アンダーセン・グローバルがランスキー・ガンツガー+パートナーを迎えて欧州基盤を拡大

サンフランシスコ--()--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは今週、中欧最大の独立系法律事務所の1つであるランスキー・ガンツガー+パートナー(LGP)と協力関係を結び、欧州での基盤を拡大しました。協力契約には、オーストリアのウィーン、スロバキアのブラチスラバ、カザフスタンのアスタナに拠点を置く3つの関連組織が含まれます。LGPは、ガブリエル・ランスキーとゲラルド・ガンツガーにより設立されました。

LGPは、企業や公的機関に対して事業のあらゆる分野に関する助言を提供しています。2018年1月に弁護士のジュリア・アンドラスをパートナーに任命したことにより、現在LGPの経営陣はウィーンの4人のパートナー、ブラチスラバの4人のパートナー、アスタナの3人のパートナーで構成されています。LGPは、会社法、M&A関連法、労働法、移民法、不動産法、訴訟・仲裁、刑法、コンプライアンス、知的財産権、環境法、独占禁止法・競争法を専門としています。このほか、個人住民税に関する税務計画、税効率を最適化させた所有構造の考案、国際税務計画といったサービスにも従事しています。

グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「極めて優れた国際的な法律事務所を当組織に迎えることができ、大変うれしく思います。オーストリアは中東欧への重要な玄関口であり、新たに迎えた同僚との連携により、来年にかけてこの地域での基盤を確立していくことに大きな期待を寄せています。今回の協力関係の締結により、当組織の拠点は世界で40カ国、欧州では46カ所に拡大し、法務サービスを世界30カ国で提供することになります。また、当グループが擁するパートナーの数は500人弱、従業員数は3500人超に達しました。」

今回のアンダーセン・グローバルとの協力関係締結について、LGP創設者のガブリエル・ランスキーは次のように述べています。「一般的に言って、どの法律事務所にとっても国際的な基盤の確立は大きな課題です。これは、市場によって異なる方法が求められるためですが、私たちは現実的な問題解決の手腕を備えており、アンダーセン・グローバルとの協力関係を通じて、ウィーン、ブラチスラバ、アスタナに拠点を有する当事務所の強みと世界的な組織が持つ基盤とが融合することを大変うれしく思います。」

マネジングパートナーのジュリア・アンドラスは、次のように述べています。「オーストリアとスロバキアの協力パートナーを探していた当事務所にとって、今回の協力関係の締結は双方に有利に作用することになります。当事務所のクライアントは、アンダーセン・グローバルを通じて3000人を超える国際的な専門家のサービスを受けることができるようになります。また、当事務所は税法分野の業務範囲を拡充しました。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に3000人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に108カ所以上の拠点を有しています。

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