指消毒剤の寄付。
  • メアリー・ケイの世界本社と製造施設の周辺地域における地元支援。
    • メアリー・ケイの世界本社(米テキサス州ダラス)周辺地域で、ダラス郡救急隊、アディソン警察署、テネット・ヘルスケア、ベイラー・スコット&ホワイト・ヘルス、UTサウスウエスタン・メディカル・センター、スチュワード・ヘルスケア、HCAホスピタル・ネットワーク、クリスタス・ヘルス、メディカル・シティー・ダラス、パークランド・ヘルス・アンド・ホスピタル、ケイ・ベイリー・ハッチソン・コンベンション・センター仮設病院へ、手指消毒剤と他の消耗品を供給しました。
    • 当社の世界的製造施設の拠点である米テキサス州ルイスビルで、メアリー・ケイはルイスビル警察署と救急隊へ手指消毒剤を供給しました。
    • メアリー・ケイは、近隣のタラント郡救急隊と公衆衛生上の必要のために、手指消毒剤を供給しました。

家庭内暴力の防止・対応ニーズへの支援:

  • メアリー・ケイ財団(米国)は、COVID-19救援金の申請受付の開始を発表しました。これは、家庭内暴力シェルターが必要とする金銭的援助を無制限で提供するものです。ダラス周辺の地元の家庭内暴力シェルター3カ所(デントン郡フレンズ・オブ・ザ・ファミリー、ファミリー・プレース、ホープス・ドア・ニュー・ビギニング・センター)へ、緊急シェルターサービスと影響プログラムの支援として、2万5000ドルずつを寄付しました。また財団は、女性に対するあらゆる暴力をなくす使命を支えるため、ジェネシス・ウィメンズ・シェルター&サポートと同団体の女性に対する犯罪会議(CCAW)に対し、ダラス警察署と提携して7万5000ドルを寄付しました。
  • メアリー・ケイ財団(米国)、独立メアリー・ケイ国内セールス・ディレクター、独立メアリー・ケイ国内セールス名誉ディレクターは、外出禁止令により虐待が懸念される環境に閉じ込められる状況からの避難を求める女性と子供たちに健康的で安全な環境を確保するため、米国全域の家庭内暴力シェルター約500カ所に手指消毒剤を寄付しました。家庭内暴力シェルター約500カ所は米国で年間150万人を超える女性と子供たちを支援しています。
  • 今年初め、メアリー・ケイ・アッシュ慈善財団(カナダ)は、家庭内暴力防止助成金として家庭内暴力シェルター10カ所へ10万ドルを寄付しました。救援活動を続けるため、慈善財団はさらに約40カ所のシェルターへ少額の寄付金を送り、約50カ所のシェルターへ手指消毒剤を供給しました。
  • インスティチュート・メアリー・ケイ(ブラジル)は、NGOのFala Mulherに対し、同団体が家庭内暴力サバイバーのケアを続けられるよう必要な防護具(手指消毒剤、手袋、マスクなど)を購入するための寄付を行いました。

その他の取り組みの支援:

  • メアリー・ケイ中国慈善財団は、愛徳基金会(公衆衛生、社会福祉、災害救援、他の慈善事業を専門とする独立した中国の社会団体)に寄付を行い、中国・武漢でのCOVID-19救援活動に早期から貢献しました。また、メアリー・ケイ中国は、最前線で働く女性医療関係者とボランティアへ、栄養、スキンケア、ハンドケア製品を寄贈しました。
  • メアリー・ケイ・ブラジルとインスティチュート・メアリー・ケイは、公立病院向けに最新型COVID-19検査5000件を実施するサポートとしてのFIOCRUZ – Oswaldo Cruz Foundationへの寄付、人工呼吸器購入資金としてのサンパウロ州基金への寄付、公立病院のICU従事者への特殊保護衣支給に関する州保健局への寄付を行いました。
  • メアリー・ケイ・メキシコは、経済的下層のコミュニティーを支援するために、Bancos de Alimentos de Mexico(メキシコのフードバンク・ネットワーク)、Unidas Contigo Monterrey(乳がん予防啓発)、Fondo Semillas Mexico(家庭内暴力防止)に手指消毒剤ユニットを寄付します。
  • メアリー・ケイ・ロシアは、N.V.スクリフォソフスキー救急科学研究所とモスクワ保健局A.S.Puchkov救急処置室の最前線で働く人へ衛生用品を寄贈しました。
  • メアリー・ケイが事業を展開する世界のさまざまな国で各地のCOVID-19救援活動を支援するために、さらに多くの取り組みが行われています。

