-

BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo Holdings, Inc.(以下「BitGo」または「当社」)は、本日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)において、ティッカーシンボル「BTGO」で上場し、上場企業としてのデビューを迎えました。BitGoの経営陣は、本日午前9時30分(米国東部時間)にNYSEのオープニングベルを鳴らします。

「本日はBitGoにとって、またデジタル資産エコシステム全体にとっても重要な節目となる日です」と、BitGoのCEO兼共同創業者であるマイク・ベルシェ氏は述べています。「公開市場への参入により、透明性と信頼性に基づくデジタル資産経済への金融システムの移行をさらに加速させるとともに、引き続きお客様に卓越したセキュリティ、カストディ、流動性ソリューションを提供してまいります。今後の機会は非常に大きく、私たちは金融機関がこの道を進む上で独自の立場から支援できると確信しています。」

ベルシェ氏はさらに、「これまで築いてきた会社を心から誇りに思うとともに、この重要な節目を迎えるために尽力してくれたチームに深く感謝しています。公開市場という次のステージに進むにあたり、当社自身の基盤を強化するだけでなく、デジタル資産エコシステム全体の成長とレジリエンスの向上にも貢献していきたいと考えています」と述べました。

BitGoの上場は、10年以上にわたる成長と革新の集大成です。その根底には、常にお客様に安全で信頼性の高いデジタル資産ソリューションを提供するという継続的な取り組みがあります。当社は、マルチシグネチャによるセキュリティや機関投資家向けウォレットの先駆者としてスタートし、BitGo Bank & Trust, National Association(旧BitGo Trust Company, Inc.)およびBitGo Prime Tradingの設立、さらにOTC取引デスクやStablecoin-as-a-Service、Crypto-as-a-Serviceの提供へと進化してきました。こうした成長により、BitGoはデジタル資産エコシステム、金融機関、テクノロジープラットフォーム、企業、政府にとって重要なパートナーとしての評価を確立しています。

現在、BitGoはデジタル資産経済のリーダーとして、100カ国以上で4,900社を超える顧客にサービスを提供し、2025年9月30日時点で1,550種類以上のデジタル資産をサポートしています。安全性とセキュリティを原点とし、自己管理型ウォレット、適格カストディ、流動性およびプライムサービス、さらにインフラストラクチャー・アズ・ア・サービスを通じて、投資家、開発者、その他のエコシステム参加者に安全かつスケーラブルなソリューションを提供しています。

サウスダコタ州スーフォールズに本社を置くBitGoは、デジタル資産のセキュリティと規制遵守の分野で先駆的な存在です。新たに上場企業となったBitGoは、信頼性の高いインフラと包括的な製品群を活用し、透明性、説明責任、信頼を基盤としたデジタル金融の未来を切り拓いていきます。

本プレスリリースは、有価証券の売却の申し出または購入の申し出の勧誘を構成するものではなく、また、そのような行為が違法となるいかなる州または管轄区域においても、当該有価証券の販売を行うものではありません。

BitGoについて

BitGoは、規制されたコールドストレージを基盤に、カストディ、ウォレット、ステーキング、取引、ファイナンス、ステーブルコインおよび決済サービスを提供するデジタル資産インフラ企業です。2013年の創業以来、BitGoは金融システムのデジタル資産経済への移行を加速させることに注力してきました。BitGoは、連邦認可を受けたデジタル資産銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationを含む複数の規制対象法人を擁し、グローバルに事業を展開しています。現在、BitGoは世界中で数千の機関および数百万人の投資家にサービスを提供しています。

