ロブマLNGプロジェクトの第1期開発計画がモザンビーク政府に提出される

  • 液化天然ガスプラント2基がそれぞれ年760万トンを生産
  • LNG生産は2024年から開始される見通し
  • マーケティングと資金調達の交渉を政府承認プロセスと並行して実施

モザンビーク・マプト--()--(ビジネスワイヤ) -- モザンビーク・ロブマ・ベンチャーは、ロブマLNGプロジェクトの第1期について、開発計画を政府に提出しました。本プロジェクトは、モザンビーク沖合のエリア4鉱区に位置するMambaガス井の天然ガスの生産・液化・販売を行うものです。

計画では、年760万トンのLNGをそれぞれ生産する液化天然ガスプラント2基の設計と建設が提案され、詳しく説明されています。

エクソンモービルは、この合弁企業を代表して天然ガスの液化施設と関連施設の建設と運用を主導し、Eniが上流施設の建設と運用を主導します。ロブマLNGプロジェクトの進行に当たっては、モザンビークの現地労働力と供給業者の能力を積極的に構築できるよう、あらゆる努力を払っていきます。

ExxonMobil Development CompanyのLiam Mallon社長は、次のように述べています。「私たちは、ロブマLNGプロジェクトを前進させ、モザンビーク政府と仕事をし、あらゆるパートナーの専門力と能力を活用できることに感激しています。」

Eniのモザンビークプログラム担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるStefano Maione氏は、次のように述べています。「ロブマLNGプロジェクトは速やかに前進しています。本プロジェクトはその規模からして、同国における重要な投資となるばかりでなく、経済成長を支え、モザンビーク人にとっての新たな機会を切り開くものでもあります。」

エリア4の合弁企業当事者による最終的な投資決定は2019年に予定されており、LNG生産は2024年から開始される見通しです。マーケティング活動を進めており、販売・購入契約の交渉が進行中で、開発計画の承認プロセスと並行しての完了を狙っています。

ロブマLNGプロジェクトはエクソンモービル、Eni、CNPCが所有する合弁企業法人でエリア4権益の70パーセントを保有するモザンビーク・ロブマ・ベンチャーが運営しており、それぞれ権益の10パーセントを保有するGalp、KOGAS、Empresa Nacional de Hidrocarbonetos E.P.(ENH)がパートナーとなっています。

エクソンモービルについて

エネルギー分野の国際的上場企業として最大のエクソンモービルは、世界の増大するエネルギー需要に対応するため、テクノロジーとイノベーションを活用しています。エクソンモービルは、LNGプロジェクトの実行における世界的リーダー企業であり、業界トップクラスの資源在庫を保有する最大級の製油業者かつ石油製品の販売業者です。その系列化学企業は世界最大の企業の1つです。詳細情報についてはwww.exxonmobil.comまたはツイッター(www.twitter.com/exxonmobil)をご覧ください。

注記:本リリースにおける将来の出来事または条件に関する記述は、将来見通しに関する記述です。プロジェクト計画、時期、生産能力、販売・購入の最終契約の締結を含め、将来における実際の結果は、石油・天然ガスの市場価格、関連市場におけるLNGの需要と供給に及ぼすその他の経済状況、商交渉の結果、競合他社の活動、開発計画の政府承認を含む政治的な要因ないし規制上の要因の変化、予期しない技術的な要因ないし運営上の要因に加え、当社ウェブサイト(www.exxonmobil.com)の「Investors(投資家)」ページに掲載されている「Factors Affecting Future Results(将来の結果に影響を及ぼす要因)」の見出しの下で挙げられているその他の要因によって、大きく異なる可能性があります。

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ExxonMobil
Media Relations, 972-940-6007

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