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エクサグリッドが2019年第4四半期と通期に過去最高の契約件数と売上高を記録

戦略的提携、再販業者との提携、世界でのエンタープライズ製品の売上高に注力する姿勢が2桁成長に貢献

米マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (ビジネスワイヤ) -- データ重複排除機能を持つバックアップ向けインテリジェント・ハイパーコンバージド・ストレージの大手プロバイダーであるエクサグリッドは本日、12月に終了した2019年第4四半期に過去最高の契約件数と売上高を達成して2019年通期に記録的業績を上げたと発表しました。エクサグリッドは米大陸、中南米、EMEA、APACで飛躍的な成長を遂げました。

エクサグリッドの最高経営責任者(CEO)兼社長を務めるビル・アンドリュースは、次のように述べています。「当社にとって、契約件数と売上高が過去最高の四半期と通期になりました。100社以上の新たな顧客を獲得し、6桁の新規顧客発注件数が過去最高に達しました。当社は、前年同期と比べて2桁の成長を遂げました。エクサグリッドは、数百テラバイトから数ペタバイトのデータをバックアップする必要がある組織に力を入れています。」

2019年第4四半期におけるパートナーおよび製品の注目点

  • エクサグリッドは、ヴィーム・ソフトウェア、Commvault®、Veritas®ネットバックアップ、オラクル RMAN Directやその他のエンタープライズ・バックアップ・アプリケーションを使用する中堅企業からエンタープライズ組織で、売上高が堅調に増加し続けました。
  • エクサグリッドは、Commvault®向けバックアップ・ストレージで過去最高の四半期を記録しました。これは年初めに、エクサグリッドがCommvaultの重複排除データをさらに重複排除できると発表したことが理由の1つです。エクサグリッド製品はCommvaultの構成を何ら変更することなく、バックアップ効率を3倍改善できます。
  • エクサグリッドは、Acronis®サイバー・バックアップ向けに新しいデータ・ストレージ・ソリューションを発表しました。これにより、効率的なエッジデータ保護と遠隔サイト向けストレージを提供します。
  • エクサグリッドは投票により、2019年ストレージ、デジタル化+クラウド(SDC)賞の「年間最優秀バックアップ・ストレージ革新賞」に選出されました。

エクサグリッドは、独自のランディングゾーン、適応型重複排除、スケールアウト型アーキテクチャーを活用して、より高速なバックアップ、復元、VM起動を行おうとする場合につきものの計算上の3つの課題を克服しています。

アンドリュース最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「第1世代の重複排除ソリューションをバックアップ・ストレージとして利用するのは、あまりにも費用がかかり、バックアップ、復元、VM起動の速度が遅いのが難点です。エクサグリッドの新しいお客さまが高い割合で、デル EMCのデータ・ドメイン、HPEのStoreOnce、ベリタスのNetBackup 5200/5300シリーズのアプライアンスを置き換えているのは、まさにそのためです。長期保存が必要なお客さまの場合、エクサグリッドのソリューションはデル、HPE ニンブル、NTAP eSeries、シスコ 3260などと比べてはるかに廉価なため、当社はCommvaultの背後にある低コストのプライマリー・ストレージ・ディスクに取って代わっています。当社が上位市場へと向かう中、Commvault、ヴィーム、Veritasネットバックアップ関連の成長が続いています。」

すべてのバックアップ・ストレージ・ベンダーは、ストレージと帯域幅をさまざまな程度に削減しますが、重複排除を「インライン」で行うため、その多くは取り込み速度が低下します。さらに、その他のソリューションは重複排除データしか保存しないため、復元速度とVM起動も非常に遅くなります。エクサグリッドの取り込み速度は、最も競合する製品と比べて6倍高速です。第1世代のベンダーは、データの増加に合わせて容量を追加するだけですが、エクサグリッドはアプライアンスの容量のほか、計算能力も追加してバックアップウインドウの長さを固定します。エクサグリッドだけが、独自のランディングゾーンを持つスケールアウト型アーキテクチャーを使い、バックアップ・ストレージの拡張性と性能にまつわるすべての課題に総合的に対応しています。

エクサグリッドのターンキーのディスクベース・バックアップ・システムは、企業向けストレージをゾーンレベルの重複排除と組み合わせることで、低コストのディスクよりも大幅にコスト効率に優れたディスクベースのソリューションを実現しています。バックアップ・アプリケーション用メディアサーバーか専用のストレージ・アプライアンスに組み込まれていた第1世代のインライン/スケールアップ型重複排除ソリューションとは異なり、エクサグリッドはバックアップ業界で唯一、データ重複排除機能を備えた真のランディングゾーンとスケールアウト型アーキテクチャーを提供しています。エクサグリッドの適応型重複排除機能を備えたランディングゾーンを活用することで、通常は大手ブランドによる第1世代ソリューションの半分の費用で、バックアップ性能を3倍、復元とVM起動の性能を20倍向上させることができます。エクサグリッドはスケールアウト型アーキテクチャーを使うことで、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定し、フォークリフト・アップグレードと強制的な製品陳腐化をいずれも排除できる唯一のソリューションです。

エクサグリッドについて
エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けインテリジェント・ハイパーコンバージド・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。当社についてはexagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。当社のお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について、顧客成功事例で確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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