将来予想に関する記述

本プレスリリースには将来予想に関する記述が含まれています。将来予想に関する記述とは、過去の事実ではないすべての記述を指します。これらの記述には、「目指す」「予想する」「想定する」「信じる」「検討する」「継続する」「可能性がある」「見積もる」「期待する」「予測する」「意図する」「可能性が高い」「かもしれない」「目的」「見通し」「計画」「潜在的に」「予測する」「推定する」「追求する」「すべき」「目標」「する予定」「であろう」などの表現、またはそれらの否定形が含まれる場合があります。これらの記述は、実際の結果が大きく異なる可能性のあるリスクや不確実性を伴います。これらの要因には、BitGoの新規株式公開に関連するForm S-1登録届出書(修正後を含む)の「リスク要因」に記載された事項が含まれますが、これらに限定されません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述を更新または修正する義務を負いません。

Contacts

投資家向け
investors@BitGo.com

報道関係
press@BitGo.com

More News From BitGo Holdings, Inc.

BitGo Koreaが韓国でVASP登録を取得 ― 世界的デジタル資産企業の新設韓国法人として初の登録

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo Holdings, Inc.(NYSE: BTGO、以下「BitGo」)は、BitGo Korea, Inc.(以下「BitGo Korea」)が韓国金融情報分析院(KoFIU)より仮想資産サービス・プロバイダー(VASP)登録の承認を受けたことを発表しました。 BitGo Koreaは、韓国が「特定金融取引情報の報告及び利用等に関する法律」に基づきVASP登録制度を導入して以来、韓国市場への参入に向けグローバルなデジタル資産企業が新たに設立した韓国法人として、初めてVASP登録を取得した企業となります。BitGo Koreaが登録されたことで、韓国の機関投資家と企業顧客に仮想資産のカストディおよび送金サービスの提供が可能になります。 BitGoは、既存のVASPの買収を通じて市場に参入するのではなく、BitGo Koreaを設立し、同社のグローバルなテクノロジーとインフラを直接韓国市場に導入しました。BitGo Koreaは登録プロセスの一環として、韓国の適用規制要...

BitGo、機関投資家向けに資金移動のための単一のボーダーレス・ネットワークを提供すべく「Link」をリリース

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo Holdings, Inc.(NYSE:BTGO)(「BitGo」または「当社」)は、機関投資家の取引所口座をBitGoプラットフォームに直接接続する中央集権型制御レイヤー「BitGo Link」(以下、「Link」)の提供を開始したと発表しました。Linkにより、トレーディングチームや財務チームは、BitGoおよび主要取引所からなる広範なネットワーク全体において、資金を一元的に管理できるようになります。 クライアントはすでに、取引の決済や、適格カストディ内での流動性への接続に、BitGoの「Go Network」を活用しています。Linkは、この接続スタックに新たに加わった機能であり、接続された取引所上の資産を一元的に移動・管理する機能を拡張しています。これらを組み合わせることで、国境を越えた単一の資金移動レイヤーが形成され、クライアントは初めて、BitGoの内外を問わず自身の資金がどこにあるかを明確に把握できるようになり、トレード、財務、資金調達ワークフローを支援...

BitGo、Gate USとの統合により「Go Network」を拡大——機関投資家に取引所流動性への安全なアクセスを提供

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル資産インフラ企業であるBitGo(NYSE: BTGO)は、Gate USがBitGoのオフエクスチェンジ決済(OES)機能を提供する「Go Network」に参画したと発表しました。これにより、カストディと取引を分離する市場構造を通じて、米国のデジタル資産市場における流動性へ機関投資家がより安全にアクセスできるようになります。 今回の統合により、両社の共通の機関投資家顧客は、BitGoの米国通貨監督庁(OCC)の認可を受けたナショナル・トラスト・バンクであるBitGo Bank & Trust, National Associationにおいて、規制に基づく分別管理されたカストディで資産を安全に保管したまま、Gate USの流動性へアクセスできるようになります。これにより、独立した規制対象の受託者による保護を受けることが可能です。 顧客は、現金および現金同等物、暗号資産に加え、マネー・マーケット・ファンドなど一部のトークン化実物資産(RWA)を担保として差し入れることができます。資産を取引所...
Back to Newsroom