コグナイトが日本での営業を開始

東京オフィスの設立は産業用ソフトウエア大手コグナイトのアジア太平洋地域重視の姿勢を示唆

東京--()--(ビジネスワイヤ) -- 世界の重工業の全面的なデジタル変革を実現する産業用ソフトウエアの世界的なプロバイダーであるコグナイトは本日、アジア太平洋地域本部として日本にオフィスを設立したことを発表しました。数十年にわたってエンタープライズ・ソフトウエア業界に従事してきた起業家の徳末哲一が地域バイスプレジデントとして日本市場におけるコグナイトの事業成長を主導します。

インガ・M・W・ニーハマル駐日ノルウェー大使は、次のように述べています。「日本は世界経済において重要な役割を果たしており、日本の大企業をデジタル化する作業は、日本経済だけでなく、世界の他の国にとっても重要な意味を持ちます。コグナイトはそのノウハウを生かして貢献する素晴らしい機会を得ています。コグナイトの成功を祈ります。」

コグナイトの新オフィスは、11月26日に東京のノルウェー大使館で開催される終日イベントで正式にオープンします。このイベントでは、コグナイトの日本および海外の経営幹部がお客さま、パートナー、メディアをお迎えします。コグナイトの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のジョン・マーカス・ラービック博士および最高ソリューション責任者のスタイン・ダニエルセンが、工業企業によるコスト削減、利益拡大、安全性と持続可能性に対する取り組みの強化を実現するコグナイトの主力ソフトウエア・パッケージであるCognite Data Fusion(CDF)を含め、コグナイトの製品ポートフォリオを紹介します。ラービックとダニエルセンによる記者懇談会に続いて、生産の最適化、スマート・メンテナンス、デジタル・ワーカーといった分野でコグナイトのCDFおよびエンドユーザー向けアプリケーションが日本市場にいかに価値をもたらすことになるかを説明するためのセッションが催されます。コグナイトの顧客で、エンジニアリングおよび産業オートメーションの世界的大手のYOKOGAWAと欧州最大規模の独立系エネルギー企業であるアケルBPが、このイベントでプレゼンテーションを行います。

住友商事鋼管本部長の横濱雅彦氏は、次のように述べています。「コグナイトの日本オフィスの設立をお祝い申し上げます。住友商事はコグナイトの親会社であるアケルと長年にわたり提携関係にあり、この度、日本において連携できることを大変うれしく思います。石油・ガス、製造業といった業界では、業務の最適化のためのデータの活用という点で未開拓の部分があります。コグナイトの技術は、こうした問題に対するソリューションを提供します。」

アジア太平洋地域への進出は、コグナイトの有力産業用ソフトウエア・パッケージであるCognite Data Fusion(CDF)の採用が着実に増える中で実現しました。CDFは、ITおよびOTシステムのコンテキスト化されたデータへの即時のアクセスを提供することにより産業界による人工知能の活用や高度な分析を促進し、産業界のデジタル化への取り組みにおいて過去の概念実証を拡大することを可能にします。

コグナイト最高経営責任者(CEO)のジョン・マーカス・ラービックは、次のように述べています。「日本は世界で3番目の経済規模を誇り、世界最先端の製造業界を擁しています。革新の文化を有し、新技術の採用で先行する日本において、コグナイトは同国の工業企業に選ばれる産業ソフトウエア・パートナーとなることを目指しています。コグナイトは世界的に目覚ましい成長を遂げており、アケルBP、OMV、ウィンターシャルDEAなどの有力企業がデジタル化プロジェクトのための産業ソフトウエアとしてCognite Data Fusionを採用しています。日本のパートナーの皆様との関係を強化し、一段とお役に立てるようにするために必要なあらゆるリソースを提供できるチームを日本国内に配置することにより、日本のお客さまにより良いサービスとサポートを提供していく所存です。」

コグナイトの詳細情報については、www.cognite.comをご覧ください。

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新丸の内ビルディング10階

電話:03-4346-1361

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コグナイトについて

コグナイトは、世界の重工業界の全面的なデジタル変革を支援する世界的なソフトウエア企業です。Cognite Data Fusion(CDF)を通じて、安全性と効率性の向上および収益の拡大につながる産業アプリケーションを支えるコンテキスト化されたデータを提供します。Cognite Data Fusionは、個別のサイロ化されたソースシステムから多岐にわたる産業データを解放し、他のデータ(例えばプロセス・ダイアグラム、3Dモデル、イベント・データ)と関連させたセンサー・データを自動的に構築します。このコンテキスト化により、ユーザーである人間が直感的な形でデータを利用できるようにすると同時に、今日の産業界に革新を起こしているアプリケーションの背後で作動するアルゴリズムにデータが提供されます。www.cognite.com

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