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ボネージ、フロスト&サリバンのレポートでCPaaS分野のリーダー企業として5度目の認定

6年連続となる「アジア太平洋地域CPaaS年間最優秀企業」にも認定されるとともに、AI、クラウド、モバイル・ネットワーク技術を活用したデジタル通信業界の継続的な変革を推進

米ニュージャージー州ホルムデル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エリクソン(NASDAQ:ERIC)傘下のボネージは、フロスト&サリバンからコミュニケーション・プラットフォーム・アズ・ア・サービス(CPaaS)分野におけるリーダーシップとイノベーションが評価され、2つの評価を獲得したと発表しました。同社は、フロスト&サリバンの最新版「CPaaS Radar™」においてリーダー企業として認定されたほか、権威ある「アジア太平洋地域CPaaS年間最優秀企業」にも認定されました。

フロスト&サリバンの「CPaaS Radar」年次レポートにおいて5度にわたりリーダー企業に認定されたボネージは、AI駆動型ツール、ブランド通話、および不正防止・検知を目的としたネットワーク・ベースのソリューションにおける優れたイノベーションで高く評価されています。さらに、フロスト&サリバンから6年連続で「CPaaS年間最優秀企業」に認定されており、同評価は、新たな課題や機会への対処、市場リーダーシップの強化、そして顧客ニーズの変化への対応におけるボネージの能力を称えるものです。

セキュリティーとカスタマイズ性の強化

位置情報サービス、サイレント認証、SIMスワップの検知、クオリティー・オン・デマンド(QoD)などのボネージのネットワークAPIにより、企業は技術スタックの変革と次世代のデジタル戦略の策定に向けた新たな手段を構築できます。こうしたネットワーク・ベースのソリューションを活用することで、企業は未開拓のネットワーク機能とインテリジェンスを駆使し、大きな飛躍となるイノベーションを実現するとともに、従来の水準を上回る業務効率化を図ることができます。「Bring Your Own AI(BYOAI)」コネクターやサンドボックス環境といった開発者向けツールは、開発者のオンボーディングの効率化と、企業の新たなユース・ケースにおける価値創出までの時間短縮を可能にします。

フロスト&サリバンのシニア・インダストリー・ディレクターであるクリシュナ・バイディア氏は、「Frost Radar™でのボネージのリーダー企業への認定、またアジア太平洋地域CPaaS年間最優秀企業としての評価は、世界中の顧客基盤における開発者や企業を支えるテクノロジー・ソリューションの提供能力を裏付けるものです」と述べ、「卓越したイノベーション・リーダーシップ、着実なグローバル展開、そしてエリクソンの傘下という戦略的優位性を武器に、ボネージはプログラミング可能なモバイル・ネットワークAPIとAIネイティブのインテリジェンスによって引き続き市場を牽引し続けるでしょう」とコメントしています。

また、同レポートでは、ライブ・キャプション、文字起こし、翻訳、コンテンツ・モデレーションといった、AIによる拡張機能を含むボネージのビデオAPIにも焦点を当てています。この機能は、遠隔医療、教育、小売などの業界向けに、安全かつニーズに即したソリューションを提供します。

ボネージの事業部門API担当プレジデント兼責任者であるChristophe Van de Weyerは、「フロスト&サリバンからのこうした評価は、企業のニーズの変化に応える、拡張性のあるAI強化ソリューションの提供という当社の取り組みが認められた証拠です」と述べ、「当社のAPIは、位置情報サービス、サイレント認証、SIMスワップの検知といったネットワーク・ベースのソリューションを通じて高度なネットワーク機能とインテリジェンスを提供し、開発者や企業を強力に支援しています。私たちのネットワーク・ベースのソリューションによりさらなる自動化が実現し、セキュリティーが強化され、顧客エンゲージメントが促進されます。これにより、明確なビジネス成果をもたらし、新たな価値を創出できます」とコメントしています。

詳細については、こちらをクリックしてください。

ボネージについて

エリクソン傘下企業であるボネージは、企業を支援するとともに、開発者に必要なツールを提供し、次世代のデジタル・トランスフォーメーションをリードできるよう支援するテクノロジーを展開しています。当社のAI駆動型プラットフォームとツールにより、モバイル・ネットワークとクラウド全体で新たな価値の創出と革新的な顧客体験を実現します。

ボネージの技術ポートフォリオには、ネットワークAPI、CPaaS、CCaaS、およびUCaaSソリューションが挙げられます。当社は様々な業界の企業から信頼され、世界中の開発者に支持されており、あらゆるデジタル・インタラクションの刷新に取り組んでいます。

ボネージはエリクソン(NASDAQ:ERIC)の完全子会社であり、エリクソン・グループのグローバル・コミュニケーション・プラットフォーム事業部門(BGCP)内で事業を展開しています。詳細については、www.vonage.comをご覧いただくか、@Vonageのフォローをお願いします。

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