AGCOパワーが75周年を迎える

100万台目のエンジンが工場から出荷

米ジョージア州ダルース--()--(ビジネスワイヤ) -- 農業機器・ソリューションの設計・製造・販売の世界的リーダー企業であるAGCO(NYSE:AGCO)は今年、AGCOパワーの75周年を迎えます。AGCOパワーはAGCOの世界的なエンジン・ブランドで、最高の性能と耐久性で知られています。AGCOコーポレーションの会長・社長・最高経営責任者(CEO)を務めるマーティン・リッシェンハーゲンは、次のように述べています。「今日AGCOパワーとして知られるAGCOのエンジン事業は、75年間にわたり業界をリードするエンジンと発電ソリューションを提供してきました。私たちは、この偉大な伝統を称えることができ、フィンランドのノキアのリンナボーリ工場でAGCOパワーの100万台目のエンジンが生産されたことを発表できて誇りに思います。」

AGCO製品の70%以上がAGCOパワーのエンジンで動いています。AGCOパワーは、排出削減技術の開発に先駆け、2008年に農業機械で初めてSCR技術を採用しました。現在、そのエンジンはEUと米国の最新の排出規制を十分に満たし、ティア4の排出基準に準拠しています。さらに、AGCOパワーのエンジンは、ステージVの準備もできています。国際エンジニアリング担当上席副社長のヘルムート・エンドレス博士は、次のように述べています。「EU内では、新しい排出規制が2019年と2020年に少しずつ段階的に施行されます。AGCOパワーは、この変化に対応するため、ステージVに向けた開発を数年前に始めています。エンジンラボでは既に、お客さまと協力してさまざまな用途で高品質エンジンをテストしています。」

AGCOパワーは、75年前にリンナボーリでエンジン製造を開始しました。その後、工場はValtraの重要な部分になり、2004年にAGCOが買収しました。それ以来、AGCOは新製品開発、革新的なエンジン技術、生産能力の向上に継続的に投資してきました。現在、AGCOパワーは、リンナボーリ(フィンランド)、常州(中国)、モジ・ダス・クルゼス(ブラジル)、へネラル・ロドリゲス(アルゼンチン)の世界4工場で、3気筒、4気筒、6気筒、7気筒のディーゼル・エンジンを製造しています。生産量は過去数十年間で倍増し、年間生産台数は10万台以上に達しています。

AGCOパワーの技術革新により、燃焼プロセスが大幅に向上し、お客さまに優れた燃費を提供できるようになりました。AGCOパワーのユハ・テルバラ副社長兼マネジングディレクターは、次のように述べています。「エンジン技術の先駆的企業であるAGCOパワーは、要求の厳しいオフロード機械用途に信頼性と耐久性の高いエンジンを設計するために、今後も引き続き研究開発に投資していきます。とりわけ、再生可能代替燃料と電気ソリューションを積極的に検討しています。私たちは、お客さまの投入コスト削減を実現する最高のエンジンの開発に取り組んでいます。」

AGCOについて

AGCO(NYSE:AGCO)は、農業機器・ソリューションの設計・製造・販売における世界的リーダー企業として、フルラインの機器と関連サービスを通じて農業の生産性の向上を支えています。AGCOの製品は、Challenger®、Fendt®、GSI®、Massey Ferguson®、Valtra®の5つの中核的ブランドによって販売され、Fuse®精密技術・農場最適化サービスに支えられています。1990年に設立され、米国ジョージア州ダルースに本社を構えるAGCOは、2017年に83億ドルの売上高を記録しました。詳しい情報については、http://www.AGCOcorp.comをご覧ください。当社のニュース、情報、イベントについては、ツイッターで@AGCOCorpをフォローしてください。ツイッターでの財務ニュースについては、ハッシュタグ#AGCOIRの投稿をフォローしてください。

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Contacts

AGCO
Ulrich Stockheim
AGCO Chief Communications Officer
Ulrich.Stockheim@agcocorp.com

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