最前線従事者を支援するパートナーからのコメント:

PAHO健康緊急事態局長のCiro Ugarte博士

「世界保健機関米州地域事務局・汎米保健機関(PAHO/WHO)に対して、手指消毒剤を惜しみなく寄付してくださったメアリー・ケイに感謝いたします。この寄付は、米州諸国の医療環境でウイルスの感染拡大を遅らせる助けとなり、この世界的流行に対応している最前線の医療従事者を守るための当組織のCOVID-19世界的流行への対応を支えます。」

CARE理事長兼最高経営責任者(CEO)のミシェル・ナン氏

「CAREは、医療システムが最も脆弱な世界各地の社会的弱者コミュニティーで毎日働いています。世界的流行下において、こうしたコミュニティーで人々の生活はさらに危険な状態に置かれています。特に水と衛生設備の利用が困難な場所、そして生き延びるための対人距離の確保が難しい場所においては、手指消毒剤はCOVID-19の感染拡大を抑止する上で大切な物資であり、コミュニティーの安全を守る助けとなるメアリー・ケイの寛大な寄付に感謝を申し上げます。」

地球規模感染症警報対応ネットワーク(GOARN)WHOマネジャー、Pat Drury氏

「WHOと提携して活動する地球規模感染症警報対応ネットワーク(GOARN)の使命は、世界各地での感染大発生と公衆衛生上の緊急事態を制御するための国際的な公衆衛生リソースを提供することです。ネットワークは、より良い医療上の成果を得られるよう提携機関をつなぎ、コミュニティーを支援し、主要な感染大発生と公衆衛生上の緊急事態の発生中に命を救うために国際的な公衆衛生リソースのネットワーク化を行います。COVID-19の世界的流行の最中に20周年を迎えた当ネットワークの使命は、かつてないほどの共感を得ています。こうした寛大な寄付から多大な恩恵を受ける人々に代わり、メアリー・ケイに寄付への感謝を申し上げます。」

世界経済フォーラムの消費者業界および消費の未来プラットフォーム担当ヘッドのZara Ingilizian氏

「世界経済フォーラムは世界保健機関とのパートナーシップにより、COVID-19アクション・プラットフォームを通じて命と生活を守るために、すべてのステークホルダーを動員します。この病気の感染拡大は、政府、国際組織、実業界の世界的な協力を要します。メアリー・ケイのような消費者業界の企業と、こうした企業による命を救う衛生用品の寄付は、労働者、医療専門家、消費者の健康と福利を守る上で、重要な役割を担っています。」

家庭内暴力防止・対応ニーズ支援のパートナーからのコメント:

CARE理事長兼最高経営責任者(CEO)のミシェル・ナン氏

「戦争、貧困、不安定性に直面している国々では、COVID-19は、ジェンダーに基づく暴力(GBV)など、こうした状況で多くの女性と少女が経験している既存の問題を悪化させる要因のパーフェクト・ストームを作り出します。COVID-19への緊急対策において、社会の片隅に追いやられた脆弱な人々が忘れられないようにする必要があります。メアリー・ケイ財団の寛大な寄付は、この危機の間に、GBVや他の脅威から女性と少女の安全を守る助けとなります。」

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関と提携し、女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究の支援に集中し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに注力しています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細についてはMaryKay.comをご覧ください。

メアリー・ケイ財団について

世界中の女性の人生を豊かなものにするというメアリー・ケイ・アッシュの夢に従い、メアリー・ケイ財団は女性特有のがんの治療法を開発するための画期的ながん研究ならびに女性に対する家庭内暴力撲滅のための投資を目的に資金を集め、分配しています。1996年以来、メアリー・ケイ財団はこの2つの使命に沿った活動を行う組織に8000万ドル以上の寄付を行ってきました。さらに、当財団は啓蒙活動や地域社会への奉仕活動を支援し、女性が健康で安全な生活を送れるようにするための法整備を提唱しています。力を合わせることにより、私たちは世界を女性にとってより良いものとすることができます。女性支援と地位向上に関する教育、提唱、ボランティア活動と寄付ならびに人の命を救うための活動への参加の詳細については、marykayfoundation.org、フェイスブックおよびインスタグラムをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

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