ブルー・オーシャン・ロボティクスが世界有数のテレプレゼンスロボットBeamを買収

デンマーク企業のブルー・オーシャン・ロボティクスがテレプレゼンスロボットの世界有数のサプライヤーでシリコンバレーを拠点とするスータブル・テクノロジーズから、Beam®ロボットを買収

Barack Obama greets Alice Wong, founder and project coordinator of the Disability Visibility Project, via Beam during the Americans with Disabilities Act 25th anniversary reception in the Blue Room of the White House, July 20, 2015. (Official White House Photo by Pete Souza).

米カリフォルニア州パロアルト--()--(ビジネスワイヤ) -- ブルー・オーシャン・ロボティクスは最近、世界有数のテレプレゼンスロボットのブランドを持つ米国企業スータブル・テクノロジーズとの成約に至り、Beam(ビーム)ロボットの全資産・権利を獲得することになりました。契約の最終締結は米国での正式な承認手続きの後で決定されます。

Beamにより、遠隔から瞬時に対面式のコンタクトがまさに実現します。車輪付き本体に搭載されたスクリーン、カメラ、マイクを通じて、ユーザーは物理的に動き回り、遠隔地からライブでビデオストリーミングが受けられます。世界ではMicrosoftVMWareオバマ元大統領など、何千ものユーザーがBeamを使用しています。病気の子どもが学校や友だちとやり取りできるようにする医療相談、産業コンサルティング、遠隔共同作業など、多くの環境で使用されています。

ブルー・オーシャン・ロボティクスはスータブル・テクノロジーズと5年間にわたり提携してきました。ブルー・オーシャン・ロボティクスのClaus Risager最高経営責任者(CEO)は「Beamは多様な点で当社のお客さまに素晴らしい価値を提供できることを示しました。例えば、移動回数とCO2排出量を低減しながら、人々の間でのコミュニケーションを改善・迅速化して回数を増やすことで、社会的関係を改善できます」と述べています。

「応用例は無限大です。当社では一貫して売り上げの伸びを記録しており、Beam事業を買収しようという気持ちになりました」とRisagerは述べています。ブルー・オーシャン・ロボティクスは業務用サービスロボットを開発しています。各ロボットは世界販売とサポートサービスを手掛ける各子会社が取り扱います。従って、Beamの買収により、子会社のBeam Robots ApSを設立することになりました。

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ブルー・オーシャン・ロボティクスについて

ブルー・オーシャン・ロボティクスは医療、接客業、建設、農業、その他の国際市場向けの業務用サービスロボットを開発・製造・販売しています。当社のロボットポートフォリオには、消毒用モバイルロボットのUVDロボット、会話用のモバイルテレプレゼンスロボットのBeamロボット、患者の安全な介助とリハビリのためのモバイルロボットのPTRロボットがあります。ブルー・オーシャン・ロボティクスは問題把握やアイデアの段階から規模拡大までのすべての段階でロボットの開発に当っています。各ロボットは子会社のベンチャー企業が取り扱っており、ブルー・オーシャン・ロボティクスは世界初のロボット・ベンチャー・ファクトリーとなっています。ブルー・オーシャン・ロボティクスは最も権威のある国際賞の1つである2019年IERA賞を受賞しました。

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Contacts

Additional information:
Merima Cikotic,
Blue Ocean Robotics, +45 71 99 56 06
mc@blue-ocean-robotics.com

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