アンドラ・キャピタルがブロックチェーンを基盤とする初のトークン化した後期段階技術成長ファンドを創設

世界中の投資家は高人気の後期段階非公開企業へのアクセスが可能に

サンフランシスコ--()--アンドラ・キャピタルは本日、後期段階の技術成長ファンドを創設したと発表しました。アンドラ・ファンドは、ブロックチェーンによってトークン化することで、米国の適格な購入者と世界の認可された投資家へのアクセスを拡大します。

アンドラ・キャピタルは、当社のシリコンバレー・コイン(SVC)を通じたブロックチェーン技術を活用して、ベンチャーキャピタル投資のあり方を変革することを目指しています。アンドラは、従来の紙文書による契約書をデジタル化したスマートコントラクトで置き換えます。アンドラの“シリコンバレー・コイン”は証券トークンです。このファンドは、非公開の後期段階技術企業の株式に投資する計画です。ファンドをトークン化する利点に、ベンチャーファンドを分散化できる点があり、技術企業と世界中の投資家をつなぐことを目指しています。当社は現在、私募によるプレセールを実施しており、その後実施するシリコンバレー・コインの売り出しは、2018年夏を予定しています。

ベンチャーキャピタルの民主化

アンドラは当社のシリコンバレー・コインにより、世界中の投資家が後期段階のシリコンバレー投資に参加できるようにして、ベンチャーキャピタルの民主化を目指します。これまでこのような排他的なアクセスは、主として閉鎖的なVCネットワークと大規模な投資会社に限定されていました。アンドラ・キャピタルは、後期段階にある高成長のIPO前の技術企業に、初めてアクセスを提供したいと考えています。

アンドラ・キャピタルのマネジングパートナーのHaydar Habaは、次のように述べています。「アンドラ・キャピタルはブロックチェーンを基盤とする証券トークンの“シリコンバレー・コイン”によって、ベンチャーキャピタルを民主化します。当社の革新的な投資戦略を、技術と世界クラスのパートナーと組み合わせて、革新的なファンド構造を実現します。」

世界クラスのパートナー

クラス最高のプロフェッショナルな管理・監督・透明性を約束するアンドラ・キャピタルは、下記の各社をパートナーとしています。

  • ディーエルエイ・パイパー:法律顧問を務めます。
  • デロイト・アンド・トウシュ:ファンドの監査役を務めます。
  • ダフ・アンド・フェルプス:バリュエーションとコンプライアンスを監督します。
  • エイペックス・ファンド・サービシズ:ファンドを管理します。

アンドラ・キャピタルのマネジングパートナーのハーマン・リューは、次のように語っています。「アンドラ・ファンドは、機関投資家とトークン投資家の両者を対象としています。各トークンはそれぞれ当ファンドの1ユニットを表していますので、当社のコインの価値はファンドの投資と結び付いています。絶えずエバーグリーンなアンドラ・ファンドは、価値を高め、運用資産残高を拡大することを目指します。」

アンドラ・キャピタルについて

アンドラ・キャピタルは後期段階にある技術成長ファンドで、サンフランシスコに拠点を置いています。アンドラはブロックチェーンを使ってファンドをトークン化し、世界中の投資家のために排他的な後期段階の非公開技術企業にアクセスする機会を拡大します。当社の革新的な“シリコンバレー・コイン”はアンドラ・ファンドの持ち分を表しており、取引可能な証券トークンです。

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Jon Lindsay Phillips
andra@RLMpr.com

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