ベルモンドが株主価値強化のための戦略的選択肢の検討を発表

バミューダ諸島ハミルトン--()--(ビジネスワイヤ) -- 46件のラグジュアリーホテル、レストラン、豪華列車、リバークルーズを所有または一部所有し、24カ国で運営しているベルモンド(NYSE:BEL)は本日、株主価値を強化するための戦略的選択肢の包括的な検討を取締役会が開始したと発表しました。

ベルモンドのアイコニックな施設には、ベネチアのベルモンド ホテル・チプリアーニ、ポルトフィーノのベルモンド ホテル・スプレンディード、リオデジャネイロのベルモンド コパカバーナ・パレス、オックスフォードのベルモンド ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン、サンクトペテルブルクのベルモンド グランド・ホテル・ヨーロッパ、サンタバーバラのベルモンド エル・エンカント、ニューヨークの名高いレストランの21クラブなどが含まれます。

ベルモンドの取締役会長のローランド・ヘルナンデスは、次のように述べています。「取締役会は、ベルモンドのすべての株主にとって最善の利益となる方策を追及しています。このため、売却の可能性を含め、戦略、業務および財務上のあらゆる選択肢の徹底した検討を行っています。当社は、利益成長、ブランド認知度の向上、世界的な基盤の拡大を含む長期的な戦略目標の達成に向けて大きく前進してきました。ベルモンドが保有するアイコニックな資産で構成されるユニークで素晴らしいコレクションならびに当社が展開する世界各地の市場の力強い基礎的条件を考慮すると、まさに今が株主価値を強化するために戦略的な検討を実施する適切なタイミングであると考えます。」

検討作業の結果または時期は、一切確約されていません。当社は、検討作業が完了するまで、あるいは情報開示が必要または有益と当社が判断するまでは、今回の検討についてさらなる公式なコメントを明らかにする予定はありません。

取締役会は、今回の検討を支援する財務顧問としてゴールドマン・サックス・アンド・コおよびJ.P.モルガン・セキュリティーズを選任し、また法律顧問としてワイル・ゴッチェル・アンド・マンジスを選任しました。

ベルモンド・リミテッドについて

ベルモンド(belmond.com)は、世界で最も刺激的で、豊かな気分に浸ることのできる旅行先において比類ないホテルとラグジュアリーな旅行体験を提供します。ベネチアのベルモンド ホテル・チプリアーニの買収を機に40年以上前に設立されたベルモンドは現在、世界有数の景勝地で46軒のホテル、豪華列車およびリバークルーズ体験を含むユニークで他に例を見ないコレクションを展開しており、2018年には新たに1軒のホテルがロンドンで開業します。都会のランドマーク的なホテルから隠れ家のようなリゾートまで、ベルモンドのコレクションには、サンクトペテルブルクのベルモンド グランド・ホテル・ヨーロッパ、リオデジャネイロのベルモンド コパカバーナ・パレス、リビエラマヤのベルモンド マローマ・リゾート&スパ、サンタバーバラのベルモンド エル・エンカントなどが含まれます。さらにベルモンドは、サファリ、ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスを含む7つの豪華列車および2つのリバークルーズを運営しています。また、ベルモンドはニューヨークの最も名高いレストランの一つである21クラブも運営しています。ベルモンドに関する詳細情報は、investor.belmond.comをご覧ください。

注意事項

本プレスリリースは、1995年米国民事証券訴訟改革法の定義による将来見通しに関する記述を含んでいます。そのような記述には、当社による戦略的選択肢の検討に関する記述が含まれますが、これは過去の事実ではなく、したがってリスクと不確実性を伴います。こうした記述は、将来の出来事に関する経営陣の現時点の予想および見解に基づいており、業績を保証するものではなく、また実際の結果が将来見通しに関する記述において示されたものと大きく異なるものとなる原因となる可能性のある様々な不確実性とリスクを伴います。実際の結果、業績、成果が将来見通しに関する記述において表明または示唆されたものと異なるものとなる原因となる要因には、本プレスリリースおよび口頭による説明において言及されたもの、3点からなる当社の成長戦略を遂行・達成する当社の能力、テロ行為とそれに対する警察あるいは軍の対応が旅行およびレジャー市場に与える可能性のある将来の影響、顧客の需要と競争要件の変化、ホテルの予想宿泊予約および予定される不動産売却を実際の収益として実現できないこと、価格引き上げの維持またはコスト削減を実現できないこと、燃料コストの上昇が顧客の旅行行動と当社の営業費用に悪影響を与えること、金利と為替相場の変動、将来の資産取得、リース、販売ならびに第三者管理契約、債務の借り換え、資本支出および買収の交渉と完了に関わる不確実性、計画通り長期債務を削減できないことまたは融資契約に関して将来求める可能性のある免除あるいは修正、十分な資本の源泉、融資条件の受容可能性に関して銀行の合意を得られないこと、拡張プロジェクトにおいて建設許可の喪失もしくは修正および建設日程の遅延が生じる可能性、改修または改装のために閉鎖されていた施設の再オープンの遅れと費用が超過する可能性、旅行および出張パターンの変化と需要の季節性、地域的な悪天候、当社のブランド所有権に対する異議申し立て、テクノロジー・システムと新テクノロジー・システムの開発への当社の依存、需要に悪影響を与える可能性のある世界的または地域的な経済情勢の変化および金融市場の低迷、法律、規制および政治に関わる出来事(ウクライナ、ブラジルおよびペルーの流動的な政治情勢、ミャンマーの地域的出来事、欧州連合からの離脱に関する英国での地域的出来事、ならびに移民政策、通商政策および2017年減税・雇用法に関わる米国での地域的出来事、さらにこうした一連の状況が現地および世界の経済情勢、為替相場ならびに現在および将来の需要に与える影響を含む)、カリブ海諸国およびその他の地域を含む中南米における需要に影響を与える可能性のあるジカウイルスなどの伝染病、感染病およびウイルスの伝播または伝播の脅威、および当社の企業統治構造が問題視される可能性が含まれますが、これらに限定されません。経営陣の現時点の予想および見解が実現しない原因となる可能性のあるこれらの要因およびその他の要因に関する追加情報は、当社が米国証券取引委員会に提出した書類に記載されています。法令により義務付けられる場合を除き、当社は新たな情報、将来の出来事その他の要因を理由に将来見通しに関する記述を更新または訂正して公表する義務を負うものではありません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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