モビウスがLATROと共同でクラス最高のSIMボックスバイパス不正対策を提供

米ペンシルベニア州イーストン--()--(ビジネスワイヤ) -- モビウス・ワイヤレス・ソリューションズLATROサービシズは本日、クラス最高のバイパス不正対策を実現するための独占的パートナーシップを発表しました。高速でスマートでピンポイントの正確な不正検出を通じた対策となります。両社は、柔軟性の高いSaaSクラウド型統合RAFMソリューションを提供します。両社は世界の50以上の市場で合わせて20年を超える経験を持ち、Mobius GatekeeperとLATRO Versalyticsはビッグデータ・アナリティクスを機械学習や実績ある自動化ツールと組み合わせ、結果を即時に得られるようにしています。

モビウスのオペレーション担当VPのLeslie Hagenは、このように述べています。「このパートナーシップは私たちにとって合理的な選択です。Gatekeeperは、機械学習を使用する市場で唯一の予測分析ソリューションです。LATROは当社の能力を拡大することができ、ピンポイントのジオロケーションとシグナリング・アナリティクスに当社が投資する必要性は少なくなります。当社は、当社事業で最高の会社です。LATROは、その事業で最高の会社です。これはウィンウィンのパートナーシップです。」

10年以上にわたり、LATROは、ジオロケーション調査およびプロトコル・シグナリング・アナリティクスを含む革新的サービスを提供してきました。Gatekeeperと組み合わされることで、LATROのVersalyticsは、SIMサーバーで使用される仮想化SIMカードの通話前検出に使用でき、Gatekeeperの機械学習が予測アナリティクスを拡大して最初のグレー・ルートの着信が終わる前にSIMを検出することが可能になります。

LATROのCT/OOのDon Reinhartは、このように語っています。「収益を保護する上での共同アプローチの力は、明らかです。当社のクライアントは、OTTによってビジネスモデルの調整を続けており、バイパスを停止するために多層的なアプローチを適用することがますます重要になっています。TCGのみに依存して「結果を約束」する新興アナリティクス企業に頼っていれば、国際着信通話の時間が減少するだけです。モビウスとLATROは、通信企業の取締役会が求めるROIを共同で立証します。」

モビウスは10年以上にわたって世界的に信頼を受け、最高品質のサービスとしてのRAFMソリューションを提供することに注力しています。Gatekeeper、DataSentry、Traffic Control製品により、Mobiusは、MNO各社が音声通信とデータ通信の不正を排除できるように支援しています。Gatekeeperは、不正検出に機械学習を適用し、包括的に迅速にSIMボックスバイパスやCLIマニピュレーションを発見します。DataSentryは、OTTトンネルやハイジャックなどのデータ不正を排除します。Traffic Controlは、電気通信規制当局によるQoSおよびトラフィックのモニタリングを可能にし、全国的なネットワークの活動を全体的に監視することができます。

両社は、2018年5月15~17日に東京で開催されるGSMA不正・セキュリティー・グループ(FASG#11)で新しいパートナーシップを紹介します。これまでのお客さまや不正対策ツールが不十分になってきていると感じている事業者の皆さまは、実証サンプルを期間限定でご確認いただけますので、お近くの担当者にご連絡ください。

www.mobiusws.com
http://www.latroservices.com/

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Contacts

LATRO Services, Inc.
Ashish Kuriakose, +971561162246
ashishk@latroservices.com

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